WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

『96時間』※ネタバレ注意!

2009年08月28日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


「24」のジャック・バウアーが解説するという設定で流れている
この映画の予告編を
テレビで目にして、気になっている人もたくさんいるのでは?

【あらすじ】

17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。

その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。
アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。
(シネマトゥデイ)


この映画の内容を、一言で表現するなら

史上最強のパパ登場!!

ってところでしょうかww

あの「24」のジャック・バウアーも自分の愛する娘キムを救出するために
必死に戦っていましたが、あのドラマではあくまでも24時間以内の出来事という設定。

今回は、その4倍の96時間(4日間)に渡る救出劇ですから
ともかく凄まじい内容でした。


主人公のブライアンを演じるのは、
落ち着いた演技が印象的なリーアム・ニーソン。

ストーリーはきわめて単純。
誘拐された娘を救うために奮闘する父親の姿を描いています。
この父親、仕事も退職して特に生活に張りもないちょっと黄昏れた感じのお父さん。

が、本来、退職するまでの仕事というのが
元秘密工作員だったというからその手の仕事に関しては
常軌を逸した働きをすることができるというスーパーマンなんですよね!!

娘が誘拐されたと知るや、その瞬間からの彼の変わりようは凄いですよ~!!
とくに、普通のお父さんの姿を最初に見ているからこそ
そのギャップがたまりません(^^)

ともかく、スーパーお父さんの活躍をじっくりと楽しませてもらえますww


「トランスポーター」シリーズのリュック・ベッソンが製作してますから
そのスピード感は予想通り、いや予想以上です。
物語後半のカーチェイスなんて、たとえ結論が解っていても
もう手に汗にぎっちゃいます。


ちなみにこのお父さんは設定上は元秘密工作員ですから
007のように「殺しのライセンス」なんてものは持ってないはずなのに・・・
な~んて、野暮なことは考えずに楽しみましょう(爆)


▼『96時間』公式サイト:http://movies.foxjapan.com/96hours/

▼『96時間』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。(PG12)
  

Posted by kts-conweb at 13:58Comments(0)ももさんの日記

『宇宙(そら)へ。』※ネタバレ注意!

2009年08月24日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


人類が初めて月面に降り立ったのは1969年7月のアポロ11号での出来事。

1958年にNASAが設立されて50年が過ぎ、
これまで色々な宇宙への挑戦が続いています。

この映画は、人類(アメリカ)が宇宙に挑戦し続けた映像を記した
ドキュメンタリー映画です。

【あらすじ】

設立から50年、人類初の月面着陸に成功してから40年が経過したNASAには、知られざる記録フィルムが残されていた。

ロケットの打ち上げ失敗、船内火事、宇宙飛行士の死などさまざまな事故に遭遇しながらも、なお彼らは宇宙への飽くなき挑戦を続けてきた。(シネマトゥデイ)


宇宙の歴史の中で私が印象に残っているのは
やはり、前述の人類の月面着陸。
そして、1986年1月28日のスペースシャトル「チャレンジャー号」の爆発事故。


宇宙という未知の空間への挑戦は
辛い悲劇を引き起こすこともあるという現実を改めて思い出させます。


最も最近のNASAで起こった事故は
2003年2月2日の「コロンビア号」が地球への帰還直前の
大気圏突入時に空中分解して乗務員全員が死亡した事件です。



宇宙への挑戦は、今も昔も大きな危険を伴うものであることには
変わりはありません。

が、その危険との引き替えに得られた宇宙の映像の美しさは
あらゆる人を惹きつける魔法の力ともいえるほどのものでした。


解説を担当しているのは雨上がり決死隊の宮迫博之さんなのですが
すっごくこれがいい味を出してました♪

気になった方は、是非、見に行っちゃってくださいね☆☆


▼『宇宙(そら)へ。』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。

▼『宇宙(そら)へ。』公式サイト:http://www.we-love-space.jp/
  
タグ :宇宙へ

Posted by kts-conweb at 17:32Comments(0)ももさんの日記

『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』※ネタバレ注意!

2009年08月21日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


日本発のフル3DCGアニメだそうな・・・。

立体的なアニメ画像とでも言えばいいのでしょうか
これまでのアニメ映画とは明らかに見た目の印象が違いました。
リアルな感じのアニメとでも言ったらいいのかな??

ちなみに、私の隣の席の親子・・・4~5歳くらいの男の子は
「怖い」といって、途中で退席してしまいました(;^ω^)

【あらすじ】

16歳の遥は幼くして母親を亡くし、父親と二人で暮らしているが、最近は父とも口げんかばかりしていた。

ある日、彼女は母親の形見の大事な手鏡をなくしてしまい、こっそり神社に願掛けに行く。
そこにひょっこりとキツネのお面をかぶったテオが現れ、人がほったらかしにしたものをこっそり運び出すのを発見した彼女は、その後を追いかけて見知らぬ島へとたどり着き……。(シネマトゥデイ)


お話は、あらすじのとおりなのですが
色々なモノ・・・今は忘れてしまっているかもしれませんが
それぞれには大切な思い出が込められているんですよね。

遙にとってはそれが、お母さんの形見の手鏡。
それと、物語の中で大切な役目を果たしてくれる「コットン」

コットン・・・それが何なのかは、実際に映画館で見てもらうことにして、
このコットンが凄くいい味出してるんです♪


遙がホッタラケの島に飛び込むきっかけとなったホッタラケの島の住民テオ。
優柔不断で自分に自信が持てないテオ。
遙との出会いで、徐々にテオが変わっていく姿は
見ている子供達に勇気を与えてくれるんじゃないかな。


自分を信じる心と勇気。
それがあれば、大きな力となる。

大切に思う人がいれば、その人のために頑張れる。

そして、色々なものに溢れている世の中だけど
決して忘れてはならない、大切なものがあるということ。
更には、ものを大切にするということ。


ごくごくありがちなテーマだけど
ありがちであるがゆえに、普段は心から忘れ去られてしまっている。

そんなことを思い出させてくれた心温まる作品でした。


夏休みも終盤ですが
子供達にも見せて欲しいかな、
そして一緒にこの映画の感想を親子で話しあってみるのもいいかもしれませんよ。


余談ですが、色とりどりの配色のホッタラケの島・・・
ジミー大西さんの絵画を思い浮かべたのは私だけ??


▼『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』は、8/22(土)より鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開予定です。

▼『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』公式サイト:http://www.hottarake.jp/index.html
  

Posted by kts-conweb at 14:09Comments(0)ももさんの日記

『トランスポーター3 アンリミテッド』※ネタバレ注意!

2009年08月18日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


この映画の上映時間の103分中、
ず~っとスクリーンに釘付けでした(*^_^*)

超超超格好いいジェイソン・ステイサムを存分に堪能してください!!

【あらすじ】

運び屋のフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は依頼主のジョンソン(ロバート・ネッパー)に車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられ、謎の美女、ヴァレンティーナ(ナターシャ・ルドコワ)とともにドイツを目指す。

しかし、この依頼には有毒廃棄物を扱う国際廃棄物管理会社の陰謀が隠されており……。(シネマトゥデイ)



ルール1:契約は必ず厳守する
ルール2:(依頼者の)名前は聞かない
ルール3:依頼品を開けない


この3つのルールに従って仕事をするプロの「運び屋」フランク・マーティン

1作目の依頼品は「女性」
2作目の依頼品は「子供」
そして、今回の依頼品は「赤いモノ」



いつもクールにかっこよく決めているフランク
今回ももちろんそうなのですが
今回運ぶものは彼が自分の意に反して運ばされる羽目になります。

その結果、
あらすじにもあるように車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられて
仕方なしに仕事に・・・

爆破装置の緊迫感がよりドキドキ感を増してくれてました。


この映画の見所はカーチェイスなのですが
ともかく、そのスピード感は前2作から更にスケールアップ!!

予告編でもたびたび流れてますが
併走する2台のトラックの間を片輪走行ですり抜けるシーンなんて
思わず手に汗握るハラハラ感がたまりません!!


今回の作品のヒロインとなったナターシャ・ルドコワは
監督のリュック・ベッソンがスカウトしたらしいのですが、
過去の彼の作品「ニキータ」「フィフス・エレメント」「レオン」などの
女優陣の雰囲気とやはり似てますね(^^)
これって、明らかに監督の好みなんだろうなぁ・・・って思ってしまいました。


スピード感と躍動感☆☆
それに加えて、ジェイソン・ステイサムの鍛え抜かれた肉体美とアクション!!

一時もスクリーンから目が離せないとても楽しい映画でした♪♪

あ~、面白かった(^_^)v


▼『トランスポーター3 アンリミテッド』は、鹿児島ミッテ10で公開中です。

▼『トランスポーター3 アンリミテッド』公式サイト:http://tp3.asmik-ace.co.jp/
  

Posted by kts-conweb at 11:07Comments(0)ももさんの日記

『ナイトミュージアム2』※ネタバレ注意!

2009年08月17日
NikiNiki会員 kimachaさんの日記から


博物館の恐竜や展示物が真夜中に動き出す人気コメディ (*^^*)
 ナイトミュージアム第二弾で~す♪

前回とても面白かったので、凄く楽しみにして出かけました。
期待通りの作品でしたよ~~ ヽ(*'0'*)ツ

【ストーリー】
警備員として夜のニューヨーク自然史博物館を平和に戻して以来、ビジネスも息子との関係も良好なラリー(ベン・スティラー)。

ある日、スミソニアン博物館の展示物から、助けを求める電話が舞いこむ。
何と、世界征服を企むエジプト王ファラオが、歴史上の有名戦士たちを率いて戦いを始めようとしているとのことだっだ。
(シネマトゥディより)


前回警備員だったラリーは事業に成功した為に博物館を辞めて企業家になっています。

そんな時、スミソニアン博物館の展示物から助けを求める電話が!
ニューヨークの国立自然史博物館からスミソニアン博物館に移された展示物達
ところが、あの魔法の石板までいっしょに運び出されてしまったからさあ大変!
ドタバタ喜劇の始まりです (o^-^o)


とにかく、ひとつひとつのキャラクターがとっても楽しくて可愛いんです

世界征服をたくらむエジプト王のカームンラーを始めとする悪役達
身長コンプレックスのナポレオンや、なぜかそこだけモノクロなアル・カポネ

ブロンドの巻き毛をこよなく愛するカスター将軍
巨大な石造のリンカーン大統領
さすが天才、アインシュタイン博士

そして前回友情を芽生えさせたジェデダイアとオクタヴィウス
なんと言っても愛らしくて憎めないキャラクターのアメリア

悪役のカームンラーさえ可愛く感じちゃう作品です♪


でもね、このお話 SOSを出していたのは展示物ではなかったんです
本当に助けてほしかったのは・・・???

どれは、作品を見てのお楽しみということで v(*'-^*)bぶいっ♪



▼『ナイト ミュージアム2』公式サイト:http://movies.foxjapan.com/nightmuseum2/

▼『ナイト ミュージアム2』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 11:14Comments(0)kimachaさんの日記

【DVD】モンテーニュ通りのカフェ

2009年08月13日
NikiNiki会員 SHIPさんの日記から


こんばんは

旧作レンタル棚の一番下から見つけだせたものは
私にとって素敵なプレゼントでした。



『モンテーニュ通りのカフェ』

ヒロインを演じたセシール・ド・フランスをはじめ
登場する女優さんたちがとても綺麗でした☆彡


【STORY】

パリ8区、モンテーニュ通り。

この通りからは美しくそびえ立つエッフェル塔が見える
パリきっての豪奢な地区。

劇場、オークションハウス、有名メゾン、由緒あるカフェ
そして出会いと別れ。

そのカフェに集うのは
演奏を控える著名ピアニスト

自分の生涯のコレクションを競売にかけようとしている
美術収集家

舞台の初日を迎えようとする女優など―

様々な思いを持った人々の人生が実在する

“カフェ・ド・テアトル”で交差して
そんなパリに憧れ上京し、カフェのギャルソンとなったジェシカが、
蝶のように軽やかに彼らの人生の間を飛びまわる。



憧れの人々の素顔とその人生に心躍らす時間が
輝く宝石のように横たわっていた。

『美術品は人生と同じだ。鼓動が止まったらおしまいだ』

シャガールやゴッホ、ラフマニノフにラヴェル
永遠に鼓動が生き続ける芸術がある

芸術

敷居の高さを常に感じてるのが正直な気持ちです

芸術の世界、フランスの劇場やアーティストたち
こんなにもスイートで優しくてアットホームで素敵だったなんてね♪

恐れずに前に1歩 踏み出すことが大切よ
それで私の人生は 輝いたのよ


ライトアップされたエッフェル塔も印象的でした。


いつか生で観たいな

自分の行く道を、もう一度信じて
純粋に進みたくなる、素敵な映画でした♪

なんだか、観たままの興奮な気持ちで
綴ってしまい、最後まで、意味不明な長文を読んでくださりありがとうございます。

わかり易い、素敵な予告編動画は公式HPにて
http://www.montaignecafe-movie.jp/
  

Posted by kts-conweb at 12:00Comments(0)SHIPさんの日記

『G.I.ジョー』※ネタバレ注意!

2009年08月12日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


フィギュアから派生した人気TVシリーズの映画化ということらしいですが
原作を全く知らない私にとっては、
単なるエンターテイメント・アクション作品として楽しめましたよ♪

【あらすじ】

世界征服を企む悪の組織“コブラ”が、各地で活動を活発化させる1990年代。
あらゆるものを破壊する威力を持つ最強兵器ナノマイトがコブラ一味の手に渡ってしまう。

パリのエッフェル塔が破壊されるなど、コブラの脅威が世界各地を襲う中、アメリカ政府は世界各地の精鋭を集めた史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に願いを託す。 
(シネマトゥデイ)


冒頭になにやら意味深な昔のお話からスタート。
これってどこに繋がるの??と思いつつ展開を見てましたが
途中で、多分だろうなぁ・・・的なストーリー展開をみてたら、全くその通り。

ある意味、お話の流れが読めるので、
単純にアクションやCG満載の迫力を楽しみましょうww

GIジョーが犯人追跡のためにパワードスーツを着て逃走車を追いかける
シーンが、どうしてもトランスフォーマーと重なるなぁと思ったら
制作陣はトランスフォーマーと同じって、書いてありました(´゚∀゚`;)

それにしても、映画に描かれる日本文化とか日本社会って
どうしていつも???なんだろうと今回も思えるシーンが満載!!

こういう世界有数のテクノロジーを持つ時代になっても、
一昔前の日本の姿って未だに誤った認識が解消されていないんですね(;^ω^)

まぁ、こういう部分は、思いっきり笑ってくださいませ(*^m^)


さてさて、この作品は予告編で韓国映画の大スター イ・ビョンホンが
出ていると言うことでも個人的には要チェックだったんですが
クールな姿は相変わらず格好良かったです♪♪

友情や愛情、そして挫折などの精神的な部分もストーリー展開上描かれてますが、
なんかちょっと中味が薄く感じるのは私だけ??

いずれにしろ、派手なアクションとCGやVFX画像を楽しむ娯楽映画として
何も考えずに楽しむにはいい作品かな。


▼『G.I.ジョー』公式サイト:http://www.gi-j.jp/

▼『G.I.ジョー』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 14:27Comments(0)ももさんの日記

『HACHI 約束の犬』※ネタバレ注意!

2009年08月06日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


誰もが知っている、
渋谷で9年間にわたり亡くなった主人を渋谷駅で待ち続けた忠犬ハチ公物語の
ハリウッドでのリメイク版。

正直、そこまで期待していなかったのですが

がっつりと泣かせていただきました(;_;)

【あらすじ】

アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。

寒い冬の夜に、迷い犬になった秋田犬の子犬を保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻ケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って子犬を飼うことに。

首輪のタグに刻まれていた漢字から、ハチと名づけられた子犬は、パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していく。(シネマトゥデイ)


この映画の見所は、かわいいハチのその表情☆☆

とてもキュートで可愛く
そして、寂しい時には本当に寂しい表情をするハチの姿に
ついつい惹きつけられてしまうんです。


パーカーとハチの信頼関係の深まりは
見ている私たちの心を温かい気持ちにさせてくれます。
毎日決まった時間に駅前の広場でパーカーを待つハチ。


映画の中、信頼して慕っていたパーカーに対して
すねるシーンがあるのですが
まさしく子供が駄々をこねている姿そのもので、
単なるペットと主人の関係ではない、深い信頼関係が描かれていて
その後に起こる悲劇への伏線のように感じずにはいられませんでした。


パーカーが亡くなったことを知らずに
あるいは、解っていても帰ってくることを信じて待ち続けていたのかもしれません。
季節が巡り、雪が降る日も、冷たい風の吹く日も、暑い夏の日差しが降り注ぐ日も、
毎日毎日決まった時間に駅前でパーカーを待っているハチ。


会場の至る所から、すすり泣く声が聞こえます。
私の両眼からも涙が自ずと溢れて、ぐしゅぐしゅになってしまいました。


ハリウッドらしい、脚色も加わっているのでしょうが
ハチとリチャード・ギア演じるパーカーとの信頼関係の姿は
とてもほほえましく、そして温かく、本当に素敵に描かれていました。


自分の気持ちを解放して思いっきり泣くことができる、
そんな素敵な作品の一つだと思います。



▼『HACHI 約束の犬』は、8/8(土)よりTOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開です。

▼『HACHI 約束の犬』公式サイト:http://www.hachi-movie.jp/
  

Posted by kts-conweb at 13:40Comments(0)ももさんの日記

『そんな彼なら捨てちゃえば?』※ネタバレ注意!

2009年08月03日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


すごいタイトルの映画ですよね!!

原題は「HE'S JUST NOT THAT INTO YOU」

直訳すると「彼は、ちょうどあなたにそんなに入れ込んでいません」
つまり、「彼はあなたに気がないよ~!!」ってこと。

何処にでもありそうな恋のお話です♪


【あらすじ】

いつも自分が空回りしてしまい、一向に運命の相手に出会えないジジ(ジニファー・グッドウィン)、同居して7年になるのに結婚する気のないニール(ベン・アフレック)と、本音を隠しつつも実は結婚したいベス(ジェニファー・アニストン)……。

メリーランド州ボルチモアを舞台に、さまざまな事情を抱えた男女9人の恋模様が交錯していく。(シネマトゥデイ)


ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、
スカーレット・ヨハンソン、ジェニファー・コネリー等々


こう書くだけで、かなり豪華なキャストが魅力的!!


恋人が欲しいといつも悩んでいるジジ。
彼女の恋愛に対する解釈がかなり笑えます。

でも、これってあくまでも他人事だから笑えてますが
もし、実際に自分が同じようなシチュエーションに陥ったとしたら
必ずしも、心底笑えないはず・・・

そんなジジにアドバイスをしてくれるのが
同じ会社に勤めているベスとジャニーン(ジェニファー・コネリ-)
彼女は一見、幸せな家庭生活を送ってますが
旦那様のベン(ブラッドレイ・クーパー)はというと・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

この3の女性陣とは別の環境にいるのが、
アンナ(スカーレット・ヨハンソン)とメアリー(ドリュー・バリモア)。

この5人、それぞれの男性(恋人or旦那様)を挟んで
関係が複雑に絡み合ってますww


映画のところどころに
恋愛観について、インタビューしているかの作りをしている部分があって
これがかなり、笑えます。


恋愛って、相手の一挙手一投足に一喜一憂しちゃう。

そんな恋愛の姿を時には生々しく
そして、時にはほほえましく見せてくれている作品です。


恋愛映画ですから
ある意味ベタな作りに最終的にはなっていますが
それでも、ちょっと感動できたりする部分もあったりして
私は結構楽しめました!!


それにしてもスカーレット・ヨハンソンって
こういう役柄がぴったりだなぁ・・・ww

この映画、女性目線からの内容ですので
男性が見ると?????って感じの部分もあるかもしれませんよ♪



▼『そんな彼なら捨てちゃえば?』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/

▼『そんな彼なら捨てちゃえば?』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 14:16Comments(0)ももさんの日記

▲ページの先頭へ戻る