『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』※ネタバレ注意!
2009年06月10日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
木村拓哉、ハリウッド俳優ジョシュ・ハートネット、
韓流スターのイ・ビョンホンの共演で話題になっているこの映画。
ミーハー気分で見に行くと、ガッカリするかも・・・
【あらすじ】
他人の痛みを身代わりとなって引き受ける特殊能力を持つ男シタオ(木村拓哉)が失踪(しっそう)。
元刑事の探偵クライン(ジョシュ・ハートネット)は彼の行方を追って、ロサンゼルスからフィリピン、そして香港へとたどり着く。
そこでシタオがある女性リリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)と一緒にいて、彼女を愛する香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)もシタオを探していることが判明する。
(シネマトゥデイ)
格好いいキムタク、格好いいジョシュ、格好いいイ・ビョンホンの姿は
この作品の中には何処もありません。
みんな心に大きな闇を抱えている
シタオ:人の痛みを身代わりとなって引き受ける
クライン:元刑事で、犯人を殺したことにより心に大きな傷を負っている
ス・ドンポ:女を愛する香港マフィア
ストーリーテラーの役目は、クライン役のジョシュ・ハートネット。
彼の目を通して描かれる世界観は
何処かもの悲しく、寂しい。
映像も、クリアな画像ではなく、何処か霞がかかったようなトーンと
昔懐かしい色あせたセピア色の雰囲気。
見ているだけで、なんとなく息苦しくなるような作りは
きっと、作者の意図するところなのでしょうね。
さて、この映画はPG-12指定と言うことですが
結構、暴力的シーンや不気味なシーンが描かれています。
時には目を覆いたくなるようなキツイものも・・・
そういう部分は、あのブラピが演じた「セブン」と重なります。
俗世の荒れ果てた世界と対極にあるのが
キムタク演じるシタオなのですが、彼の役所、
はっきり言って、かなり重要です。
そして、このキムタク演じるシタオの姿は
誰もが知っているある歴史上の人物の姿と重なるんですよね。
漠然とそう思いつつ
はっきりと確信できるシーンが、ラスト近くにあります。
この映画、日本人の宗教観を考えると
あまり万人受けする物じゃないと思いますね。
もし、この3人の役者が演じてなかったら
きっと、日本じゃ話題にもならなかったんだろうなぁ・・・
普通の娯楽映画が大好きな人には絶対に受けない映画。
但し、イ・ビョンホンの鍛えられた肉体、特に腹筋は一見の価値有りですww
▼『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』公式サイト:http://icome.gyao.jp/
▼『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。(PG-12)
木村拓哉、ハリウッド俳優ジョシュ・ハートネット、
韓流スターのイ・ビョンホンの共演で話題になっているこの映画。
ミーハー気分で見に行くと、ガッカリするかも・・・
【あらすじ】他人の痛みを身代わりとなって引き受ける特殊能力を持つ男シタオ(木村拓哉)が失踪(しっそう)。
元刑事の探偵クライン(ジョシュ・ハートネット)は彼の行方を追って、ロサンゼルスからフィリピン、そして香港へとたどり着く。
そこでシタオがある女性リリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)と一緒にいて、彼女を愛する香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)もシタオを探していることが判明する。
(シネマトゥデイ)
格好いいキムタク、格好いいジョシュ、格好いいイ・ビョンホンの姿は
この作品の中には何処もありません。
みんな心に大きな闇を抱えている
シタオ:人の痛みを身代わりとなって引き受ける
クライン:元刑事で、犯人を殺したことにより心に大きな傷を負っている
ス・ドンポ:女を愛する香港マフィア
ストーリーテラーの役目は、クライン役のジョシュ・ハートネット。
彼の目を通して描かれる世界観は
何処かもの悲しく、寂しい。
映像も、クリアな画像ではなく、何処か霞がかかったようなトーンと
昔懐かしい色あせたセピア色の雰囲気。
見ているだけで、なんとなく息苦しくなるような作りは
きっと、作者の意図するところなのでしょうね。
さて、この映画はPG-12指定と言うことですが
結構、暴力的シーンや不気味なシーンが描かれています。
時には目を覆いたくなるようなキツイものも・・・
そういう部分は、あのブラピが演じた「セブン」と重なります。
俗世の荒れ果てた世界と対極にあるのが
キムタク演じるシタオなのですが、彼の役所、
はっきり言って、かなり重要です。
そして、このキムタク演じるシタオの姿は
誰もが知っているある歴史上の人物の姿と重なるんですよね。
漠然とそう思いつつ
はっきりと確信できるシーンが、ラスト近くにあります。
この映画、日本人の宗教観を考えると
あまり万人受けする物じゃないと思いますね。
もし、この3人の役者が演じてなかったら
きっと、日本じゃ話題にもならなかったんだろうなぁ・・・
普通の娯楽映画が大好きな人には絶対に受けない映画。
但し、イ・ビョンホンの鍛えられた肉体、特に腹筋は一見の価値有りですww
▼『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』公式サイト:http://icome.gyao.jp/
▼『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。(PG-12)
Posted by kts-conweb at 10:30│Comments(0)
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