『Disney'sクリスマス・キャロル』※ネタバレ注意!
2009年11月20日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督が、
「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ/呪われし勇者」と進化させてきた
パフォーマンス・キャプチャー&CGアニメーションの第3段としての作品です。
パフォーマンス・キャプチャーとは、
俳優の演技をそのままデジタル化する手法だそうで、
アニメのような実写のような不思議な姿がとても印象的というか、
表情によっては不気味な感じすらする映像でした。
【あらすじ】
金がすべてで、家族を持たず、人とのきずなに背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージ(ジム・キャリー)は、街一番の嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現われ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す亡霊にとりつかれると予言する。(シネマトゥディ)
この映画で注目すべきは、
なんと言ってもジム・キャリーの七つの役柄の演じ分け!!
主人公のスクルージ以外にも、、
過去のクリスマスの霊、現在のクリスマスの霊、未来のクリスマスの霊などを演じているそうです!
七役を演じ分けてるということは後から知ったのですが、
知らずに見る限り、本当に全然異なった声色で、全く解らなかったです(^^;)
あと、この映画の吹き替えで、
私の好きなコリン・ファースも出てました♪
キャラクターの顔を見ると、誰かに似ているよなぁ・・・って思いながら見ていたので、
これもエンドロールの中に名前を見つけてなるほど!!
よくよく考えると、一番最初の部分にも名前があったんですが・・・(;^ω^)
ストーリーそのものは既にご存じの方が多いと思いますが
お金や物欲に駆られて色々な犯罪に手を染めるようなこういう時代ですから
今更ながらではありますが、
この手の映画が必要なのかもしれないのかなぁってちょっと思ってしまいました。
この映画、吹き替え版は3D映画になってます。
私は、どうしてもジム・キャリーがどういう風に演じているのかを見たくて
字幕版を選びましたが、
画像の迫力では、断然3D版の方があるはずです。
字幕版で、オリジナルの声の迫力を味わうもよし
吹き替え版で、3D映画の迫力を楽しむもよし、お好みでどうぞ!!
ちなみにこの映画、Disney映画と思って子供さんたちと一緒に見に行くと
ちょっと趣がちがうかもしれませんので、御注意を・・・
▼『Disney'sクリスマス・キャロル』公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/
▼『Disney'sクリスマス・キャロル』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で公開中です。
文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督が、
「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ/呪われし勇者」と進化させてきた
パフォーマンス・キャプチャー&CGアニメーションの第3段としての作品です。
パフォーマンス・キャプチャーとは、
俳優の演技をそのままデジタル化する手法だそうで、
アニメのような実写のような不思議な姿がとても印象的というか、
表情によっては不気味な感じすらする映像でした。
【あらすじ】金がすべてで、家族を持たず、人とのきずなに背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージ(ジム・キャリー)は、街一番の嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現われ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す亡霊にとりつかれると予言する。(シネマトゥディ)
この映画で注目すべきは、
なんと言ってもジム・キャリーの七つの役柄の演じ分け!!
主人公のスクルージ以外にも、、
過去のクリスマスの霊、現在のクリスマスの霊、未来のクリスマスの霊などを演じているそうです!
七役を演じ分けてるということは後から知ったのですが、
知らずに見る限り、本当に全然異なった声色で、全く解らなかったです(^^;)
あと、この映画の吹き替えで、
私の好きなコリン・ファースも出てました♪
キャラクターの顔を見ると、誰かに似ているよなぁ・・・って思いながら見ていたので、
これもエンドロールの中に名前を見つけてなるほど!!
よくよく考えると、一番最初の部分にも名前があったんですが・・・(;^ω^)
ストーリーそのものは既にご存じの方が多いと思いますが
お金や物欲に駆られて色々な犯罪に手を染めるようなこういう時代ですから
今更ながらではありますが、
この手の映画が必要なのかもしれないのかなぁってちょっと思ってしまいました。
この映画、吹き替え版は3D映画になってます。
私は、どうしてもジム・キャリーがどういう風に演じているのかを見たくて
字幕版を選びましたが、
画像の迫力では、断然3D版の方があるはずです。
字幕版で、オリジナルの声の迫力を味わうもよし
吹き替え版で、3D映画の迫力を楽しむもよし、お好みでどうぞ!!
ちなみにこの映画、Disney映画と思って子供さんたちと一緒に見に行くと
ちょっと趣がちがうかもしれませんので、御注意を・・・
▼『Disney'sクリスマス・キャロル』公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/
▼『Disney'sクリスマス・キャロル』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で公開中です。
タグ :クリスマス・キャロルディズニー
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