WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

【DVD】おと・な・り

2009年12月29日
NikiNiki会員 SHIPさんの日記から


昨晩は職場の納会。

私は・・・・ほとんどお酒飲めないはず!なのですが
お酒を注がれてはひとくち舐めて、ロックでコップ2杯くらいいってしまったかな。
悪酔いしなくて良かった・・・。


で、今日はぐったりと1年の疲れが出ました。
郵便局に振込みしたり、日用品を買いに行ったり。

ぼーーっとしてました。

そして 「おと な り」 という映画のDVD鑑賞を。

ナチュラルでセリフも少なく、映像美や響きを楽しむ映画を良く観ます。
ダイナミックさには欠けるけれど、ぼんやりと休息を楽しめるのです。

「おと な り」



「お隣」「音鳴り」「大人になる」という3つの意味が込められていて

『初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした』

主演は、岡田准一さんと麻生久美子さん
お二人とも大好きな俳優さんです。


風景写真を撮りたいという夢を抱きながら
友人でもある人気モデルの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡(岡田准一)。

一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら
フランス留学を控えた七緒(麻生久美子)。

同じアパートの隣同士に暮らす二人は、いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。



この二人は、ラストシーンまで顔を合わせることがないんですね。


それぞれが発する台詞や人物像そのものが、見事に私の「今」にリンクしてしまい
これ以上作品の解説をしたら、なんだか恥ずかしい。

そういう作品を、おのずと選んでしまうものなのですね



▼映画『おと な り』公式サイト
http://www.oto-na-ri.com/index.html  

Posted by kts-conweb at 11:51Comments(0)SHIPさんの日記

『アバター』※ネタバレ注意!

2009年12月25日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


「ターミネーター」や「タイタニック」の監督でもあるジェームズ・キャメロン監督が、
構想14年、製作4年をかけて作った最新作は
CGや3Dの映像技術を駆使した、大アドベンチャー作品でした!!

【あらすじ】

下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。

彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。
なれない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。(シネマトゥデイ)


「アバターって何??」
と思うあなたへの豆知識。

「アバター」とは、
「コンピューターネットワーク上の仮想的な空間において、自分の分身として表示されるキャラクターのこと。
-国語辞典(大辞泉) 」



この映画で言うアバターとは、大気汚染された地球での生き残りをかけて
衛星パンドラの先住民ナヴィと人間のDNAとかけあわせた肉体のこと。

主人公の元兵士ジェイクは、戦争で怪我をして車いす生活を余儀なくされています。
彼は、ある理由から、アバタープロジェクトに参加することになります。

地球の未来、地球人の未来のための計画・・・
アバター・プロジェクトに対するジェイクの使命感と高揚感。
実際の肉体と、アバターの体を行き来しながらナヴィの人達と交流するうちに
ジェイクのこのプロジェクトに対する気持ちが揺らいでいきます。

何が本当に正しいことなのか・・・

アバター・プロジェクトの根底にあるのは、
人間のエゴそのものでしかないんですよね。


ストーリーとしては、特に難しいこともなく、
すんなり素直に理解できるお話です。
なので、意識はついついスクリーンの中の画像に惹きつけられていきます。

つまり、この映画の一番の売りは、やはり映像の美しさとリアルさでしょう。

衛星パンドラの幻想的な植物や動物たちのひとつひとつが、
これまでのSF映画の画像とは全く違っていて、ともかくリアルで美しく、
映像技術の発達をまざまざと見せつけられます。

私は3D上映で見たのですが、
細かい動きの一つ一つがより生き生きとしており、
映画の中に引き込まれて行きました。


主人公のジェイクを演じたサム・ワーシントン、
どことなくベン・アフレックと似ているナイスガイでしたww
あと、久々に見るシガニー・ウィーバー、
あの「エイリアン」に出演していた彼女は、
やはりこういう異星人との交流を描いた作品に、ぴったりですねww


壮大なスケールと圧倒的な映像美、
人間と異星人(といっていいのかな)との交流や葛藤など、
今回のお正月映画の決定版とも言える1本かもしれません(@^▽^@)


▼『アバター』公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avatar/

▼『アバター』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。

▼AVATAR(ネタバレなし)(新井気象予報士の空はきまぐれ)
http://arai.ktstv.net/e15368.html
  

Posted by kts-conweb at 14:25Comments(0)ももさんの日記

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』※ネタバレ注意!

2009年12月17日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


のだめと千秋先輩がパワーアップして、映画に登場!!
今回は、ウィーンやパリなどのヨーロッパ5カ国を舞台にして
さまざまなお話が繰り広げられます!!

【あらすじ】

プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。

早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。

一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。
(シネマトゥデイ)


千秋は、師と仰ぐシュトレーゼマンがかつて在籍したこともある
歴史あるルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に着任することに。

が、このオーケストラは大きな問題を抱えているんですね。


一方のだめは、千秋との競演を夢見ながら
コンセルヴァトワールに通い、自らの技術の向上をめざしています。

ある意味、切磋琢磨しながらとでも言っていいのかなww


千秋を思うのだめの姿が、相変わらずほほえましくて・・・。

色々なエピソードに込められた、のだめの変態ぶり(?)は
テレビ以上に、パワーアップ!!

あちこちの場面で、爆笑が起こっていました(^^)


さて、今回のお話の中で新しく登場した人物・・・

なだぎ武演じるテオが、私の中ではかなりはまりました。
だって、色々なお笑い番組の中で彼が演じるディラン・マッケイの姿と
オーバーラップする演技なんですもの!!

もちろん、レギュラーメンバーもみんな元気で頑張ってくれてます。
ウェンツ君やベッキーの演技、これも必見です!!


ストーリーは千秋が着任することになったオーケストラの立て直しが
中心となって進んでいきます。
そして、そんな千秋を必死になって追いかけていくのだめの姿。
見ていて、後半はかなり切なくなっちゃいますよ。


そして、来年春に公開される後編への期待・・・二人の関係はどうなるのか??
ということが、ともかく気になるエンディングでした。

この映画は、ふんだんにクラッシックの名曲が出てくることでも楽しめます。
演奏曲の解説を、オケを指揮する目線で千秋が解説する部分はお勧めです!!

今週土曜日の公開に向けて、ヨーロッパロケの様子などを中心にした
番組が、今週金曜と土曜日に放送されるようですので、
この番組もチェックしたいと思います。


▼『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html

▼『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で12/19(土)より公開予定です。
  

Posted by kts-conweb at 11:31Comments(0)ももさんの日記

『宇宙戦艦ヤマト 復活編』※ネタバレ注意!

2009年12月16日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


『宇宙戦艦ヤマト 完結篇』が公開されたのは今から26年前の1983年。
その前のテレビシリーズの頃は、私はまだ中学生。

あの頃は、本当にヤマトが大好きで、
映画公開初日には、並んでまで見に行った程のファンでした。


そんなヤマトが再びスクリーンに帰ってくる!!
嬉しいような、昔のイメージを考えるとちょっと複雑な気持ちもある。

でも、やっぱり復活したヤマトがどう生まれ変わっているのかという
期待を胸に、早速見てきました♪

【あらすじ】

西暦2220年、太陽の300倍の質量を持ち、光をも飲み込む暗黒の天体、移動性ブラックホールが宇宙から地球へと迫っていた。

地球連邦政府は、移民船団を組織。サイラム恒星系アマールへの移民を決行するが、謎の大艦隊の攻撃に遭い、船団が壊滅。

古代進は移民船団の護衛艦隊司令としてヤマトに乗り込み、大艦隊に戦いを挑む。(シネマトゥディ)


無限に広がる大宇宙・・・

いきなりこのナレーションでスタートする「宇宙戦艦ヤマト 復活編」

いや~、もうこれだけでウルウルですよww

今回のヤマトで何が凄かったかというと
宇宙空間の細かさと、戦闘シーンのリアルさ!!
本当に見事なCG画像で、迫力満点でした♪

その一方、地上の人物とか建物とかは今ひとつでしたが・・・

所々に過去の映像が織り込まれていて、懐かしさに襲われます。
新しくなったヤマトが発進するシーン

はっきり言って、鳥肌ものです!!

キャラクターとして新たに加わったメンバーが多い中、
主人公の古代進や古代雪(森雪)、真田志郎などのメンバーが出てくるともうワクワクで・・・。

でも、あの頃の声優さんのイメージがある世代としては
山寺さんの古代進と、由愛典子さんの古代雪は、やっぱり違うかなと。(山寺さんゴメンナサイ)
あの頃、古代進役を演じていた富山敬さんは、
もうお亡くなりなってらっしゃるから仕方ないんですけどね。

その点、真田さんの青野武さん、佐渡先生の永井一郎さん、
アナライザーの緒方賢一さんの声は、あのままのイメージで凄く嬉しかった!!


そして、今回の映画版で忘れてならないのが、
あのデスラー総統役を演じていた伊武雅刀さんも出演されていると言うこと!
どのキャラクターとして出演しているかは、自分の目で確かめてくださいねww


今回の映画では、BGMとしてクラッシック音楽がふんだんに使われてます。
オーケストラあり、ピアノあり、まるでオペラを見ているかのようなドラマティックさでした。

その一方、テーマ曲を担当しているのがアルフィーというのは
私的には、ちょっとがっかり(´-ω-`)ウーン

特に、

♪さらば~、地球よ~ 旅立つ船は~・・・♪

というお馴染みのテーマ曲は
やっぱり、ささきいさおさんの朗々とした歌声であればこそ
宇宙の広がりを感じさせるし、あのリズムのワクワク感が増すのであって、
アレンジされた今回の曲は、昔のヤマトを知っている人にとっては
決して満足できる内容ではなかったと思います。


昔から宇宙戦艦ヤマトの物語の根底にあるのは

「愛」

今回も、その「愛」を存分に感じさせてもらいました。

とうやらこの映画、まだ続編がありそうですww



▼『宇宙戦艦ヤマト 復活編』公式サイト
http://www.yamato-movie.com/

▼『宇宙戦艦ヤマト 復活編』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 13:44Comments(0)ももさんの日記

『パブリック・エネミーズ』※ネタバレ注意!

2009年12月11日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


これまで幾つかのジョニー・デップの作品を見てきましたが
間違いなく、本作のジョニー・デップがこれまでの中で1番格好良かったです!!
身のこなし、話し方、目線の切り方、どれをとっても最高でした。

【あらすじ】

1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。

ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。(シネマトゥディ)


ジョニー・デップ演じる、ジョン・デリンジャーは、
FBIから、Public Enemy=社会の敵のNo.1として指名された
実在の銀行強盗。

映画の中にも出てきますが、
狙うのは銀行の組織のお金・・・

その場に居合わせた客や、行員個人のお金には手をつけないというクールさが、
世の人々の支持を得たのです。


計算された行動と統率力、そして実行力。
どれを見てもあっぱれと言うべき仕事ぶり。

そんな彼が、愛する女性と出会います。

俺の好きなもの
野球 映画 高級服 速い車
そして君さ
 

仲間にも恵まれ、愛する女性にも出会い
ジョンは順調に仕事を重ねていきます。

が、ある小さな綻びから万全と信じていた彼の組織が崩れて行きます。

ジョンを追い詰めるFBI
そして、愛する女性ビリーとの誓いを果たすために戦うジョン。

この時代の人は、大恐慌という苦しい生活状況の中
ヒーローの出現を求めていたかもしれません。
だからこそ、ジョン・デリンジャーのような銀行強盗が
義賊としてもてはやされたのかもしれません。


徐々に追い詰められていくジョンとその仲間達。
そして、FBIとの対決は、かなり迫力がありました。

まさしく、大人の物語、見応えのある1本でした!


▼『パブリック・エネミーズ』公式サイト
http://www.public-enemy1.com/

▼『パブリック・エネミーズ』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で12/12(土)公開予定です。
  

Posted by kts-conweb at 11:02Comments(0)ももさんの日記

『クヒオ大佐』※ネタバレ注意!

2009年12月10日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


クヒオ大佐とは、1970年代から1980年代にかけて
自分は米軍のパイロットで、英国王室の子孫と名乗り、
結婚詐欺で約1億円をだまし取った実在の人物だそうです。

【あらすじ】

1990年代初頭、クヒオ(堺雅人)は、自分はアメリカ軍特殊部隊のパイロットで、エリザベス女王とも血縁関係にあたるなどと吹聴し、次々と女性たちをだましていた。だが、実際彼は純粋な日本人で、華麗な経歴もすべて自ら作り出したものだった。

弁当店を営むしのぶ(松雪泰子)も彼の立派な軍服姿にころりとだまされ、懸命にクヒオに尽くすが……。(シネマトゥディ)


最近、ちまたでは結婚詐欺の女性2名が話題なりましたよね。

人って、自分の心の弱いところにつけ込まれると、
あり得ないような話のもだまされてしまうということなのでしょうか。


この映画でクヒオ大佐を演じるのは堺雅人。
とても不自然な付け鼻と、片言の日本語っぽい話し方が
いかにも嘘っぽくてもう笑うしかありません!!

日本人にとって、米軍とか英語とかを全面に出されると
ついついたじろいでしまうと言う国民性を上手に描いていました。


さて、今回クヒオ大佐の狙い目は3人の女性なのですが、
そのうちのバー勤めの人気ホステス須藤未知子が
逆にクヒオを手玉に取るところなんて、めちゃめちゃおかしい!

あと、松雪泰子演じる永野しのぶの弟が
アメリカ軍や英語に全くコンプレックスがないために
クヒオ大佐を逆に追い詰めるところなんて最高でした!!


ばかばかしいお話だけど
たとえデフォルメしている部分はあるにしろ
実際にこういう詐欺師がいたということ。

そして、先日の女性詐欺師の問題など
人間の根本にあるものは昔も今も本質的には同じなのでしょうね。


お話の冒頭とラストに内野聖陽さんが出ているんですが
彼の役割って、日本社会が抱えるコンプレックスの象徴なのかな??
ちょっと、意味不明でしたww



▼『クヒオ大佐』は、鹿児島ミッテ10で上映中です。

▼『クヒオ大佐』公式サイト
http://www.kuhio-movie.com/
  

Posted by kts-conweb at 10:26Comments(0)ももさんの日記

『カールじいさんの空飛ぶ家』※ネタバレ注意!

2009年12月03日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


モンスターズ・インクやファインディング・ニモでおなじみのピクサーの最新作。

愛する妻が死にました
だから私は旅に出ます


テレビCMで流れるこのフレーズに込められた作者の思いが伝わってくる
そんな映画でしたよ♪

【あらすじ】

いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。
最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。

しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。
カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。
(シネマトゥデイ)


物語の冒頭に、カールとその奥さんの出会いから旅立つまでの
エピソードが流れるのですが
この雰囲気が、「つみきのいえ」とちょっと似ているような気がした私。


愛する妻を亡くしてからが、このお話の本編のスタートです。

冒険が大好きだった妻が行きたいと願っていた場所へ向けての旅立ち。
愛する人の願いを叶えたいと思う気持ちで、冒険がスタートします。

そんなカールじいさんのパートナーとなるのがラッセル。
子供ながらに自分の置かれた立場と、向上心を持って無邪気に頑張る姿が、とても微笑ましく映ります。

旅立った2人がたどり着いた憧れの地に待っていた出来事とは・・・。

夢を諦めないことって、やっぱり素敵なんですよねww

愛すること
生きること
人生を楽しむこと


この映画から伝わってくるメッセージは
この暗い話題の多い今だからこそ大切な
作者からの応援メッセージなのかもしれません。

この映画も3D版があります。

私は3D版(日本語吹き替え)を見ましたが、
3Dの迫力は、あまりこの映画の内容とは関係なかったように感じます。

時間があったら、字幕版を見てみたいですね。



▼『カールじいさんの空飛ぶ家』公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/

▼『カールじいさんの空飛ぶ家』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で12/5(土)より公開予定です。
  

Posted by kts-conweb at 11:08Comments(1)ももさんの日記

『理想の彼氏』※ネタバレ注意!

2009年12月02日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


40歳で二人の子持ちのバツ1の女性と、25歳の男性との恋愛モノって聞いてたので
どういうお話なのと思って見ましたが、
こういうラストって、いい意味で、ちょっと裏切られた感があり
見終わったときに、思わずにんまりしてしまいましたww

【あらすじ】

夫が長年にわたって浮気をしていたと知り、荷物をまとめてニューヨークにやって来たサンディ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。

スポーツ・ジャーナリストになる夢を再び追うことにした彼女は、引っ越し先のアパートの下にあるカフェで働く青年アラム(ジャスティン・バーサ)と知り合い、ひょんなことからベビーシッターを頼むことに。(シネマトゥディ)


映画のジャンルで言えば、ロマンティックコメディになるのかな。

でも、40歳のバツ1、2人の子持ちと、
大学院を卒業して仕事を探しているお人好しの25歳の男性の恋愛ですから
良くある恋愛モノとはちょっぴりタイプが違います。


この手の映画でキーポイントとなるのはもちろん子供達。

が、このお話の中の子供二人といったら、そりゃかなりのおませさん!!
彼らの言葉ひとつひとつがかなりウィットに富んでいて
めちゃめちゃユニークで、はっきり言ってあらゆるシーンで笑わせてくれます。


これほどの年齢差があるわけなので、簡単に二人の恋愛は進みません。
お互いが自分が正直になれる、素直でいられる、
一緒にいて心地よい空間を共有できると気づいたときに、
二人はお互いを必要な存在と感じ、恋愛関係に進んでいくのです。

しかし、相手が好きという感情だけで突っ走れるほど
大人の恋愛は単純ではないのが、違っているところです。


さて、この映画の原題は「THE REBOUND」です。

リバウンドって、よく聞く言葉ですが、私達が良く聞くのは
リバウンドボールとか、ダイエットのリバウンドなどの場合。

一体どういう意味だ??って思って見たわけですが
映画の途中で、リバウンドという言葉が出てきます。
そして、その時の字幕を見てう~ん、なるほどなぁ・・・って感じ。

かなり洒落たタイトルになってます。


それにしても、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさがあれば
たとえ15歳の年齢差があっても、世の男性陣は恋に落ちるだろうなぁ~
と思ってしまうほど、彼女の美しさが印象的でしたww



▼『理想の彼氏』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/therebound/

▼『理想の彼氏』はTOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 10:59Comments(0)ももさんの日記

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』※ネタバレ注意!

2009年12月01日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


バンパイアと人間の禁断の恋を描いたベストセラー小説の第二弾!
いや~、なかなかでしたよ(^O^)

【あらすじ】

18歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高生ベラ(クリステン・スチュワー)。

傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい)だった……。(シネマトゥデイ)


今回ねキーパーソンは、ベラの幼なじみのジェイコブ。
前作で、自分の血の由縁を話してたことを覚えていたら、それがポイントです!!

愛するベラのために、彼女から離れていくエドワード。
でも、彼の心の奥にある真意を知る由もないベラは傷つき、落ち込み、様々なことをしでかします。

その支えになるのがジェイコブ。

彼もまた数奇な運命に支配されて…
とまぁ、あとは映画館で楽しんでくださいませ(笑)

ところで、今回、迷子役として名を馳せている、ダコタファニングが、出ているんですが、
事前に知らないと見逃してしまう位、見事な大人の女性になってましたp(^^)q


さ~て、ベラとエドワードの運命はいかに…
本作もエンドロールは最後まで見てくださいね(^_-)-☆



▼『ニュームーン/トワイライト・サーガ』公式サイト
http://twilight.kadokawa-ent.jp/newmoon/

▼『ニュームーン/トワイライト・サーガ』は、TOHOシネマズ与次郎で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 11:38Comments(0)ももさんの日記

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