WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

『ジュリー&ジュリア』※ネタバレ注意!

2010年02月24日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


この映画の全国封切りは昨年12月。

鹿児島では、現在公開中となったため、
メリル・ストリープの全く違った映画が同時に楽しめることになりました。(※)
ある意味、ラッキーかも・・・♪

【あらすじ】

1949年、ジュリア(メリル・ストリープ)は外交官の夫の転勤でパリにやって来る。
そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、やがて料理本を執筆するまでになる。

その50年後、ジュリー(エイミー・アダムス)はジュリアの524のレシピを1年で制覇し、ブログに載せるという無謀な計画を実行する。 (シネマトゥディ)


この映画は、2つの事実から成り立っています。

1つは、アメリカのフランス料理に革命を起こしたと言われる有名な料理家
ジュリア・チャイルドのお話。

彼女は、外交官の夫と結婚し、仕事のために渡ったフランスで
ゆで卵くらいしかやったことのない彼女が
男性ばかりのコルドン・ブルーのプロ養成コースに入学して料理の腕を磨き、
更には、英語訳の素人でも料理できるようなフランス料理のレシピ本を作り、
時のアメリカの料理界に大ブームを起こしたという女性。

このジュリア・チャイルドを、
本当にチャーミングにメリル・ストリープが演じています。

ちょっとオーバーとも言える彼女のアクション、
好奇心に溢れた行動の数々、
話し方一つというどれをとっても、
先に見た「恋するベーカリー」の彼女とは全くの別人!!

料理本を作るまでに8年を要したというのですから
ずぶの素人が、後に見本となる料理本を作るって、
その時代の背景を考えても、本当に凄いことだったと思います。


さて、もう1人の主人公は
ジュリアの時代から50年後、彼女のレシピ本に共感し、
524あるレシピの全てを1年で実現し、
それをブログで紹介したジュリー・パウエル。

ジュリーを演じるのは、
「魔法にかけられて」でこれまらキュートなお姫様を演じたエイミー・アダムス。

仕事と家事に追われる毎日の中で
何か自分が打ち込める物、充実するための物が欲しいと言って
ジュリアの料理本へのチャレンジを始めたジュリー。


時代を超えた2人の女性の姿の挑戦する姿がどちらも見ていて嬉しくなってきます。

特に同じレシピを再現する2人を重ねて紹介するシーンがあるのですが
使う道具の違いはあるにしろ
当然ながらほぼ同じ手順、同じ仕上がりに出来上がるシーンは
なかなかのものでした(@^▽^@)


そして、2人に共通していたのは
どちらも信頼できるパートナーに恵まれていたと言うこと。

タイプは違う2人の旦那様ですが
どっちもすご~く格好良かったですよ♪


映画の好みとしては、先に見た「恋するベーカリー」よりも
こっちの方が好きかな(*^▽^*)
ともかく、見終わって元気がもらえる作品でした!!

もし、時間があるならば、
この2つの映画を是非見比べてみてください(o^―^o)ニコ


※『恋するベーカリー』※ネタバレ注意!(NikiNiki映画レビュー)
http://niki2times2.ktstv.net/e16212.html

▼『ジュリー&ジュリア』公式サイト
http://www.julie-julia.jp/

▼『ジュリー&ジュリア』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 13:30Comments(0)ももさんの日記

『恋するベーカリー』※ネタバレ注意!

2010年02月23日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


原題の「It's Complicated」とは、「込み入った/理解しにくい」の意味。

愛情に溢れた、ラブロマンス的な内容のお話かと思いきや
大人の事情たっぷりのなんとも複雑なお話。
邦題の『恋するベーカリー』から持つイメージとは、かなりのかけ離れてる気がします。

【あらすじ】

3人の子どもたちを育て上げた母親であり、大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン(メリル・ストリープ)。

10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイク(アレック・ボールドウィン)と別れて以来、シングルライフを謳歌(おうか)していた彼女だったが、ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで……。
(シネマトゥデイ)



この映画を見てあらためて感じたのは
メリル・ストリープという大女優の役柄の幅の広さ!!

単純に言うと、今回のこのお話って
浮気で別れた旦那と、子供の大学の卒業式で再会しバーで飲んで、そのままホテルへ!
でもって、やけぼっくりに火が付いたかのようにお互いに逢瀬を重ねて・・・

という、なんともどたばた喜劇のようなお話が中心な訳で
決して大作とか名作と言えるような代物じゃないんですよね。


そういうお話であっても
彼女が演じる主人公は、生き生きとしてエネルギッシュで
やはり女性としての魅力に溢れた人物であることは確か!!

元旦那とのちょっとエッチなエピソードは
ある意味リアルで、エロティック・・・ゆえにR15指定ですww

笑えるシーンもたくさんあるけど
心から「おかしい!!」と大笑いできるようなシーンじゃなくて
一生懸命であるがゆえの行動が
どことなく滑稽で、ほほえましく見えてきてしまうんです。


でも、人間、年を重ねてもなお
愛する心、そして愛する人を追い求め続けるということだけは
決して涸れることのない人間の本質なんだなぁって
つくづく思った1本でした。


▼『恋するベーカリー』公式サイト
http://www.koibake.com/

▼『恋するベーカリー』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で上映中です。(R-15)
  

Posted by kts-conweb at 13:27Comments(0)ももさんの日記

『バレンタインデー』※ネタバレ注意!

2010年02月15日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


今日のバレンタインデー、みなさんはどのように愛の気持ちを伝えたのでしょうか??



【あらすじ】
2月14日、ロサンゼルス。
バレンタインデーのこの日、リード(アシュトン・カッチャー)は同せい中のモーリー(ジェシカ・アルバ)にプロポーズ。
しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷物をまとめていた。
一方、教師のジュリア(ジェニファー・ガーナー)は親友のリードのアドバイスで、
恋人のハリソン(パトリック・デンプシー)の出張先に押し掛けようとするが……。
(シネマトゥデイ)


この映画、ともかく出演陣が超豪華版!!
だって、最近の映画で見たことがある人がた~くさんなんです♪

アシュトン・カッチャー:「守護神」「ベガスの恋に勝つルール」
ジェシカ・アルバ:「ファンタスティックフォー」「シン・シティ」
ジェニファー・ガーナー:「JUNO/ジュノ」「デアデビル」
パトリック・デンプシー:「近距離恋愛」「魔法にかけられて」
ジュリア・ロバーツ:「プリティウーマン」「オーシャンズ11」
アン・ハサウェイ:「プリティプリンセス」「プラダを着た悪魔」
ジェイミー・フォッスクス:「レイ」「コラテラル」「ドリームガールズ」
クイーン・ラティファ:「ベガスの恋に勝つルール」
テイラー・ロートナー:「トワイライト~初恋~」「ニュームーン/トワイライト・サーガ
ブラッドリー・クーパー:「そんな彼なら捨てちゃえば」
シャーリー・マクレーン:「愛と追憶の日々」「イン・ハー・シューズ」
キャシー・ベイツ:「地球が制止する日」「レボリューショナリー・ロード」


みんなこれらの映画で主役級として演じている面々がずら~りとそろってるんですよね!!


さて、お話はバレンタインデー当日に起こる
色々なカップルの愛の形を描いています。

その中でも中心となるのが、アシュトン・カッチャー演じるリードと
その彼と仲の良いジュリア。

それぞれに恋人がいるのですが、
その相手との関係がバレンタインデー当日に大きく動きます。

さらに彼らの友人、知人にもそれぞれ色々な出来事があって・・・

という風に、多くのカップルの人間関係が絡みながら
お話は進んでいくのです。

この形は、以前、クリスマスシーズンに繰り広げられる恋愛模様を描いた
「ラブ・アクチュアリー」の展開とすごく似ています。

子供も大人も、そして長く連れ添いながら年を重ねた老夫婦にも、
「I Love You!」という愛の言葉に込められる思い同じだなぁと
あらためてこの映画を見ながら思いましたね。


色々な形があるなかで
ジュリア・ロバーツは少ない出演時間ながら
なかなかパンチのある役柄を演じています。

とりたてて、目新しい展開とかは無い映画ですが
それなりに楽しめる1本でした。



▼『バレンタインデー』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/valentinesday/main/index.html

▼『バレンタインデー』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 17:41Comments(0)ももさんの日記

『海の金魚』※ネタバレ注意!

2010年02月12日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


錦江湾横断遠泳をテーマとした「チェスト!」に続く
鹿児島を舞台とした雑賀俊郎監督の鹿児島3部作中の第二弾のこの映画は
錦江湾の火山巡りヨットレースを題材に
女子高校生2人を中心とした青春映画です(@^▽^@)



【あらすじ】

鹿児島で暮らす高校生のミオ(入来茉里)は、
小説家の父が海で行方不明になって以来不登校になり、港に泊めた父のヨットで暮らしていた。

幼いころから父の影響でヨットに乗るのが大好きだったキヨミ(田中あさみ)は、
練習中の事故で親友を失い、ヨット留学をやめて地元の高校に編入する。

やがて二人の少女は運命的な出会いを果たし……。
(シネマトゥデイ)


主人公のミオを演じた入来茉里ちゃんは、鹿児島出身♪
試写会当日には、雑賀監督と入来茉里ちゃん、そして映画の挿入歌を
歌っている福井静さんの挨拶とお話を聞けました。


今回の映画のテーマは「冒険」
日常生活の中から、一歩前に出て、冒険してみようよ!!
そういうメッセージが込められていると上映前に監督が語られたのですが
その思いが十分に伝わってくる内容でした。


海で行方不明となった大好きな父への気持ちから一歩前に進めないミオ。
親友をヨットの練習中の事故で失い、大好きな海へ出ることを止めてしまったキヨミ。

傷ついた2人の心を結びつけたもの・・・。
そして、2人を取り巻く友人や家族達。

友達っていいな、人っていいな、友情っていいな、家族っていいな。
見終わって感動と元気をもらえる内容でした♪


鹿児島が舞台と言うことで
馴染みのある風景があちこちで見られるということも
地元の私達にとっては楽しめるポイントの一つかな!!

吉瀬美智子さんが、鹿児島水族館のロゴの入ったシャツを着てるとこなんて
やっぱり、ジモピーとしては嬉しいものですww


さて、そもそも金魚は海の中で生きるものじゃないですよね。
なのに、何故タイトルが「海の金魚」なのか??
その疑問は、映画を見たら解ります(*^▽^*)

九州の公開は、全国公開に先駆けて3月13日からだそうです。
皆さんも、映画館に是非、足を運んで
地元鹿児島を舞台としたこの映画を応援していただきたいものです。


ちなみに、我がNikiNiki会員さんの何人かは
エキストラとして出演しているんですが、
その人達を探すというのも、楽しみ方の一つかもしれませんよww



▼『海の金魚』公式サイト:http://umikin.com/

▼『海の金魚』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で3/13(土)公開予定です。
  

Posted by kts-conweb at 18:10Comments(0)ももさんの日記

『コララインとボタンの魔女』※ネタバレ注意!

2010年02月11日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督作の
3Dのファンタジーアニメ。

オリジナル版では主役のコララインは、あの名子役として名高い
ダコタ・ファニングが演じているようですが、
今回見た日本簿吹き替え版では、

コラライン:榮倉奈々、
コララインを助けてくれる黒猫:劇団ひとり
ママ(ボタンの魔女):戸田恵子

が演じてました。

【あらすじ】

コララインは両親と新しい街に引っ越して来るが、
二人とも仕事が忙しくてちっとも自分にかまってくれず不満に思っていた。

一人で外出すると、
ワイビーという少年が黒猫と共にどこからともなく現れ、また姿を消す。

コララインは退屈しのぎに築150年のアパートの探検を始め、
その最中にレンガで封印された小さなドアを発見する。
(シネマトゥデイ)


3D映画の迫力が一番あったのは
冒頭の人形を作っているシーンで
これはかなりリアルな感じで、なかなかのものでした。

映画全体のトーンとしては、かなり重いもので
キャラクターそのものも、日本のアニメとは違い
一目で可愛い!!という雰囲気ではないんですよね。

これって、ティム・バートンの「コープスブライド」の時にも感じたことだけど
国民性の違いなのかな??
  
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Posted by kts-conweb at 11:05Comments(0)ももさんの日記

『インビクタス/負けざる者たち』※ネタバレ注意!

2010年02月03日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


この映画は、アメリカに住んでらっしゃるマイニキさんが
以前、日記で紹介されていて、凄く良かったと書いてらっしゃったので
公開を凄く楽しみにしていたんです。

感想を一言で言うなら

良かった~♪

【 あらすじ】

1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。

いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。

1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
(シネマトゥデイ)



南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領の名前は
誰しも耳にしたことがあるはず。

彼は、南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策(人種隔離政策)に反対し
1962年に逮捕、1964年にロベン島に収監され、1990年2月11日釈放。

その4年後の1994年5月に大統領に就任し、
その後の全民族融和全に尽力した人物です。

  
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Posted by kts-conweb at 13:27Comments(0)ももさんの日記

『ラブリーボーン』※ネタバレ注意!

2010年02月02日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


この映画の監督のピーター・ジャクソンは
言わずとしれたあの大作『ロード・オブ・ザ・リング』の監督。

あの壮大なスケールの物語を作り上げた監督が
どういう風に死後の世界と現世を描くのかに興味があって
早速、見に行きました。

【あらすじ】

スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。

そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。

崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。
(シネマトゥデイ)


14歳の少女がいきなり殺されるというショッキングなテーマのこの物語。

突然襲ったスージーの死がもたらしたものは
彼女の愛する家族達がばらばらになっていく姿。


もちろんスージー自身も、自分の死を受け止められずに
天国と現世の間の世界でさまよっています。

自分はもっともっと生きていたかった!!

彼女を殺した犯人に対する怒りの気持ち。

しかもその犯人は、彼女の家族達のすぐ近くにいるんです。


さて、こう書いてきて、私の頭に思い浮かんだのは
『ゴースト ニューヨークの幻』

あの映画でも、突然襲われて死んでしまったサムが
恋人のモーリーを守るために
天国にいかずにさまよい続け、
ラストには真の犯人を追い詰めて、彼自身は天国に帰っていくというお話。


この映画でも、現世に未練を残したまま死んでしまったスージーは
自分の伝えられなかった思いを生きている人たちに伝えたいという気持ちで
幽霊となったあとも、天国へ旅立てずにいるところまでは一緒なのですが、

彼女の主たる目的は、家族や大好きなBFの幸せであり
決して真の犯人捜しではないという点が、『ゴースト』とは大きく違います。


愛するわが子を殺した犯人を捜す父親や妹の姿は
ハラハラ、ドキドキといったサスペンス作品ですが
この映画の本質は、犯人捜しの過程を見せることではなく
「死」という試練を乗り越えて「生」にシフトすること
つまり、「生きる」ということの大切さを訴えることだったように感じました。

でも、この映画に描かれる死後の世界や生きることの意義という点は
今ひとつ、私には”ピン”とこなかったというのが正直なところ。

「泣ける映画」と思って映画館に足を運びましたが
涙一つ浮かばなかったですね。

「ラブリーボーン」という発想そのものが
映画を見ても、理解できなかったからかもしれません。

映画って、やっぱり奥が深いです・・・^^;


▼『ラブリーボーン』公式サイト
http://www.lovelyb.jp/#home

▼『ラブリーボーン』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 15:35Comments(0)ももさんの日記

『BANDAGE バンデイジ』※ネタバレ注意!

2010年02月01日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


音楽プロデューサーとして活躍する小林武史の初監督作品。

フリーパスポートが手元にあったので、とりあえず見ておこうと思って
映画館に足を運んだのですが、
予想に反して、青春時代の色々な思いの交錯していて
結構面白かったです♪



【あらすじ】
バンドブームが吹き荒れる1990年代。
ボーカルのナツ(赤西仁)とユキヤ(高良健吾)たちは、共にバンドを組んで活動していた。
そのバンド、LANDSのライブに行ったアサコ(北乃きい)とミハル(杏)は、楽屋に忍び込むことに成功。
その後、ひょんなことから、アサコはLANDSのマネージャーになり……。
(シネマトゥデイ)


音楽に自分の気持ちを重ね合わせて
その中にのめり込んだ経験を持つ人はかなり多いと思います。

そんな音楽を提供してくれるバンド「LANDS」

  
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Posted by kts-conweb at 18:12Comments(0)ももさんの日記

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