WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

『特命係長只野仁 最後の劇場版』※ネタバレ注意!

2008年12月05日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から


『特命係長只野仁 最後の劇場版』

いよいよ明日土曜日に公開となりますが
一足お先に試写会に行ってまいりました

深夜ドラマでおなじみ柳沢きみおの人気漫画原作「特命係長 只野仁」が
スクリーンに登場です

出演者は
主人公の只野仁役の高橋克典を筆頭にドラマでお馴染みの個性豊かな面々。

只野仁の本名は「ただのじん」なのですが、
「ただのひと」と茶化され「ただのひとし」で通っているらしいですよ




彼は東京の大手広告代理店・電王堂(でんおうどう)の総務二課係長。

入社のきっかけは、
東都体育大学在学中に大家の娘がヤクザに拉致されたのを助けたところ、
そのヤクザと揉めていた彼女の父親が電王堂の会長だったことから、
お声がかかり入社。

月に半分は早退・遅刻・欠勤で、昼間は普段は地味で冴えない窓際係長

でも、それは仮の姿

会長からの特命により、
社内外のトラブルを解決する特命係長としての裏の顔を持っています。


今回も事件が起こります。

2008年12月

電王堂が社運をかけたイベントのイメージキャラクターに起用されたグラビアアイドルのシルビアの元に
“暗黒王子”を名乗る人物から誘拐予告が届きます。

時を同じくして キャンペーンの最中にセットが崩れるという事故が!

電王堂の会長・黒川の命令により、
彼はシルビアの警護と身辺調査の任務を任されます。

東京・大阪・福岡を舞台に命がけで任務を遂行する只野でしたが、
背後には最強最大の陰謀が渦巻いていました。



次々に起こるどんでん返しにつぐどんでん返し
お約束の アクション お色気それにギャグもたっぷり!

最後まで気を抜けない展開で時間があっという間に過ぎた感じです。


今回のゲストの西川史子先生との絡みのシーンが一番多かったのですが
なかなか笑えます

相変わらず 高橋克典さんはセクシーです


また

人はお金 出世 名声 のためだけに仕事をするのか・・・

それだけじゃなく 仕事に対する誇りやプライドを持たなきゃ


初心を思い起こさせてくれる映画でもあります


たっぷり楽しんできました^^



▼『特命係長只野仁 最後の劇場版』は、12/6(土)よりTOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開です。(PG12)

▼『特命係長只野仁 最後の劇場版』公式サイト:http://www.tadano-movie.com/#content0


Posted by kts-conweb at 11:49│Comments(0)なっちゃんの日記
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
 

▲ページの先頭へ戻る