『ゴールデンスランバー』※ネタバレ注意!
2010年01月22日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
“Golden Slumbers”(ゴールデンスランバー)とは、”黄金のまどろみ”
という意味で、ビートルズの曲のタイトル。
この映画では、主人公や彼をとりまく友人達が時折
この歌を口ずさみます。
【あらすじ】
凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。
訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。
絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが…。
(シネマトゥデイ)
この映画、ジャンル的にはミステリーです。
が、普通のミステリーとはひと味もふた味も違います。
何処がどう違うのかというのは
この映画を見てのお楽しみ(*^▽^*)
見えない何者かによって首相暗殺犯に仕立て上げられた青柳。
当然無実の罪ですから、彼はひたすら逃げまくります。
しかし、彼が暗殺犯であるという証拠の映像がTVから流され
警察組織がやっきになって彼を捕まえようと動き回ります。
「自分は犯人じゃない!!」
そういう彼の声に耳を傾ける人間・・・
大学時代の友人達と彼の両親。
そして、もうひとりキーパーソン( ̄ー ̄)ニヤリ
って、これ以上書いたらネタバレになっちゃうので止めておきましょうww
所々に、色々なヒントがちりばめられてるので
しっかりとスクリーンに注目してくださいね♪
さて、彼の大学時代の友人達を演じたのは
竹内結子、劇団ひとり、吉岡秀俊の3人。
学生時代のエピソードにそれぞれのキャラクター像が描かれ
それが、逃げ回る青柳をサポートする役割とリンクします。
僕はやってない
そうだと思った
このやりとりが、すっごく微笑ましかったですよ!!
あと、自分の子供を信じる青柳の両親。
伊東四朗さん演じる青柳のお父さんの言葉。
親子関係が希薄になりつつある今の時代
絶対に、このお父さんが我が子に対して全幅の信頼を置いているという証
はっきりいって、じ~んと来ます!!
この映画は、犯人逃亡(実際は犯人じゃないけど)という姿を描きながら
人を信じる心を描いている作品だったと思います。
ラストの部分は、ちょっと反則じゃん!!って個人的には思っちゃいましたが
でもまぁ、こういうバックボーンの物語ならありかなぁと・・・ww
全編、スクリーンから目が離せない緊迫感と
洒落た言葉のやりとり
そして、じ~んとくるヒューマンドラマ。
個性溢れる出演者・・・濱田岳、柄本明、香川照之さん等々が
より一層、この映画を面白いものにしていたと思います。
それにしても、堺雅人さん、逃走犯役とはいえ、よく走っていたなぁww
ちょっと代わった毛色のミステリー映画、
どうぞ自分の目で確かめて楽しんでくださいませ♪
▼『ゴールデンスランバー』公式サイト
http://www.golden-slumber.jp/
▼『ゴールデンスランバー』は、1/30(土)よりTOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で公開予定です。
▼『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e3776.html
“Golden Slumbers”(ゴールデンスランバー)とは、”黄金のまどろみ”
という意味で、ビートルズの曲のタイトル。
この映画では、主人公や彼をとりまく友人達が時折
この歌を口ずさみます。
【あらすじ】凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。
訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。
絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが…。
(シネマトゥデイ)
この映画、ジャンル的にはミステリーです。
が、普通のミステリーとはひと味もふた味も違います。
何処がどう違うのかというのは
この映画を見てのお楽しみ(*^▽^*)
見えない何者かによって首相暗殺犯に仕立て上げられた青柳。
当然無実の罪ですから、彼はひたすら逃げまくります。
しかし、彼が暗殺犯であるという証拠の映像がTVから流され
警察組織がやっきになって彼を捕まえようと動き回ります。
「自分は犯人じゃない!!」
そういう彼の声に耳を傾ける人間・・・
大学時代の友人達と彼の両親。
そして、もうひとりキーパーソン( ̄ー ̄)ニヤリ
って、これ以上書いたらネタバレになっちゃうので止めておきましょうww
所々に、色々なヒントがちりばめられてるので
しっかりとスクリーンに注目してくださいね♪
さて、彼の大学時代の友人達を演じたのは
竹内結子、劇団ひとり、吉岡秀俊の3人。
学生時代のエピソードにそれぞれのキャラクター像が描かれ
それが、逃げ回る青柳をサポートする役割とリンクします。
僕はやってない
そうだと思った
このやりとりが、すっごく微笑ましかったですよ!!
あと、自分の子供を信じる青柳の両親。
伊東四朗さん演じる青柳のお父さんの言葉。
親子関係が希薄になりつつある今の時代
絶対に、このお父さんが我が子に対して全幅の信頼を置いているという証
はっきりいって、じ~んと来ます!!
この映画は、犯人逃亡(実際は犯人じゃないけど)という姿を描きながら
人を信じる心を描いている作品だったと思います。
ラストの部分は、ちょっと反則じゃん!!って個人的には思っちゃいましたが
でもまぁ、こういうバックボーンの物語ならありかなぁと・・・ww
全編、スクリーンから目が離せない緊迫感と
洒落た言葉のやりとり
そして、じ~んとくるヒューマンドラマ。
個性溢れる出演者・・・濱田岳、柄本明、香川照之さん等々が
より一層、この映画を面白いものにしていたと思います。
それにしても、堺雅人さん、逃走犯役とはいえ、よく走っていたなぁww
ちょっと代わった毛色のミステリー映画、
どうぞ自分の目で確かめて楽しんでくださいませ♪
▼『ゴールデンスランバー』公式サイト
http://www.golden-slumber.jp/
▼『ゴールデンスランバー』は、1/30(土)よりTOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で公開予定です。
▼『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e3776.html
Posted by kts-conweb at 14:25│Comments(0)
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