『サヨナライツカ』※ネタバレ注意!
2010年01月15日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
原作は辻仁成。
その妻である中山美穂が12年ぶりに映画出演したということでも
かなり話題になってましたよね!
真実の愛・・・とても深い大人の映画でした。
【あらすじ】
1975年、バンコクの高級ホテルに暮らしている沓子(中山美穂)は、お金に不自由なく、男性から愛される満された日々を送っていた。
ある日、沓子はバンコクに赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、二人はたちまち惹(ひ)かれ合うが、実は豊には東京に残してきた光子(石田ゆり子)という婚約者がいた。(シネマトゥディ)
監督は『私の頭の中の消しゴム』で、切ない苦しい恋を描いていたイ・ジェハン監督。
映像もかなり美しかったっけ・・・
ということで、当然この映画も映像の美しさに目を惹かれます。
舞台となっているバンコクの熱帯地方の混沌とした空気感。
熱い国で燃え上がる大人の恋。
女にとっての恋と男にとっての恋。
あまりにも激しい感情は「狂いそうになる」と男に言わせるほどの思いなんです。
婚約者がいながら、溺れていってしまう…。
たった一言
「愛してる」
この言葉を求めた女と、
口にしなかった男。
二人の激しい気持ちは、一つの区切りを迎えます。
その選択が正しかったのか?
大人であるがゆえに言えなかった言葉の重さが伝わってきます。
それにしても
中山美穂の美しさがこの映画をより魅力的なものにしてましたよ!
あと、西島秀明さんの肉体美!
タイトルの『サヨナライツカ』
これも何かは映画を見ればわかるんですが、かなり意味深というか、深いです。
なかなか見所の多い一本でした。
▼『サヨナライツカ』公式サイト
http://sayo-itsu.com/site/index.html
▼『サヨナライツカ』は、1/23(土)よりTOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で上映中です。
原作は辻仁成。
その妻である中山美穂が12年ぶりに映画出演したということでも
かなり話題になってましたよね!
真実の愛・・・とても深い大人の映画でした。
【あらすじ】1975年、バンコクの高級ホテルに暮らしている沓子(中山美穂)は、お金に不自由なく、男性から愛される満された日々を送っていた。
ある日、沓子はバンコクに赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、二人はたちまち惹(ひ)かれ合うが、実は豊には東京に残してきた光子(石田ゆり子)という婚約者がいた。(シネマトゥディ)
監督は『私の頭の中の消しゴム』で、切ない苦しい恋を描いていたイ・ジェハン監督。
映像もかなり美しかったっけ・・・
ということで、当然この映画も映像の美しさに目を惹かれます。
舞台となっているバンコクの熱帯地方の混沌とした空気感。
熱い国で燃え上がる大人の恋。
女にとっての恋と男にとっての恋。
あまりにも激しい感情は「狂いそうになる」と男に言わせるほどの思いなんです。
婚約者がいながら、溺れていってしまう…。
たった一言
「愛してる」
この言葉を求めた女と、
口にしなかった男。
二人の激しい気持ちは、一つの区切りを迎えます。
その選択が正しかったのか?
大人であるがゆえに言えなかった言葉の重さが伝わってきます。
それにしても
中山美穂の美しさがこの映画をより魅力的なものにしてましたよ!
あと、西島秀明さんの肉体美!
タイトルの『サヨナライツカ』
これも何かは映画を見ればわかるんですが、かなり意味深というか、深いです。
なかなか見所の多い一本でした。
▼『サヨナライツカ』公式サイト
http://sayo-itsu.com/site/index.html
▼『サヨナライツカ』は、1/23(土)よりTOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で上映中です。
Posted by kts-conweb at 11:16│Comments(0)
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