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『パコと魔法の絵本』※ネタバレ注意!

2008年09月03日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


笑って泣いて、心に虹が出る

確かに、そんな映画でした♪


【あらすじ】

昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。

中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。

ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。
(シネマトゥデイ)






冒頭から、赤や緑などの色とりどりの画像が視覚に訴えかけてきます。


あと、何と言っても印象的なのは、出演者の格好!!

役所広司、妻夫木聡、土屋アンナ、上川隆也、阿部サダヲ 、加瀬亮、
小池栄子、國村隼 、劇団ひとり、山内圭哉

み~んな、一瞬誰?って思うような格好で出てきます。

特に笑っちゃうと言うか私的にはまったのは、上川達也さんと、小池栄子さん!!



いや~、こんなことしちゃうんだ^m^


どんなことかって??

それは、見てのお楽しみですよ



それと、物語の進行というかところどころで
スパイスの利いた役割を果たしているのが阿部サダヲさん。


なんとな~く、「舞妓 Haaaan!!!」の映画を思い出しちゃうのは私だけ??


絵本を映画にすると、本当にこういう世界になるんだなぁって
思えるようなCGや画像の展開でした。



さてさて、お話は、

「おまえが私の名前を知っているだけで腹が立つ!!」

が口癖の、ワガママ老人の大貫が、パコという一人の少女と出会い

その彼女を喜ばせるために、病院のみんなと一緒に演劇をするということを柱に、
二人を取り巻く人たちの心の動きを描いています。


綺麗な画像の中に映し出されるのは、
それぞれの人間の心の姿なのかなって思って、感動の涙がほろりと・・・。


この作品も、親子で見るといいかもしれませんね。

きっと、見終わったあとに、親子で感想を話し合うと、いいかもしれません。




◆『パコと魔法の絵本』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で9/13(土)より公開です。



◆『パコと魔法の絵本』公式サイト
http://www.paco-magic.com/index.html


Posted by kts-conweb at 14:55│Comments(0)ももさんの日記
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