WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

『サロゲート』※ネタバレ注意!

2010年01月29日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


タイトルとなっているサロゲート(SURROGATE)とは、代理者という意味。
身代わりロボットというと、
その昔、パーマンに出てきたコピーロボットが思い浮かぶ私は
やっぱり古い??(≧w≦;)

【あらすじ】

代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。
人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、リアルな世界に身を置くことはなくなった。

ある日、あるサロゲートが襲われ、使用者本人も死亡する事件が起こる。
FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)は、サロゲートを開発したVSI社と事件とのかかわりを捜査するが・・・。
(シネマトゥデイ)


現在、大ヒット上映中の「アバター」も、
自分の分身としての生物が活躍する映画ですから
ちょっと似通ってるかなww

でも「アバター」はその人のDNAを引き継いだ生き物でしたから
人間そのものと似ています。

が、このサロゲートはあくまでも自分の理想とする姿を
自分の身代わりとして社会で活動させると言う点が大きく違います。

例えば、現実社会ではお相撲さんのような体型の男性が
絶世の美女として振る舞うことができるんですから・・・(;^ω^)
  
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タグ :サロゲート

Posted by kts-conweb at 14:11Comments(0)ももさんの日記

『かいじゅうたちのいるところ』※ネタバレ注意!

2010年01月28日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


モーリス・センダック原作の絵本「かいじゅうたちのいるところ」は
全世界で愛されている絵本ということですが、
私は読んだことがありません。

【あらすじ】

いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。

ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。
島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。
(シネマトゥデイ)


原作が絵本ですから、完全なファンタジー映画。

音楽もほのぼのとしたトーンの音楽が流れ
出てくるかいじゅうたちも、怖いような微笑ましいような
どことなく馴染みのある形をしています。

この雰囲気、ネバーエンディングストーリーを思い出してしまいました。


かいじゅうたちの中心となっているのはキャロル。
そして、ジュディス、アイラ、アレクサンダーにKW。

主人公のマックスが最初に出会ったのは、乱暴者のキャロル。
色々なものをめちゃめちゃに暴れて破壊するその姿・・・。

んんっ??
誰かに似てるぞ~・・・(;^ω^)


このお話に出てくるかいじゅうたちは、
それぞれが想像の世界の産物でありながら
みんなが誰かの姿の象徴なんです。

原作を知らないからなのかもしれませんが
私にとっては、いまひとつかなぁ・・・(´゚∀゚`;)

一番印象に残ったのは、
主役のマックスを演じていたマックス・レコーズ君のキュートな笑顔かなww



▼『かいじゅうたちのいるところ』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

▼『かいじゅうたちのいるところ』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 13:38Comments(0)ももさんの日記

『オーシャンズ』※ネタバレ注意!

2010年01月26日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


「海ってなに?」という少年の問いかけから始まっていくこの映画。
すぐ目の前に錦江湾が広がる環境に住んでいる私達にとって
海はかなり身近な存在だと思うのです。

この映画には、私達が普段目にする海とは全く違った姿が描かれています。

【あらすじ】

北極海から南極海、サンゴ礁に彩られる美しい海に、冷たい氷で覆われた海など、世界各地の海にいる生物たち。
猛スピードで泳ぎ、ジャンプするイルカ、ゆっくりと海の底へと沈んでいくマンタ。
光のない大気圧1,100倍の海底であっても、そこで生きる命は存在している。
(シネマトゥデイ)


この前「ウルルの森の物語」を見たときにも
自然の生き物の姿を撮影するって大変だろうなぁ・・・と感じましたが、
この映画は、海の中の生き物たちを撮り続けているのですから
まずは、その苦労に脱帽してしまします。

制作費70億円、構想10年、撮影期間4年間、世界50ヶ所、
撮影70回、そして100種の生命たち―

と、映画のトップには紹介されていましたよ。


余計なものが一切ない生き物たちの生きている様子。
ありとあらゆる種類の魚やほ乳類たちの姿が出てきます。

私がまず最初に驚いたのは
イルカに海面近くまで追い込まれたイワシの群れに、
空中からまるで銃撃するかのような勢いで水面に飛び込みイワシを捕獲する
カツオドリたちの姿!!

まるでCGか??と思うくらい見事な画像で
本当に感心しました!!


あと、初めて見るような魚たちの姿・・・
グロテスクな姿を見せるコブダイや
まるで尾ひれをつけているかのような姿のイカ。

この映画で初めて目にした色々な海の生き物たち。

更には、何万匹も集まって脱皮をする蟹たちの姿。

海の中には、私達人間が想像し得ないような世界が広がっているんだなぁ
と改めて感動!!


その一方で、後半には海の生物たちの命を奪う人間達の残酷な姿・・・。

そして、人間の自然破壊による環境破壊が始まっているという恐ろしい現実。

愛らしいペンギンやアザラシたちの姿が
徐々に起こりつつある南極や北極の変化を
絶対にこれ以上広げてはいけないと心に訴えてきます。

私達の輝く海をいつまでも大切にするためにも
より多くの人にこの映画を見て、感じて欲しいと思いました。


色々な珍しい魚や生き物を見られるだけでも
子供達も喜ぶんじゃないかなぁ・・・。



▼『オーシャンズ』公式サイト:http://oceans.gaga.ne.jp/

▼『オーシャンズ』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 11:10Comments(0)ももさんの日記

『ゴールデンスランバー』※ネタバレ注意!

2010年01月22日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


“Golden Slumbers”(ゴールデンスランバー)とは、”黄金のまどろみ”
という意味で、ビートルズの曲のタイトル。

この映画では、主人公や彼をとりまく友人達が時折
この歌を口ずさみます。

【あらすじ】

凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。

訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。
絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが…。
(シネマトゥデイ)


この映画、ジャンル的にはミステリーです。
が、普通のミステリーとはひと味もふた味も違います。

何処がどう違うのかというのは
この映画を見てのお楽しみ(*^▽^*)


見えない何者かによって首相暗殺犯に仕立て上げられた青柳。
当然無実の罪ですから、彼はひたすら逃げまくります。

しかし、彼が暗殺犯であるという証拠の映像がTVから流され
警察組織がやっきになって彼を捕まえようと動き回ります。


「自分は犯人じゃない!!」

そういう彼の声に耳を傾ける人間・・・

大学時代の友人達と彼の両親。
そして、もうひとりキーパーソン( ̄ー ̄)ニヤリ

って、これ以上書いたらネタバレになっちゃうので止めておきましょうww

所々に、色々なヒントがちりばめられてるので
しっかりとスクリーンに注目してくださいね♪


さて、彼の大学時代の友人達を演じたのは
竹内結子、劇団ひとり、吉岡秀俊の3人。
学生時代のエピソードにそれぞれのキャラクター像が描かれ
それが、逃げ回る青柳をサポートする役割とリンクします。

僕はやってない

そうだと思った

このやりとりが、すっごく微笑ましかったですよ!!


あと、自分の子供を信じる青柳の両親。

伊東四朗さん演じる青柳のお父さんの言葉。

親子関係が希薄になりつつある今の時代
絶対に、このお父さんが我が子に対して全幅の信頼を置いているという証
はっきりいって、じ~んと来ます!!

この映画は、犯人逃亡(実際は犯人じゃないけど)という姿を描きながら
人を信じる心を描いている作品だったと思います。

ラストの部分は、ちょっと反則じゃん!!って個人的には思っちゃいましたが
でもまぁ、こういうバックボーンの物語ならありかなぁと・・・ww


全編、スクリーンから目が離せない緊迫感と
洒落た言葉のやりとり
そして、じ~んとくるヒューマンドラマ。


個性溢れる出演者・・・濱田岳、柄本明、香川照之さん等々が
より一層、この映画を面白いものにしていたと思います。

それにしても、堺雅人さん、逃走犯役とはいえ、よく走っていたなぁww

ちょっと代わった毛色のミステリー映画、
どうぞ自分の目で確かめて楽しんでくださいませ♪



▼『ゴールデンスランバー』公式サイト
http://www.golden-slumber.jp/

▼『ゴールデンスランバー』は、1/30(土)よりTOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開予定です。

▼『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e3776.html
  

Posted by kts-conweb at 14:25Comments(0)ももさんの日記

『Dr.パルナサスの鏡』※ネタバレ注意!

2010年01月21日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


28歳という若さで急逝したヒース・レジャー。

その彼の遺作となったこの作品は、
友人でもあったジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウという
3人の人気俳優達がその意志を継いで完成させたと言うことでも
話題になっています。

【あらすじ】

鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士(クリストファー・プラマー)の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。

観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。

トニー(ヒース・レジャー)はそのアシスタントとして観客を鏡の世界へと導く役目を担っていたが……。(シネマトゥデイ)


誰しも自分の心の奥深くに潜んでいる悪魔の心。
パルナサス博士はそんな本音の部分を引き出し
それを鏡の中の世界で本人に見せるという能力を持っているのです。


ある者は、博士に見せられた不思議な世界に感動し
また一方では自分の心の欲望に負けて大きく打ちのめされる。

それぞれの画像は
一人一人が自らの経験や知識に基づいて作り上げている
願望であったり、欲望であったりするんです。


そして、人の心を惑わす大きな感情・・・
それは「人を恋する心」

このお話の中でも、「恋」が大きな意味合いを持っており、
パルナサス博士をも悩ませ、苦しめ
その結果、悪魔との契約へと導くのです。


昔から、自分の欲望のために悪魔に魂を売り渡すというものがあります。
ここでも、悪魔との契約が大きな意味をなしています。
パルナサス博士が何のためにどういう内容の契約を悪魔と交わしたのか・・・


物語全体は、とっても不思議な世界のお話です。
でも、ファンタジーとして見るにはちょっと複雑かな。

この映画、エンドロールの後にちょっとした仕掛けがありますよ!!
なので、最後の最後まで自分の席を立たずに
なにがあるのかをきちんと見届けて下さいね♪



▼『Dr.パルナサスの鏡』公式サイト
http://www.parnassus.jp/index.html

▼『Dr.パルナサスの鏡』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で1/23(土)より公開予定です。
  

Posted by kts-conweb at 13:49Comments(0)ももさんの日記

『今度は愛妻家』※ネタバレ注意!

2010年01月19日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


映画のHPやチラシには、

夫婦には、「さよなら」の前にやらなければならないことがある。

と書いてあります。
映画を見終わって、
初めてこのキャッチコピーとタイトルの意味が解りました。

【あらすじ】

かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は、健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)に日々ニンジン茶を注がれ、子づくり旅行をせがまれていた。

やがて、クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにするが、その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れる。 (シネマトゥデイ)


前半は、ダメ亭主とそれを献身的に支える妻のやりとりが
コメディタッチで描かれます。

薬師丸ひろ子の、忘れ物をしょっちゅうしている可愛い妻。
浮気ばっかりしている、元売れっ子カメラマン役の豊川悦司。

金髪のトヨエツに、ちょっとびっくりしますが
でも、このキャラクターを演じるにはぴったりなんですよね!!


あらすじの中にもある、「沖縄旅行」
これが、この映画で本当に大きな意味合いを持っています。

映画の冒頭シーンで、
この沖縄旅行の様子が流れます。

但し、2人が実際にしゃべっている言葉はこの時点では流れず
台詞書きになっています。

この意味は、物語が進んで行くにつれ
「なるほど~・・・」ということに・・・ww


カメラマンになるために北見の下で働いている助手、
女優になりたいと願い、北見にプロフィール写真の撮影を依頼しに来た女の子、
そして、オカマバーのマダム

それぞれのキャラクターが
自分に抱える悩みをぶつけながらこの夫婦に関わっていて
夫婦の様子を際立たせるために配されているように感じました。


前半のストーリー展開のテンポの良さに比べて、
中盤以降、後半の謎解きというか結論に向かう部分の切り替えの中で
後半の部分が重く感じられるのがちょっと残念かな。

でも、最初の部分の印象と
この映画の言わんとしたことが解った時点での印象は随分違います。


薬師丸ひろ子とトヨエツの掛け合いを楽しみつつ
この映画に込められたメッセージを感じていけたらいいかもしれません。



▼『今度は愛妻家』公式サイト
http://www.kondoha-aisaika.com/

▼『今度は愛妻家』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 14:02Comments(0)ももさんの日記

『サヨナライツカ』※ネタバレ注意!

2010年01月15日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


原作は辻仁成。
その妻である中山美穂が12年ぶりに映画出演したということでも
かなり話題になってましたよね!

真実の愛・・・とても深い大人の映画でした。

【あらすじ】

1975年、バンコクの高級ホテルに暮らしている沓子(中山美穂)は、お金に不自由なく、男性から愛される満された日々を送っていた。

ある日、沓子はバンコクに赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、二人はたちまち惹(ひ)かれ合うが、実は豊には東京に残してきた光子(石田ゆり子)という婚約者がいた。(シネマトゥディ)


監督は『私の頭の中の消しゴム』で、切ない苦しい恋を描いていたイ・ジェハン監督。
映像もかなり美しかったっけ・・・

ということで、当然この映画も映像の美しさに目を惹かれます。


舞台となっているバンコクの熱帯地方の混沌とした空気感。
熱い国で燃え上がる大人の恋。
女にとっての恋と男にとっての恋。

あまりにも激しい感情は「狂いそうになる」と男に言わせるほどの思いなんです。
婚約者がいながら、溺れていってしまう…。

たった一言

「愛してる」

この言葉を求めた女と、
口にしなかった男。


二人の激しい気持ちは、一つの区切りを迎えます。

その選択が正しかったのか?
大人であるがゆえに言えなかった言葉の重さが伝わってきます。


それにしても
中山美穂の美しさがこの映画をより魅力的なものにしてましたよ!

あと、西島秀明さんの肉体美!


タイトルの『サヨナライツカ』

これも何かは映画を見ればわかるんですが、かなり意味深というか、深いです。
なかなか見所の多い一本でした。



▼『サヨナライツカ』公式サイト
http://sayo-itsu.com/site/index.html

▼『サヨナライツカ』は、1/23(土)よりTOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 11:16Comments(0)ももさんの日記

『ウルルの森の物語』※ネタバレ注意!

2010年01月12日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


北海道の大自然の美しさを舞台にして
親子の絆、自然と人間の関わりを描いた映画でした。

【あらすじ】

母・夏子(桜井幸子)の入院をきっかけに北海道で暮らすことになった昴(桑代貴明)としずく(北村沙羅)の兄妹は、獣医の父・大慈(船越英一郎)との生活に戸惑っていた。

昴としずくは美しい大自然や大慈の妹(深田恭子)と触れ合う日々の中で、オオカミに似た子犬に出会い、ウルルと名付けて飼うことを許してもらう。(シネマトゥディ)


この映画では、ウルルは既に絶滅したエゾオオカミの子供という設定で
お話が進んでいきます。
ウルルを演じたのは、ウルフドッグという犬種だそうですが
ウルルの演技自体、本当にこういう出来事があったのではと思わされる程
とても自然なんです!!

だから、自分の感情移入が自ずとスムーズになってしまって
涙もろい私としてはじわ~っとまた目頭を熱くしてしまうシーンが幾つか
ありましたね。

それにしても北海道の木々の緑や花の色
そこに生きるクマ、リス、フクロウ等々様々な動物たちの姿
こういう自然を舞台にした映画で感じること
どうやってこの画像を撮ったんだろう??
とその撮影する時の苦労をついつい思ってしまいます。

主人公2人の子供のお父さん役の船越栄一郎さん。
実際に北海道にあるWER(ワイルド・イーアール)という野生動物救命所の
お医者さんをモデルとしているそうです。
映画の中でも、その獣医さんのポリシー

「野のものは野へ」
「治すのではない治る力を引き出すのだ」


という人間と野生動物との関わりの姿勢がそのまま描かれており
この物語に深みを増しているように感じました。

また、私がとても印象深かったのが
大滝秀治さんが演じたマタギの知里辰二郎。

草食動物を食べる動物がいて・・・
無駄な命というものは、この世には存在しない

この台詞に込められた、「命」の持つ大切さというものは
絶対に忘れてはならないものだと改めて思いました。

そういえば、この映画には先頃芸能界からの引退を表明した
桜井幸子さんが子供達のお母さん役として出演してます。

この映画も、親子で一緒に見るのにはぴったりの作品かもしれません。



▼『ウルルの森の物語』公式サイト
http://www.ululu-movie.jp/index.html

▼『ウルルの森の物語』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 13:47Comments(0)ももさんの日記

年賀状を持って映画を見よう!

2010年01月08日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


年賀ハガキの末尾番号で、○割引~!!という宣伝は
某家具屋さんのテレビCMで流れてますよね。
でも、家具なんてそうそう買うものではないし・・・

というアナタ、年賀ハガキの末尾番号に「1」と「4」があれば
映画がなんと、1000円で見られちゃうってお得情報を知ってますか??


題して
「年賀状を持って映画を見よう!」



東宝シネマズ与次郎では
明日、1月9日(土)から2月28日(日)まで
末尾が「1(トゥ)」「4(フォー)」の年賀状を持って行けば
通常1800円(レイトショーは1200円)の料金が
1000円になるんです!!



映画好きには、なんと嬉しいキャンペーンじゃないですか♪♪

ちなみに、私の手元にある年賀状をチェックしたら
31枚ありました(*^▽^*)


改めて今後の公開予定を見てみたら

1/15 かいじゅうたちのいるところ
1/16 BANDAGW バンデイジ
      今度は愛妻家
1/22 サロゲート
      オーシャンズ
1/23 サヨナライツカ 
      Dr,パルナサスの鏡
1/29 ラブリーボーン
1/30 ゴールデンスランバー
      おとうと
2/5 インビクタス・負けざる者たち
2/6 食堂かたつむり

・・・etc


とまぁ、2月上旬までだけでも
こんなに沢山見たい作品が並んでいます。

1月~2月は、仕事が結構あれこれ立て込んで忙しいけど、
時間を気にせずに1000円でいつでも見られるというのは
かなりポイント高いです!!

普段、映画館に足を運ばない方でもいかがでしょうか?
映画館の大きいスクリーンで見るのって、やはりいいですよ(*^▽^*)

あっ、この1000円割引は、

○窓口で購入するときだけ有効で、インターネット購入では対象外
○2010年の使用済みのお年玉付き年賀ハガキであること
○年賀状1枚につき、1名の割引
○年賀状には購入時にスタンプを押す
○他の割引との併用は出来ない
○3D上映映画の場合は、別途300円必要


という注意事項がありますので
気をつけてくださいね♪

ちなみに、土日祝日の朝一番の上映は避けた方がいいですヨ!!
すっごく並びますので、穴場の時間帯を狙っていくことをお勧めします。

私の経験上、土日祝日ならお昼ご飯の時間帯や夕方の時間帯が
案外空いてます(o´・∀・`o)ニコッ♪
  

Posted by kts-conweb at 18:03Comments(0)ももさんの日記

『レイトン教授と永遠の歌姫』※ネタバレ注意!

2010年01月05日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


もともとは、ニンテンドーDSのゲーム用ソフトの謎解きゲーム
レイトン教授シリーズらしいのですが、
ゲームをやらない私は、全くこのレイトン教授自体をしりませんでした。

【あらすじ】

グレッセンヘラーカレッジで考古学を教えているレイトン教授の研究室に、ある日、一通の手紙が届く。

手紙の差出人は、レイトンの元教え子でオペラ歌手のジェニスだった。
行方不明になった友人が永遠の命を手に入れた少女になって現れたという。

そこでレイトンは、助手のルーク少年を連れて調査を始める。(シネマトゥディ)


お話そのものは、特段特筆すべきものはなく
子供が十分に楽しめる内容でした。
というか大人にとっては、やはり物足りないかな(≧w≦;)

ただし、吹き替えをやっている役者さん達がかなり豪華♪♪

主人公のレイトン教授は、その多彩さに定評のある大泉洋。
助手のルーク少年を堀北真希、
また、助手のレミ役を相武紗季、
敵役のデスコールを渡部篤郎が演じています。

助手のレミが後半活躍するのですが
キャラクターの感じが、何となくルパン3世の峰不二子に似てるって
思ったのは私だけでしょうか??ww

人間が求める永遠の命
愛するものを失った悲しみが故の愚行
何時の世も人間の欲望というものは変わらないものですね・・・(´-ω-`)

謎解きの要素は大人にとってはあってなきがごとしと言う内容ですが
子供にとっては、ワクワクするのかもしれません。

上映時間も99分と比較的短めですから
子供さんと一緒に楽しむには良い作品かもしれませんよ(*^▽^*)


▼『レイトン教授と永遠の歌姫』公式サイト
http://www.layton-movie.jp/

▼『レイトン教授と永遠の歌姫』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 15:08Comments(0)ももさんの日記

『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』※ネタバレ注意!

2010年01月04日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


日本版「フランダースの犬」という触れ込みのこの映画。
ラストシーンは、やはり泣いちゃいました(T-T)

【あらすじ】

昭和11年、雪深い北国の村で草太(森本慎太郎)は、祖父の正吉(中村嘉葎雄)と暮らし、秋田犬のチビや幼なじみの早代(桑島真里乃)と日々を過ごしていた。

そんなある日、正吉が世を去り、悲しみに暮れる草太は、つらい現実に負けまいと必死に大好きな絵を描き続けた。
そしてクリスマスの夜、草太は完成した絵を早代に見せようとするのだが……。
(シネマトゥデイ)


あのアニメで見ていたフランダースの犬。

今でも、主人公のネロがルーベンスの絵の前で死んでいくシーンは
テレビのアニメ特集とかで見ても、ついつい泣けてしまいます。

今回も、クライマックスシーンでは、主人公の草太のけなげさに
もう涙が溢れて来ちゃいました。


貧しいながらも、正直に生きるようにおじいさんに言われながら育っている草太。

たとえ、人にだまされてもおじいさんは絶対に相手を恨まないようにと
草太には言い聞かせるのです。

その言いつけをちゃんと守る草太。
こんな純粋な心を持った子供って、絶対の今の時代にはいないだろうなぁ・・・
って思うほど、本当にピュアな主人公なのです。


その草太を演じた森本慎太郎君は、本作が初出演作にして主演作!!
初出演とは思えないほど、堂々と演じていて好感が持てました♪
ジャニーズ一押しの新人というのが解りますww


主人公のピュアな心と、雪深い北国の自然の美しさに触れて
素直な涙を流してみるのもいいものです(^^)



▼『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』公式サイト
http://www.snowprince.jp/index.html

▼『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 11:45Comments(0)ももさんの日記

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