『デトロイトメタルシティ』※ネタバレ注意!
2008年09月22日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から
私にとって
マツケン と言えば 松山ケンイチ
彼が『L change the WorLd』以来の主役作品の
「デトロイトメタルシティ」
若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディーだけど
ちょっぴりほろりとさせる心温まる映画でもあります。

大人しくて純朴な青年、根岸崇一は、大分から東京の大学へ進学。
渋谷系ポップミュージシャンを目指しているのに、
ひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”の
ギター&ボーカル「ヨハネ・クラウザー2世」としてデビューすることに。
彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、
崇一は自分の思いとは裏腹にカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていきます。
そんな時、憧れの存在だった大学の同級生相川さんと街でばったり再会(*^^)v
会話が弾みますが
相川さんはデトロイト・メタル・シティを大嫌いとバッサリ切り捨てます。
当の崇一もデトロイト・メタル・シティバンドが厭でたまりません。
本当の自分とのギャップや自分の目指す音楽との違いに苦悩し、
休みの日は自分の大好きなオシャレなポップ音楽を歌うストリートミュージシャンになって
何とかギャップを埋めています。
そんな思いをあざ笑うかのように彼らの曲が大ヒットとなり
インディーズバンド戦国時代が日本各地で勃発。
デトロイト・メタル・シティは日本各地のライバルバンドを打ち破り、
ついに頂点にまで登り詰めていきました。
お洒落ブランドのデザイナー アサトさんが恋のライバルとして登場したり
大学時代の後輩佐治くんがストリートミュージシャンとして活躍していくのを目にしたりするうちに
彼の中の
「ボクがやりたかったのは…こんなバンドじゃない!」
の思いを抑えきれなくなり
世界的ブラックメタルバンドの引退ライブで対決する!と宣戦布告されたにも関わらず、
バンドを辞めて逃げるように大分に帰ってしまいました。
そんな崇一を母は何事もなかったかのように温かく迎え入れてくれます。
DMCを崇拝してろくに学校にも行かない弟にクラウザー2世の扮装をして
学校に行くように諭す崇一
良い人だo(^-^)o
実家で穏やかながらも何か満たされない思いの崇一の元へ
ファンの子達から届いた沢山の手紙
戻ってきて 辞めないで と
切々と訴える文面に心は揺れ動いていきました。
そんな崇一を母は近所の神社へ誘います。
母は崇一がクラウザー2世だってことも全部お見通しなのでした。
迷っている崇一の背中をそっと押してくれます。
こんな僕でも待っていてくれる人たちがいるんだ
崇一は再び東京へ そしてデトロイトメタルシティへ帰る決心をします
この親子のシーンは思わずほろっとさせられます(:_;)
ワカメちゃんカットの気弱でおとなしい青年と
白塗りメイクに過激ファッションに身を固めたデスメタルの
カリスマ・クラウザー2世という強烈な個性をもったキャラを演じ分ける松山ケンイチ。
その完全なナリキリぶりはとても同一人物とは思えません!!
頭をオーバーに振り身体をくねくねさせながらギターを演奏するシーンや
内股走りのシーンなどは思わずドン引きしてしまうほど
あまりになりきるその姿に 感動しつつちょっと悲しかったりしました(-.-;)
次はどんな役を演じてくれるのか、今後の出演作が楽しみです♪
◆『デトロイトメタルシティ』は、鹿児島ミッテ10・TOHOシネマズ与次郎で上映中です。
◆『デトロイトメタルシティ』公式サイト
http://www.go-to-dmc.jp/index.html
私にとって
マツケン と言えば 松山ケンイチ
彼が『L change the WorLd』以来の主役作品の
「デトロイトメタルシティ」
若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディーだけど
ちょっぴりほろりとさせる心温まる映画でもあります。

大人しくて純朴な青年、根岸崇一は、大分から東京の大学へ進学。
渋谷系ポップミュージシャンを目指しているのに、
ひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”の
ギター&ボーカル「ヨハネ・クラウザー2世」としてデビューすることに。
彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、
崇一は自分の思いとは裏腹にカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていきます。
そんな時、憧れの存在だった大学の同級生相川さんと街でばったり再会(*^^)v
会話が弾みますが
相川さんはデトロイト・メタル・シティを大嫌いとバッサリ切り捨てます。
当の崇一もデトロイト・メタル・シティバンドが厭でたまりません。
本当の自分とのギャップや自分の目指す音楽との違いに苦悩し、
休みの日は自分の大好きなオシャレなポップ音楽を歌うストリートミュージシャンになって
何とかギャップを埋めています。
そんな思いをあざ笑うかのように彼らの曲が大ヒットとなり
インディーズバンド戦国時代が日本各地で勃発。
デトロイト・メタル・シティは日本各地のライバルバンドを打ち破り、
ついに頂点にまで登り詰めていきました。
お洒落ブランドのデザイナー アサトさんが恋のライバルとして登場したり
大学時代の後輩佐治くんがストリートミュージシャンとして活躍していくのを目にしたりするうちに
彼の中の
「ボクがやりたかったのは…こんなバンドじゃない!」
の思いを抑えきれなくなり
世界的ブラックメタルバンドの引退ライブで対決する!と宣戦布告されたにも関わらず、
バンドを辞めて逃げるように大分に帰ってしまいました。
そんな崇一を母は何事もなかったかのように温かく迎え入れてくれます。
DMCを崇拝してろくに学校にも行かない弟にクラウザー2世の扮装をして
学校に行くように諭す崇一
良い人だo(^-^)o
実家で穏やかながらも何か満たされない思いの崇一の元へ
ファンの子達から届いた沢山の手紙
戻ってきて 辞めないで と
切々と訴える文面に心は揺れ動いていきました。
そんな崇一を母は近所の神社へ誘います。
母は崇一がクラウザー2世だってことも全部お見通しなのでした。
迷っている崇一の背中をそっと押してくれます。
こんな僕でも待っていてくれる人たちがいるんだ
崇一は再び東京へ そしてデトロイトメタルシティへ帰る決心をします
この親子のシーンは思わずほろっとさせられます(:_;)
ワカメちゃんカットの気弱でおとなしい青年と
白塗りメイクに過激ファッションに身を固めたデスメタルの
カリスマ・クラウザー2世という強烈な個性をもったキャラを演じ分ける松山ケンイチ。
その完全なナリキリぶりはとても同一人物とは思えません!!
頭をオーバーに振り身体をくねくねさせながらギターを演奏するシーンや
内股走りのシーンなどは思わずドン引きしてしまうほど
あまりになりきるその姿に 感動しつつちょっと悲しかったりしました(-.-;)
次はどんな役を演じてくれるのか、今後の出演作が楽しみです♪
◆『デトロイトメタルシティ』は、鹿児島ミッテ10・TOHOシネマズ与次郎で上映中です。
◆『デトロイトメタルシティ』公式サイト
http://www.go-to-dmc.jp/index.html
Posted by kts-conweb at 13:35│Comments(0)
│なっちゃんの日記
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