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『サロゲート』※ネタバレ注意!

2010年01月29日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


タイトルとなっているサロゲート(SURROGATE)とは、代理者という意味。
身代わりロボットというと、
その昔、パーマンに出てきたコピーロボットが思い浮かぶ私は
やっぱり古い??(≧w≦;)

【あらすじ】

代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。
人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、リアルな世界に身を置くことはなくなった。

ある日、あるサロゲートが襲われ、使用者本人も死亡する事件が起こる。
FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)は、サロゲートを開発したVSI社と事件とのかかわりを捜査するが・・・。
(シネマトゥデイ)


現在、大ヒット上映中の「アバター」も、
自分の分身としての生物が活躍する映画ですから
ちょっと似通ってるかなww

でも「アバター」はその人のDNAを引き継いだ生き物でしたから
人間そのものと似ています。

が、このサロゲートはあくまでも自分の理想とする姿を
自分の身代わりとして社会で活動させると言う点が大きく違います。

例えば、現実社会ではお相撲さんのような体型の男性が
絶世の美女として振る舞うことができるんですから・・・(;^ω^)

主人公のグリアー(ブルース・ウィリス)のサロゲートを最初に見た瞬間
はっきり言って、吹き出してしまった私!!

だって、金髪ふさふさのブルース・ウィリスがそこにいるんですよ(*´益`*)
ダイハードから見慣れている姿とは180度違う姿なんですよ~(爆)


さて、この映画の舞台となっている近未来では
あらゆる人間が自分のサロゲートを使って社会生活を送っています。

が、その一方では、ロボットに支配される世界に反発するグループも存在しています。

あらすじにあるように、あるサロゲートが破壊され
本来なら影響がないはずの使用者本人が死んでしまう・・・

その事件を解決するために奔走するグリアー。
その過程で見えてくる、サロゲート社会であるが故のトリック。


今の世の中、子供達が一緒に外で遊ばない時代になってきて
連絡を取るのも直接会って話をするよりも
電話だったり、あるいはメールだったりして
人との接触が薄くなっている時代だからこそ
ややもするとこういう危うさを抱えているということを
見終わったあとに感じてしまいました。


それにしてもブルース・ウィリスは
やっぱり髪の毛の薄い本来の姿のほうが、絶対格好いいですww


▼『サロゲート』公式サイト
http://www.movies.co.jp/surrogate/

▼『サロゲート』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開中です。

タグ :サロゲート

Posted by kts-conweb at 14:11│Comments(0)ももさんの日記
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