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『ミラーズ』※ネタバレ注意!

2008年12月31日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


鏡の中に、別の人格がおり、
しかもその鏡の中の人格に自分の行動が支配されることになったら・・・



テレビスポットや、映画の予告CMでは、かなり怖いこの映画。

基本的のホラー系の映画はNG、サスペンス系なら大丈夫という
微妙な映画嗜好の人間としては、「これはサスペンス」と考えて見に行ってみました


【あらすじ】

同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。

妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。(シネマトゥデイ)




画面のトーンと言い、効果音やBGMといい
ひたすら恐怖心を煽る感じで、終始力が入ってしまいましたww


キーファー・サザランド演じる主人公のベンの姿。
仕事を終われ、精神的に病みつつも、芯の強さだけは失っていない。

いい味出してましたねぇ・・・。
でも、ちょっぴり“ジャック・バウアー”を彷彿させちゃうのは何故?



鏡にまつわるおどろおどろしい謎を解き進めるというのがこの映画の本編なのですが、
あまり詳しく書くと、この映画を見る楽しみが半減してしまうのが
この手の映画の特徴ですから、個人的な感想をちょっとだけ。


ラストに至るまでの流れは、かなり作り込んである感で良かったです。
そして、この鏡にまつわる恐ろしい事実とその解決法についても
「へ~、そうなのかあ・・・」ということで、一応納得。

が、衝撃のラストシーンが待ってるんですねぇ・・・。


と、ここでどう捉えるかによって、この映画を○とするか×とするかが
大きく分かれるところ。

ラストシーン、蛇足かもなぁ・・・と、私的には感じましたが
みなさんはどのように感じるか!ぜひ確かめに行ってみて^^


▼『ミラーズ』公式サイト:http://movies.foxjapan.com/mirrors/

▼『ミラーズ』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。(R-15)


Posted by kts-conweb at 12:26│Comments(0)ももさんの日記
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