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『恋するベーカリー』※ネタバレ注意!

2010年02月23日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


原題の「It's Complicated」とは、「込み入った/理解しにくい」の意味。

愛情に溢れた、ラブロマンス的な内容のお話かと思いきや
大人の事情たっぷりのなんとも複雑なお話。
邦題の『恋するベーカリー』から持つイメージとは、かなりのかけ離れてる気がします。

【あらすじ】

3人の子どもたちを育て上げた母親であり、大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン(メリル・ストリープ)。

10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイク(アレック・ボールドウィン)と別れて以来、シングルライフを謳歌(おうか)していた彼女だったが、ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで……。
(シネマトゥデイ)



この映画を見てあらためて感じたのは
メリル・ストリープという大女優の役柄の幅の広さ!!

単純に言うと、今回のこのお話って
浮気で別れた旦那と、子供の大学の卒業式で再会しバーで飲んで、そのままホテルへ!
でもって、やけぼっくりに火が付いたかのようにお互いに逢瀬を重ねて・・・

という、なんともどたばた喜劇のようなお話が中心な訳で
決して大作とか名作と言えるような代物じゃないんですよね。


そういうお話であっても
彼女が演じる主人公は、生き生きとしてエネルギッシュで
やはり女性としての魅力に溢れた人物であることは確か!!

元旦那とのちょっとエッチなエピソードは
ある意味リアルで、エロティック・・・ゆえにR15指定ですww

笑えるシーンもたくさんあるけど
心から「おかしい!!」と大笑いできるようなシーンじゃなくて
一生懸命であるがゆえの行動が
どことなく滑稽で、ほほえましく見えてきてしまうんです。


でも、人間、年を重ねてもなお
愛する心、そして愛する人を追い求め続けるということだけは
決して涸れることのない人間の本質なんだなぁって
つくづく思った1本でした。


▼『恋するベーカリー』公式サイト
http://www.koibake.com/

▼『恋するベーカリー』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で上映中です。(R-15)
  

Posted by kts-conweb at 13:27Comments(0)ももさんの日記

『バレンタインデー』※ネタバレ注意!

2010年02月15日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


今日のバレンタインデー、みなさんはどのように愛の気持ちを伝えたのでしょうか??



【あらすじ】
2月14日、ロサンゼルス。
バレンタインデーのこの日、リード(アシュトン・カッチャー)は同せい中のモーリー(ジェシカ・アルバ)にプロポーズ。
しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷物をまとめていた。
一方、教師のジュリア(ジェニファー・ガーナー)は親友のリードのアドバイスで、
恋人のハリソン(パトリック・デンプシー)の出張先に押し掛けようとするが……。
(シネマトゥデイ)


この映画、ともかく出演陣が超豪華版!!
だって、最近の映画で見たことがある人がた~くさんなんです♪

アシュトン・カッチャー:「守護神」「ベガスの恋に勝つルール」
ジェシカ・アルバ:「ファンタスティックフォー」「シン・シティ」
ジェニファー・ガーナー:「JUNO/ジュノ」「デアデビル」
パトリック・デンプシー:「近距離恋愛」「魔法にかけられて」
ジュリア・ロバーツ:「プリティウーマン」「オーシャンズ11」
アン・ハサウェイ:「プリティプリンセス」「プラダを着た悪魔」
ジェイミー・フォッスクス:「レイ」「コラテラル」「ドリームガールズ」
クイーン・ラティファ:「ベガスの恋に勝つルール」
テイラー・ロートナー:「トワイライト~初恋~」「ニュームーン/トワイライト・サーガ
ブラッドリー・クーパー:「そんな彼なら捨てちゃえば」
シャーリー・マクレーン:「愛と追憶の日々」「イン・ハー・シューズ」
キャシー・ベイツ:「地球が制止する日」「レボリューショナリー・ロード」


みんなこれらの映画で主役級として演じている面々がずら~りとそろってるんですよね!!


さて、お話はバレンタインデー当日に起こる
色々なカップルの愛の形を描いています。

その中でも中心となるのが、アシュトン・カッチャー演じるリードと
その彼と仲の良いジュリア。

それぞれに恋人がいるのですが、
その相手との関係がバレンタインデー当日に大きく動きます。

さらに彼らの友人、知人にもそれぞれ色々な出来事があって・・・

という風に、多くのカップルの人間関係が絡みながら
お話は進んでいくのです。

この形は、以前、クリスマスシーズンに繰り広げられる恋愛模様を描いた
「ラブ・アクチュアリー」の展開とすごく似ています。

子供も大人も、そして長く連れ添いながら年を重ねた老夫婦にも、
「I Love You!」という愛の言葉に込められる思い同じだなぁと
あらためてこの映画を見ながら思いましたね。


色々な形があるなかで
ジュリア・ロバーツは少ない出演時間ながら
なかなかパンチのある役柄を演じています。

とりたてて、目新しい展開とかは無い映画ですが
それなりに楽しめる1本でした。



▼『バレンタインデー』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/valentinesday/main/index.html

▼『バレンタインデー』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 17:41Comments(0)ももさんの日記

『海の金魚』※ネタバレ注意!

2010年02月12日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


錦江湾横断遠泳をテーマとした「チェスト!」に続く
鹿児島を舞台とした雑賀俊郎監督の鹿児島3部作中の第二弾のこの映画は
錦江湾の火山巡りヨットレースを題材に
女子高校生2人を中心とした青春映画です(@^▽^@)



【あらすじ】

鹿児島で暮らす高校生のミオ(入来茉里)は、
小説家の父が海で行方不明になって以来不登校になり、港に泊めた父のヨットで暮らしていた。

幼いころから父の影響でヨットに乗るのが大好きだったキヨミ(田中あさみ)は、
練習中の事故で親友を失い、ヨット留学をやめて地元の高校に編入する。

やがて二人の少女は運命的な出会いを果たし……。
(シネマトゥデイ)


主人公のミオを演じた入来茉里ちゃんは、鹿児島出身♪
試写会当日には、雑賀監督と入来茉里ちゃん、そして映画の挿入歌を
歌っている福井静さんの挨拶とお話を聞けました。


今回の映画のテーマは「冒険」
日常生活の中から、一歩前に出て、冒険してみようよ!!
そういうメッセージが込められていると上映前に監督が語られたのですが
その思いが十分に伝わってくる内容でした。


海で行方不明となった大好きな父への気持ちから一歩前に進めないミオ。
親友をヨットの練習中の事故で失い、大好きな海へ出ることを止めてしまったキヨミ。

傷ついた2人の心を結びつけたもの・・・。
そして、2人を取り巻く友人や家族達。

友達っていいな、人っていいな、友情っていいな、家族っていいな。
見終わって感動と元気をもらえる内容でした♪


鹿児島が舞台と言うことで
馴染みのある風景があちこちで見られるということも
地元の私達にとっては楽しめるポイントの一つかな!!

吉瀬美智子さんが、鹿児島水族館のロゴの入ったシャツを着てるとこなんて
やっぱり、ジモピーとしては嬉しいものですww


さて、そもそも金魚は海の中で生きるものじゃないですよね。
なのに、何故タイトルが「海の金魚」なのか??
その疑問は、映画を見たら解ります(*^▽^*)

九州の公開は、全国公開に先駆けて3月13日からだそうです。
皆さんも、映画館に是非、足を運んで
地元鹿児島を舞台としたこの映画を応援していただきたいものです。


ちなみに、我がNikiNiki会員さんの何人かは
エキストラとして出演しているんですが、
その人達を探すというのも、楽しみ方の一つかもしれませんよww



▼『海の金魚』公式サイト:http://umikin.com/

▼『海の金魚』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で3/13(土)公開予定です。
  

Posted by kts-conweb at 18:10Comments(0)ももさんの日記

『コララインとボタンの魔女』※ネタバレ注意!

2010年02月11日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督作の
3Dのファンタジーアニメ。

オリジナル版では主役のコララインは、あの名子役として名高い
ダコタ・ファニングが演じているようですが、
今回見た日本簿吹き替え版では、

コラライン:榮倉奈々、
コララインを助けてくれる黒猫:劇団ひとり
ママ(ボタンの魔女):戸田恵子

が演じてました。

【あらすじ】

コララインは両親と新しい街に引っ越して来るが、
二人とも仕事が忙しくてちっとも自分にかまってくれず不満に思っていた。

一人で外出すると、
ワイビーという少年が黒猫と共にどこからともなく現れ、また姿を消す。

コララインは退屈しのぎに築150年のアパートの探検を始め、
その最中にレンガで封印された小さなドアを発見する。
(シネマトゥデイ)


3D映画の迫力が一番あったのは
冒頭の人形を作っているシーンで
これはかなりリアルな感じで、なかなかのものでした。

映画全体のトーンとしては、かなり重いもので
キャラクターそのものも、日本のアニメとは違い
一目で可愛い!!という雰囲気ではないんですよね。

これって、ティム・バートンの「コープスブライド」の時にも感じたことだけど
国民性の違いなのかな??
  
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Posted by kts-conweb at 11:05Comments(0)ももさんの日記

『インビクタス/負けざる者たち』※ネタバレ注意!

2010年02月03日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


この映画は、アメリカに住んでらっしゃるマイニキさんが
以前、日記で紹介されていて、凄く良かったと書いてらっしゃったので
公開を凄く楽しみにしていたんです。

感想を一言で言うなら

良かった~♪

【 あらすじ】

1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。

いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。

1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
(シネマトゥデイ)



南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領の名前は
誰しも耳にしたことがあるはず。

彼は、南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策(人種隔離政策)に反対し
1962年に逮捕、1964年にロベン島に収監され、1990年2月11日釈放。

その4年後の1994年5月に大統領に就任し、
その後の全民族融和全に尽力した人物です。

  
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Posted by kts-conweb at 13:27Comments(0)ももさんの日記

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