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「カムイ外伝」※ネタバレ注意!

2009年09月29日
NikiNiki会員 ろじゃーさんの日記から


日本独特の歴史と社会の変遷の中で、
「闇のスパイ」「闇の護衛団」闇のテロリスト集団」として、
ある時代に暗躍したのが「忍者」である。


超人的な五感と卓越した身体能力、高度に鍛えられた殺人技術と護身術、
厳しい戒律と堅固な忠誠心、一糸乱れぬチームワーク…

時代は忍者の中でも「抜け忍」と呼ばれる脱組織者に注そがれた。

自我を抹消し頭領の指令通りに殺人を繰り返す日々から脱却し、
掟として永遠に命を狙われるも「個の存在と自由」の入口を探し、
逃げて生き抜く人生を選ぶ「抜け忍」。

閉塞感で満たされた現代だからこそ、忍者の中でも「抜け忍」に興味がいくのだろうか。。。。


TVでは最近「逃亡者(のがれもの)おりん」が大ヒットした。
主人公は追っ手を倒しながら「闇の鎖=過去」をひとつずつ断(た)っていく。

そして…
抜け忍の道を選んだ天才忍者が「カムイ」であり、
その終わりのない逃亡劇を映画にしたのが今回の『カムイ外伝』である。



●監督:崔洋一
北野武と渡り合うワイルドさが色濃く出ている。
映像に妥協しない監督振りが発揮されているのは、
スタント無しのワイヤーアクションとCGをきっちり使い分けて、
臨場感を損ねないようにしている点が挙げられる。

主演の松山ケンイチは2007年からアクションの特訓を重ねたようだ。
女性の小雪でさえも、身体を傷めながらワイヤーアクションで宙を舞っている。
過酷な練習の成果を、ぜひ見てもらいたい。


●脚本:宮藤官九郎~ご存知人気脚本家
白土三平の原作を損ねないように、
「権威を振るう領主」「戸惑う配下の武士たち」「商いで賑わう町民の街」
「町人でも見下されていた肉体労働層の島の漁師村」「非人出身で抜け忍のカムイ」
という差別階級が対比的に織り込まれているところはさすがである。


■出演者に注目

◎松山ケンイチ(カムイ)
『デスノート』シリーズの「L」、『椿三十郎』の青年武士、
『デトロイト・メタル・シティ』のミュージシャン、『銭ゲバ』の主人公…
変幻自在のイケメン実力派は「ハードアクション」に体当たり。
ひとつのカムイ像を作り上げた。

◎小雪(スガル)
カムイと同じ「抜け忍」の役。はかない宿命の美しさが映えています。
手足が長いので、アクションも迫力あります。

◎大後寿々花(サヤカ)
カムイに想いを寄せるスガルの娘。
実は彼女は日○レ系ドラマ『セクシーボイス・アンド・ロボ』で松山ケンイチとダブル主人公を張った若手女優。
よってコンビネーションもグッド。

◎イー・キンチェン(大頭)
誰?って言わないでね。香港の大スター俳優さんです。
10万人の客を集めるライブをしたミュージシャンでもあります。覚えとかなきゃね。

◎金井勇太(吉人)
第24回日本アカデミー賞 新人俳優賞受賞の期待若手俳優。
「イキガミ」とかにも出てました。サヤカに振られますが、キーになる配役です。

◎芦名星(ミクモ)
カムイを追う元の仲間。いかつい女忍者かと思ったら…∑( ̄□ ̄;)ナント!!
元キャンギャル、注目女優の芦名星ですよ!ビックリします!
昨年の日加伊合作映画『シルク』の日本人ヒロイン役が印象に残っています!
今後の活躍に期待っす!

◎土屋アンナ(アユ)
この役にピッタリです。見たらわかりますww

◎伊藤英明(不動)
有名イケメン俳優なので、解説割愛ww


■見どころ

◎走ってます、カムイ。めちゃ走ってます。
川原、荒地、そしてメインは砂浜…スピード感と迫力を楽しめます。

◎殺陣(たて)…
刀の切り合いシーンは、普通の時代劇と違います。忍者の刀は短いので基本的に接近戦です。
よって「格闘」に近いバトルが続きます。
『水戸黄門』などで見られる一般的な殺陣と異なるアクション・シーンに注目。

例)加速を付けて相手に突撃し、かつ身体がぶつかる寸前に急ブレーキをかけ相手懐低く飛び込み、
相手の剣をかわしつつ脚などの下半身を切る…という忍者または中短剣ならではの剣術が使われています。

◎カムイの秘技や忍術が出ます。お楽しみに!

◎最後の対決シーン…
決着のつけ方が読めてしまったかな。あと一ひねりあってもよかったかな、と思ったけど。

◎カムイの内面に強くある「生き抜く」意味を感じて下さい!


いずれにしても、無常観を根底にしながらアクション大作としても楽しめる映画だと思いますよ。

エンドロールのBGMは、倖田來未の「Alive」です。



▼『カムイ外伝』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開中です。

▼『カムイ外伝』公式サイト:http://www.kamuigaiden.jp/top.html
  

Posted by kts-conweb at 14:13Comments(0)ろじゃーくんの日記

『ディア・ドクター』※ネタバレ注意!

2009年09月28日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から


のどかな田園地帯が広がる山あいの小さな村から
突然ドクター伊野が失踪し、
警察も巻き込んで大騒動が起きているところから物語は始まります



遡る事約二ヶ月前研修医の相馬がこの村に赴任してきました。

僻地を希望した訳では決して無く、
くじで負けたために心ならずもやってきたのですが、
村中の人から神様仏様より頼りになると信頼されている伊野の医療に耐する姿勢と
素朴だけれど暖かい人柄を肌で感じ始めました 。


そんなある日、
かづ子さんという未亡人が倒れ診察に駆け付けた伊野達

東京で医師となっている娘に迷惑を掛けたくない一心から
病気の事を隠していたいかづ子さんから頼まれたその嘘を引き受けた伊野でしたが、

娘さんがあと1年は故郷に帰れないと聞くと
すり替える前の胃カメラ写真を 製薬会社の営業マンに託し行方をくらましたのです。


伊野の行方を捜索するうちに
伊野が隠し続けていた嘘が明るみに。

気軽についた嘘を演じて信頼されればされる程いるうちに
自分自身が1番苦しんでいったのでしょう 。


途中
相馬に真実を打ち明けるものの
冗談としか受け止めてもらえない場面に伊野の悲哀を感じました。


医療は技術はもちろん大事ですが、
それだけじゃない

患者さんの気持ちまで救われるような心ある医療が求められている
そんな気がします。


伊野先生が往診に来る日、
鏡に向かって化粧をするかづ子さんが
とっても可愛いらしかったです


行方不明なままの伊野がひょっこり姿をある場所に現しましたp(^^)q

伊野を演じた鶴瓶師匠まさにはまり役です♪


▼『ディア・ドクター』公式サイト:http://deardoctor.jp/

▼『ディア・ドクター』は、鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 18:21Comments(0)なっちゃんの日記

『男と女の不都合な真実』※ネタバレ注意!

2009年09月24日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


キャリアはある、顔もスタイルも結構いけてる、
なのに、恋ができない・・・

そんな不器用な女性の恋愛する姿を描いたとっても楽しい1本でした♪

【あらすじ】

美人で優秀なテレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)だが、その仕切り屋の性格が災いしてなかなかいい相手に巡り合えずにいた。

そんな折、彼女は番組の視聴率アップのため、下世話な恋愛相談が売りのマイク(ジェラルド・バトラー)と嫌々チームを組まされる。

まるで水と油のような二人は、最初からぶつかり合うが……。(シネマトゥデイ)


アビーを演じたキャサリン・ハイグルは、「幸せになるための27のドレス」で、
これまた恋に不器用な女性を演じた女優さん。
ラブコメを演じさせたら、今、一番いいんじゃないかなと思うくらい
すっごく、キュートで純粋な女性の姿がとてもNice!!

メグ・ライアンの路線をそのまま踏襲しているって感じかな。


この、不器用な彼女に恋の手ほどきをするのがマイク。
これまた、ジョディー・フォスター演じる「幸せの1ページ」で無骨な冒険家を演じた男優さんなのですが
今回は、女性との恋愛に裏切られた結果
とてもシニカルに恋愛を批評する恋愛相談として好評を博しているという役柄。

すごく即物的で動物的な理論を一気にまくしたてるところなんか
もう笑っちゃうしかありません!!


アビーが隣人のコリンに恋をして
この彼をGETするためにマイクが協力するのですが
その過程での二人の会話がすっごく面白いんです!!

マイクの言うとおりに行動し、順調に恋が進んでいくアビーが
飛び上がって喜ぶ姿が、すっごく可愛くて、ついついニンマリ(^^)


さて、アビーの恋の行方はいかに??
そして、マイクとの関係は・・・??

それは、映画館でどうぞ(*^_^*)


あっ、この映画結構きわどい台詞が飛び交うので
R15指定となっています(^_-)


▼『男と女の不都合な真実』公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/theuglytruth/

▼『男と女の不都合な真実』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。(R15+)
  

Posted by kts-conweb at 11:11Comments(0)ももさんの日記

『火天の城』※ネタバレ注意!

2009年09月23日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


安土城は、1576年(天正4年)1月に築城され、
1579年(天正7年)5月に完成し、織田信長が移り住んだと言われていますが、
その後、本能寺の変などにより、1582年には、
天守やその周辺の主な建物は焼失したと言われています。

もし、焼失せずに残っていたら・・・
と、この映画を見て思わずにはいられませんでした。

【あらすじ】

織田信長(椎名桔平)から城の建設を命じられた熱田の宮番匠・岡部又右衛門(西田敏行)。

又右衛門は即座に引き受けるが、建設を指揮する総棟梁は、名だたる番匠たちとの図面争いで決めるという。

夢のような仕事を前に、寝食を惜しんで図面作りに没頭する又衛右門を、妻の田鶴(大竹しのぶ)、娘の凛(福田沙紀)らが支えるが……。
(シネマトゥデイ)


この映画を見て、改めて思ったのは
やはり人ってすばらしいんだなぁ・・・ってこと。

色々な人の気持ちが集まると
不可能と思われたことも、現実になるという素晴らしさ。
ベタかもしれないけど、感動させてもらいました。


主人公の宮番匠・岡部又衛右門を演じるのは西田敏行。
無骨ながら職人としての信念と、その実直な性格と確かな技術から
部下達の信頼も厚い親方。
人物像の暖かさと実直さを十分に演じていました。

そして、その又衛右門を支える妻の田鶴は大竹しのぶ。

「女はいつもほほえみを絶やさぬこと」
そして、そのほほえみの裏に秘めたる思いを語るシーンなど
大女優ならではの素晴らしさでした!!


この2大俳優の重みに加え、
福田沙紀や石田卓也(今、「救命病棟24時」に出演中!!)といった
若手俳優達のフレッシュさがいいスパイスだったように感じます。


また、私が一押しだったのは、緒方直人が演じた大庄屋甚兵衛。
職人の気骨が十分に溢れていて、もうその思いがスクリーン中からあふれ出ていました。

大物俳優や話題の若手俳優達に加え、
河本準一や前田健、遠藤章造といったお笑い系のメンバーは
作品全体の重々しいトーンからふっと気ける空間を作っていてくれたように思いましたね。


ストーリー全体としては難しい内容ではない分、
そこに至るまでの心の動きや人のつながりを丁寧に描いている作品だったと思います。

なかなか面白かったです♪



▼『火天の城』公式サイト:http://katen.jp/

▼『火天の城』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。

▼『火天の城』主題歌、中孝介「空が空」
http://www.atarikousuke.jp/sora/index.html
  

Posted by kts-conweb at 10:48Comments(0)ももさんの日記

『カムイ外伝』※ネタバレ注意!

2009年09月21日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から




17世紀 江戸時代の貧しい村に
貧しいが故に非人のような扱いを受けなければならない男の子がいました

彼の名はカムイ

カムイの夢は強くなる事と自由に生きる事。


貧しさ故に忍の世界に入り 見事な剣と技を身につけ
自由を求め 抜け人となります。

しかし 忍から抜けるということは即ち 死

かつての仲間たちがカムイを殺すためだけに執拗に追ってくるのです。


信じられるのは自分だけ

追人の手から逃げる途中で
領主様の馬の脚を切り取った半兵衛と出会った事により
彼の運命は大きく変わっていきます。


半兵衛の妻はかつてカムイが幼いころ抜忍となったスガルでした。

スガルは忍の掟の怖さを知りぬいているため
抜忍となったカムイにも心を許さず 猜疑心をむき出しにします。

一方 娘のサヤカはカムイに淡い恋心を抱きます。


領主様の馬の脚を盗んだ罪状により処刑されようとする半兵衛を
処刑場からスガルと共に救い出したカムイ。
逃げる途中で鮫に襲われ あわやのところを鮫捕軍団の船に助けられます。


新たな島でサヤカと心を通わすことで
追い詰められた眼ばかりしていたカムイにも穏やかな表情がうかぶようになります。

しかし 忍の追手は確実にあらゆる手段で近づいてきていました


誰が敵なのか

猜疑心との闘い


間もなく  島の住民が皆殺しに遭いました。
スガルも半兵衛もそしてサヤカも。


誰がこんなことを・・・
堪えようのない怒りと悲しみをむき出しに。


カムイが最大の敵と対決します

カムイよ 生き抜け!


今回もまた松山ケンイチの新たな魅力にいっぱい出会えました

褌姿も披露してくれてますよ !



▼『カムイ外伝』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開中です。

▼『カムイ外伝』公式サイト:http://www.kamuigaiden.jp/top.html
  

Posted by kts-conweb at 11:44Comments(0)なっちゃんの日記

『ウルヴァリン X-MEN ZERO』※ネタバレ注意!

2009年09月14日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


特殊な能力を持つミュータント達が悪と戦う姿を描いたX-MENシリーズ。
これまでに3作作られて、しかも3作目が「X-MEN:ファイナル ディシジョン」
となっていたので、映画シリーズとしては3作で終わりかな??と
思っていたのです、こういうスピンオフ企画は嬉しいです(@^▽^@)

【あらすじ】

特殊な能力を持つ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)。
かつてカナダの森で目覚めたとき、ローガンという名の兵士だったというほかに、彼は過去を記憶していなかった。そして、そこには“ウルヴァリン”と刻まれた軍の認識票が残っていたが……。(シネマトゥディ)

本作は、X-MENシリーズのスピンオフということで
主人公のウルヴァリンが、どうやって産まれたのかという背景を描いています。


ミュータントとは、特殊能力を持った人間達ですから
ウルヴァリンの武器となる、あの鋭い金属の爪は他のキャラクター達とは
大きく異なっています。
だって、人間の体の中に、どう考えても金属が自然に出来上がるはずはないですものね(*^▽^*)

ということで、これを見ればばっちりウルヴァリンの秘密が解ります。

あと、彼は映画の中では、過去の記憶が全くないという設定なのですが
それも何故なのかと言うことも、この中で説明されています。

X-MENシリーズを見ている人にとっては
なるほど~・・・って設定がいっぱいあって
かなり楽しめる作品です。


映像面でも、かなり迫力あるシーンの連続で
スクリーンにず~っと釘付け!!
上映時間があっという間に過ぎてしまいました。

さて、この映画もエンドロールの後にお楽しみが待っています。

ということで、きちんと最後まで席を立たないでくださいね!!
じゃないと・・・( ̄ー ̄)ニヤリ



▼『ウルヴァリン X-MEN ZERO』公式サイト
http://movies.foxjapan.com/wolverine/

▼『ウルヴァリン X-MEN ZERO』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 18:16Comments(0)ももさんの日記

『TAJOMARU』※ネタバレ注意!

2009年09月11日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


芥川龍之介の短編「藪の中」に登場する盗賊・多襄丸を主人公とした
オリジナルストーリー。

「藪の中」って、あの黒澤明監督による映画『羅生門』の
原作にもなっているお話だそうです。

【あらすじ】

阿古姫(柴本幸)という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光(小栗旬)は、陰謀により家を追われてしまう。

山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸(松方弘樹)に襲われ、その際に阿古が言い放った言葉に直光は驚く。

すきをついて逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から彼の名前を継ぐよう託される。
(シネマトゥデイ)



映像全体のトーンは、クリアな映像ではなく
なにやらセピアがかった映像になっていて
この物語全体に流れるトーン・・・悲しみや苦しみを醸し出すのに
とっても効果的だと感じました。


血を分けた兄に裏切られ
命を救い、兄弟のように可愛がっていた家臣に裏切られ
そして、最も大切にしていた人に裏切られ・・・


主人公の直光が多襄丸と名乗っていく過程や
その後に彼が真実を知るに至るところなど
ともかく、小栗旬の力演が光っていたと思いましたね。

そして、若い小栗旬の演技を引き立てていたのは
松方弘樹、萩原健一の両ベテラン俳優達の演技!!
特に、萩原健一演じる将軍の嫌らしさは逸品です(@^▽^@)


更に、忘れてならないのはスピード感溢れるカット割りとカメラワーク!!

ラスト近くの最大の見せ場の決闘シーンは
はっきりって、見応えありです!

BGMですが、個人的にはあのビートたけしの主演・監督作品の
「座頭市」と重なる部分があり、この点でもかなり楽しませてもらいました。

ちなみに、ヒロインの阿古姫役の柴本幸さんって
「レッドクリフ」の小喬役のリン・チーリンに似てるなぁ・・・って個人的感想ww


この映画、人気若手俳優が出てるから・・・ってミーハー気分で見に行くと
結構”ガツ~ん!!”とやられますよww


▼『TAJOMARU』は、9/12(土)よりTOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開予定です。

▼『TAJOMARU』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/tajomaru/
  

Posted by kts-conweb at 13:20Comments(0)ももさんの日記

『BALLAD 名もなき恋のうた』※ネタバレ注意!

2009年09月10日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


劇場公開以降、主演の草なぎ君や新垣結衣ちゃんが番宣してるし
監督が、あの『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴ということだし
結構、期待して見に行ってきました♪

【あらすじ】

時は1574年の戦国時代、春日という小国で“鬼の井尻”と恐れられ無敵を誇る侍・井尻又兵衛(草なぎ剛)は、春日の国の姫君・廉姫(新垣結衣)を命懸けで守り続けていた。

ある日の戦中、無敵の又兵衛に一瞬のスキが生まれてしまい、足軽の鉄砲が又兵衛に狙いを定めたその瞬間、川上真一(武井証)という少年が突然現われる。 (シネマトゥデイ)


率直な感想ですが
あくまでも、私の主観というか好みという点では・・・

う~ん、微妙(-_-;)


テレビとかの話だと、「戦国版タイタニック」とか言ってたので
もっと又兵衛と廉姫の恋愛を中心に描いているのかと思っていたら
必ずしもそうじゃないんですよねぇ・・・


設定が、現代から戦国時代にタイムスリップということになってますから
現代の文明の機器を戦国時代に持ち込んだ面白さという点では
それなりに楽しいエピソードが散りばめられていて楽しめましたが、

ストーリーの本質の部分では、一番言いたいことは何なのか?という点で
今ひとつ、私の心には訴えてくるものがなかったかなぁ。


二人の身分違いゆえに結ばれない恋模様が中心なのか?
人として決して目の前にある困難に逃げずに
立ち向かっていく勇気や姿勢なのか?

もうちょっと深く掘り下げて欲しかったですね。


あと、合戦の部分では多くの人を動員してスケールの大きさはそれなりに伝わるのですが
これまで見てきた色々な映画の合戦・戦闘シーンに比べると
いかにも嘘っぽい感じがしてしまい、今ひとつのめり込めませんでした。

いくら原作が漫画とはいえ、もう一ひねり、欲しかったたかなぁ・・・
だって、どうしても「SMAP×SMAP」のコントの延長に見えちゃうんだもん^^;


繰り返して言いますが、
これはあくまでも私の好みの問題ですww



▼『BALLAD 名もなき恋のうた』公式サイト
http://www.ballad-movie.jp/index.html

▼『BALLAD 名もなき恋のうた』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 13:39Comments(0)ももさんの日記

『サブウェイ123 激突』※ネタバレ注意!

2009年09月07日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


1974年の「サブウェイ・パニック」を「トップガン」で一躍有名になった
トニー・スコット監督がリメイクしたもの。

トニー・スコットのお兄さんって、「ワールド・オブ・ライズ」とか
「アメリカン・ギャングスター」などの社会派映画の監督さんなんですね!!

【ストーリー】
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。
しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。

胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。 (シネマトゥディ)


この映画の予告編を見たときに、一番驚いたのは
主役の1人、デンゼル・ワシントンの太り方!!
この映画のガーバーの役作りのために、体重を増やしたって、インタビューで言ってましたww

ジョン・トラボルタの悪ぶり、首に入っているタトゥーとか
なんか憎々しげで、この犯人像にぴったり!!


さて、ガーバーですがあることをきっかけに降格させられ
運行管理室で運行の管理をしています。
なぜ、彼が運行管理室にいるのかと言うことが
のちのち大きなポイントとなってくるのですが・・・

そういう経歴がある彼だからこそ、
犯人のライダーとのやりとりが大きな意味を持つのです。

そう、この映画の見所はガーバーとライダーのやりとりなんです!!


もちろんガーバーはネゴシエーターではありませんから
交渉に際しては、プロの指導者がそばにいてアドバイスをしてくれます。

このアドバイスをしてくれるカモネッティ警部補が最初は嫌みな感じだったのですが
それが徐々に変化していくところもなかなかGoodでした♪♪


駆け引きとそれをとりまく人物像、そしてそれぞれの背景・・・
どの要素を見ても、ワクワクドキドキさせてくれる要素が満載で
最初から最後まで、ずっと目が離せない105分☆☆

楽しかったですよ~(^o^)


▼『サブウェイ123 激突』公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thetakingofpelham123/

▼『サブウェイ123 激突』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 16:21Comments(0)ももさんの日記

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