WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

『ROOKIES-卒業』※ネタバレ注意!

2009年05月29日
NikiNiki会員 kimachaさんの日記から


夢が、俺たちを強くした

【ストーリー】
ニコガク野球部に戻ってきた顧問の川藤(佐藤隆太)は、安仁屋(市原隼人)、御子柴(小出恵介)、新庄(城田優)らと再び野球を共にできる喜びをわかち合っていた。
そして新学期、メジャーリーグを目標とする新入生の赤星(山本裕典)と、ひょんなことから入部した濱中(石田卓也)が野球部に入ったことによって……。(シネマトゥディ)



ねえ、先生
俺、時々思うんだ
今までのことはすべて
"キセキ"だったんじゃないかって

仲間に出会えたこと
そして、先生に出会えたことのすべてがさ

だから・・・だからこそ俺たち
最後にもう一度"キセキ"をおこしてみせるよ

俺たちの夢をつかむために


そんなナレーションで物語は始まります


夢にときめけ、明日にきらめけ、めざせ甲子園

これを合言葉にどうみても不良の集まりにしかみえませんが
まじめにトレーニングを重ね甲子園に出場するまでのお話です。

随所に笑いのセンスも盛り込まれて2時間半はあっという間でした^^


このお話は前作があるんですが・・・

実は私、前作の知識がまったくない状態で見てしまいました
今からDVDでも借りてチェックしなくちゃだわ^^;


今回の見所チェック (私の個人的なですが)

メンバー全員が個性的でみんな素敵なんですが・・・

(1)キャプテン御子柴くん、個性的なメンバーの中、唯一爽やか好青年です
どうしてこの仲間になったのかちょっと理解できないくらい素敵です。

(2)ピッチャー安仁屋くん、ピッチング姿に惚れてしまいそうです。
どこに一番見とれたかというと、腕! 筋肉質な太い腕についつい・・・

(3)金髪の新庄くん、フライングじゃないかと思うくらいカッコイイです。
「てめぇ一人が痛てぇんじゃねぇんだよ、みんなが痛てぇんだよ」
って若菜くんに言うセリフなんて・・・ カッコ良すぎます。

(4)野生児の平岡くん、とにかく笑えます!
人一倍一生懸命で頑張りやですが、どこか抜けちゃってるだよねぇ



最後に・・・

このチームが甲子園に行く訳ですがお話しの中心は地区予選の決勝戦
安仁屋くんの宿敵とも言える天才ピッチャー?との対決ですが・・・

相手のチームだってトレーニングを積んで甲子園を目指す気持ちは同じ
みんな死に物狂いで頑張ってるんだぞって痛いほど感じる試合でした

夢を追う気持ちはみんなに平等にあるんですね^^



▼『ROOKIES-卒業』は、5/30(土)より鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開予定です。

▼『ROOKIES-卒業』公式サイト:http://rookies-movie.jp/index.html
  
タグ :ROOKIES-卒業

Posted by kts-conweb at 11:50Comments(0)kimachaさんの日記

『ある公爵夫人の生涯』※ネタバレ注意!

2009年05月28日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


デボンシャー公爵夫人とは、ダイアナ元皇太子妃の祖先にあたる女性。
18世紀の上流社会って、ある意味、すごい世界だっんだなぁ・・・


【あらすじ】

最も裕福な公爵の一人、デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)に嫁いだ17歳のジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)。

聡明(そうめい)で美しい彼女は公爵夫人としてイギリス中の人々に愛されるが、夫のデヴォンシャー公爵はジョージアナに男子の後継者を生むことだけを望み、自身は離婚歴のある女性との愛人関係を続ける。
(シネマトゥデイ)


映画の冒頭、この映画のお話が実話という前置きが流れます。
まぁ、事実だと思えば思うほど、この時代の男と女の立場とか
上流社会の不条理さが際立つ気がしました。

というのも、この時代の女性が妻として果たすべき一番大きな任務は
跡継ぎとなるべき男子を産むこと。

それを堂々と夫が口にし、さらには実の母親まで口にする時代
女性は本当に子供を産むための道具でしかなかったんだなぁと思い
この時代に生きている幸せをしみじみかみしめていた私ww


そして、自分の親友が自分の夫の愛人となり
3人で社交界の席に堂々と出かけて行っちゃうんだから
本当にすごい時代だったんですねぇ。



それにしてもキーラ・ナイトレイはこの時代のドレスが似合う女性ナンバーワン!!

「プライドと偏見」もそうだったし、「パイレーツオブカリビアン」だって
あの大きなスカートとウエストがきゅっと絞ってあって
胸元が大きく開いているとてもゴージャスなドレス。
いつ見ても、格好いいなぁ♪♪


この映画でも、ファッションリーダーだったジョージアナを表す上で
色々な衣装が見られます。
あの「マリーアントワネット」で、たくさんの衣装で楽しませてもらったのを
思い出しました。



舞台となっているのはイギリスなのですが、
今でも皇太子が愛人と堂々と結婚しちゃうんだから、
この国って、元来そういうことに寛容な土地柄なのでしょうか。

もし、今の時代にジョージアナみたいな女性がいたら
政治家として、辣腕を奮っていたかもしれません(^^)


▼『ある公爵夫人の生涯』は、鹿児島ミッテ10で公開中です。

▼『ある公爵夫人の生涯』公式サイト:http://www.koushakufujin-movie.jp/


  

Posted by kts-conweb at 11:12Comments(0)ももさんの日記

『BABY BABY BABY!』※ネタバレ注意!

2009年05月22日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


2007年の出生率(1人の女性が一生に産む子どもの数に相当)は1・34。
少子化が進む中、「出産」をテーマに、あの「ナースのお仕事」スタッフが
集結して作った、出産エンタテイメント(?)ムービーです。


【あらすじ】

大手出版社の編集者として多忙な毎日を送る陽子(観月ありさ)は、新雑誌の編集長に昇進が決まった矢先、予定外の妊娠をしてしまう。

相手は取材旅行中に酒の勢いで関係を持った貧乏カメラマン哲也(谷原章介)。

キャリアか出産かで揺れる彼女は産婦人科でさまざまな事情を抱えた妊婦たちと知り合い、子どもを産もうと決意する。(シネマトゥデイ)


今回のお話の主な登場人物と背景は次のとおり。


観月ありさ
仕事一筋!現在、副編集長で、時期編集長への推薦が決まった(?)バリバリのキャリアウーマン

松下由樹
今回が出産4人目のベテランママ

神田うの
人気モデル。但し、現在、国会議員と不倫中

野波麻帆
ごくごく普通の夫婦。が、真面目で多忙な旦那様の浮気を疑っている主婦

山本ひかる
旦那様(忍形修吾)といつも一緒。ラブラブな若い奥様



想定外の妊娠に戸惑う陽子は、仕事と子供、どちらを取るのか悩みます。
結局、子供を産むことを選択した陽子は、仕事を辞めてしまいます。

その時に陽子が言った言葉

「仕事に復帰しきたときには、あの部下の高原が上司だなんて絶対にあり得ない!」

今の世の中、産休・育休制度は整ってきたけど、
仕事に真剣に取り組んできた女性にとっては、
受け入れがたい現実もたくさんあるかもしれませんね。


さて、このお話を引き締めているのが、斉藤由貴演じる産婦人科医。
彼女自身、認知症の母親の世話をしながら
日々、新しい命の誕生の手伝いをしているのです。

おっとりとした雰囲気の中にも自分の産婦人科医としての
責任と自信がにじみ出ていて、こういうお医者様だったら初産でも
安心だろうなぁ・・・なんて思ってしまいました。


「ナースのお仕事」のような、ドタバタとした色々なトラブルの中
きちんと出産という大変な出来事の様子をきっちりと教えてくれているこの話。
出産シーンでは、かなり感動させられちゃいました!!


もうひとつ、このお話では、不妊症に悩む夫婦の様子も描いています。
その点も、妊娠・出産全般をテーマにしている上では漏れがないですよね。

この映画を見て、改めて妊娠・出産のこと、考えてしまいました。



▼『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』公式サイト
http://www.babybabybaby.jp/

▼『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』は、
5/23(土)よりTOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開です。
  

Posted by kts-conweb at 13:47Comments(0)ももさんの日記

【DVD】『12人の怒れる男』

2009年05月21日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


いよいよ、裁判員制度が始まりました。

私達一般市民が、他人の犯罪の罪を判断する。

もし、自分が裁判員に選ばれたら・・・

こういうシチュエーションを元に作られた映画を見つけました。

【あらすじ】

そのチェチェン人の少年には、ロシア軍の将校だった養父を殺害したという罪で、第一級殺人の容疑がかかっていた。

少年の裁判は、当初は明らかに有罪だと思われていたが、いくつかの腑に落ちない点に気付いた1人の陪審員が、他の陪審員に疑問を投げ掛ける。

無罪の可能性が浮かび上がってきたことから、審議の場は二転三転していくのだが…。




この作品、1957年に同名タイトルのリメイク版。
2008年版では、舞台がロシアに変わっています。


この作品での、評決方法は合議制。
つまり、1人でも反対の人がいれば、延々と協議を続けます。

誰もが早く帰りたい!!
証拠は有罪を裏付けるものが揃っている。
すぐに、終わらせて帰ろうと大半の者が思っている状況で評決を取ると
1人の陪審員が異議を唱える・・・

何故?どうして??

彼は言います。


「人の命がかかっているんだ。
もう少し時間をかけて検討してみようよ!!」


12人の陪審員は、それぞれが全く境遇の違う人たち。

タクシードライバー、外科医、母親が経営するテレビ会社の取締役、
旅芸人、建築家・・・

それぞれの背景から、この事件に対する視点の違いが浮き彫りに。


彼らは通常の陪審員室ではなく
指定された学校の体育館で評決のための審議を行うのです。

この、体育館という設定も、結構効果的だったように思います。


160分のお話なのですが
言葉の駆け引きなのに
すごい緊迫感があって、面白かったです。


日本の裁判員制度での評決は、合議制ではなく多数決。
もし、この舞台となっている被告が日本の場合だったら・・・

そんなこともついつい考えてしまう1本でした。



▼十二人の怒れる男(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%80%92%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%94%B7
  

Posted by kts-conweb at 14:30Comments(0)ももさんの日記

『60歳のラブレター』※ネタバレ注意!

2009年05月21日
NikiNiki会員 kimachaさんの日記から


人生の分岐点に立つすべての大人たちへ

夫から妻へ、妻から夫へ、言葉にできない想いを伝える3通のラブレター。
そこに綴られているのは、彼らが歩んできた日々とそれぞれの今、
そしてこれから。


「孝平とちひろ」の場合(中村雅俊 原田美枝子)
大手建設会社の定年退職を目前に控え、第二の人生をはじめようとする孝平と
専業主婦として家族に尽くしてきたちひろは、離婚を決意
お互いが別々の道を歩み始めたとき・・・

「正彦と光江」の場合(イッセー緒方 綾戸智恵)
青春時代にビートルズを謳歌し、今は魚屋を営む正彦と光江
口げんかは絶えずとも、友達のような2人に訪れた悲しい出来事・・・

「静夫と麗子」の場合(井上順 戸田恵子)
5年前、愛妻に先立たれ娘と暮らす医師・静夫は、医療小説の監修を求められ
翻訳家として第一線で活躍する麗子と出会う
新しい恋に臆病だった2人に勇気をくれたのは・・・


3組のカップルが絶妙に絡みつつお話が展開していきます。

誰かが不幸になるとか、死んでしまうとかではありませんが、
最近見た映画の中では一番泣いちゃいました。

どのカップルもとても素敵に描かれています。

それぞれぜんぜん違うタイプのカップルなんですよね~!
でも、どこにでも居そうな感じ、身近な感じのするお話です。


この映画を見終わった感想

「結婚って本当にいいものなんだなぁ」

って感じです ^^


▼『60歳のラブレター』公式サイト:http://www.roku-love.com/

▼『60歳のラブレター』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 10:52Comments(0)kimachaさんの日記

『天使と悪魔』※ネタバレ注意!

2009年05月18日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から


ダ・ヴィンチ・コードから3年
ラングドン教授が再びスクリーンに登場しました。

最大のテーマは宗教と科学の対立だそうです。
ヴァチカンからクレームがつくのも納得の内容でした。

【ストーリー】

スイスにある世界最大規模の素粒子研究所から、微量で大爆発を起こすことができる“反物質”が盗まれます。
そして殺された研究者の体には消滅したと思われていた秘密結社イルミナティの紋章が。

同じ頃、前教皇の死に伴い、次期教皇を選ぶコンクラーベ開催を目前に控えたヴァチカンで、有力な教皇候補である4人の枢機卿が立て続けに誘拐されます。

犯人と目されるのは、17世紀にヴァチカンから宗教上の理由で弾圧された科学者たちが作った「イルミナティ」。
彼らが400年の沈黙を破って、ヴァチカンへの復讐を始めたのか。
そして、このイルミナティからヴァチカンに犯行予告が入ります。

それは、拉致した4人の枢機卿を、市内の4つの教会で今夜8時から1時間ごとに殺害するというもの。
さらに、深夜0時には、反物質も爆発させるという。

解決の糸口が見つからず手をこまねく中、ヴァチカンが頼りにしたのは、
3年前にダ・ヴィンチの謎に迫った宗教象徴学の権威で、ハーバード大学教授ラングドン。
ヴァチカンにやってきたラングドンは、反物質を奪われた女性科学者ヴィットリアと協力しながら、事件解決に挑みます。


まず彼らが向かったのがガリレイの著書

謎解きの鍵となるのがイルミナティが4大元素として崇める土、空気、火、水をアンビグラムにデザインした焼印を枢機卿の胸に残す“しるし”。
これが犯行現場にたどり着く重要なヒントとなっていきます。

もう1つ、謎解きの鍵となるのがベルニーニの彫刻。
彫刻が示す場所が犯行現場になっているのです。


救出までに残された時間は僅か。果たして枢機卿を救いだせるのか。
そして反物質を取り戻せるのか。


イルミナティは世界中のあらゆる場所に潜入しており、ヴァチカンも例外ではないようで怪しげな人間が多数出てきます。
枢機卿誘拐は民衆に知らされることなくコンクラーベは続行。

ラングドン達の活躍により ついに反物質を発見しました
けれど 爆発へのカウントダウンを止めることができません

その時 前教皇に息子として育てられ教皇を心の底から崇拝しているカルロが反物質を持ってヘリコプターへ。

ヘリコプターが舞い上がった上空で核爆発が起きたかと思うほどの光と爆音それに爆風
絶望を誰もが感じていた時 彼がパラシュートで空から降りてきました。

まるで白い羽の天使のよう 民衆から歓喜の拍手と歓声が湧き上がります。
民衆の感動の声を感じ取った枢機卿達の心の中に若いカルロを教皇に押し上げる感情が。

そして ラストへと。




天使と悪魔のタイトルの意味がこの後明らかになります。

まさか こんなどんでん返しが待っていたとは!

かなり長い上映時間ですがミステリーだらけでスリルの連続で
少しも気を抜けないまま最後までスクリーンに集中。


ストーリーそのものも楽しめますが、

ローマの美しい教会やお城の映像も十分楽しめます
ダ・ヴィンチ・コードに引けを取らない大作です



▼『天使と悪魔』公式サイト:http://angel-demon.jp/

▼『天使と悪魔』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。

▼【読書レビュー】天使と悪魔(ダン・ブラウン)(NikiNikiアラカルト)
http://niki2times4.ktstv.net/e11019.html
  

Posted by kts-conweb at 11:09Comments(0)なっちゃんの日記

『余命1ヶ月の花嫁』※ネタバレ注意!

2009年05月12日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から




イベントコンパニオンの長島千恵さんが赤須太郎さんと出会ったのはあるイベント会場でした。
その出会いがきっかけとなり二人はつきあい始めました。


いつしか一緒に暮らすようになり、
太郎さんは千恵さんとの将来を真剣に考え始めていましたが
既に千恵さんは乳ガンに冒されていて・・・


太郎さんを愛するあまりに身を隠した千恵さんでしたが、
太郎さんは屋久島で彼女と再開を果たしました。

胸が無くなっても 髪の毛が無くなっても 
千恵が千恵のままでいてくれたらそれで良い


彼の励ましが支えとなって千恵さんの苦しい闘病生活が始まりました。

どんなに辛くても弱音を吐かず明るく振る舞う千恵さん
そんな彼女があるテレビ局のインタビュー取材を受けることとなりました。

悪意やたんなる興味本心から千恵さんを傷つける人がいるかもしれない

太郎さんは強く反対しますが、

ほとんど情報を持たない私のような患者さんを2度と作らないために
メッセージを伝えたいの


実際 このインタビューや本がきっかけとなって
検診キャラバンが生まれました。


乳ガン再発後 病状は悪化の一途をたどり、
父親や太郎さんに宣告されたのは余命1ヶ月

彼女のために何か出来ることは無いだろうか

ウエディングドレスを着て写真を撮ることが夢だった千恵さんのために
太郎さんや友人達がその夢を実現させました。

彼女との交際を反対していた太郎さんのご両親も駆けつけてくれました。


そしてサプライズはそれだけで終わらず
二人の結婚式が執り行われました。

その1ヶ月後
千恵さんは24歳の若さで亡くなります


彼女が亡くなってから
テレビ会社の担当者から渡された1本のビデオ

実は彼女は自分の死期が近いことを薄々感じていて
太郎さんのためだけにビデオレターを残していたのです。


太郎さんがいてくれたから私が私でいられました
どんなに辛くても頑張れました
太郎さんがお爺さんになるまでずっと見守っています


そんな内容でした。


あらゆるところで泣いてしまう映画ですが
このシーンがいちばんジンときました(T_T)


明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。


千恵さんの言葉です。



▼『余命1ヶ月の花嫁』 公式サイト
http://www.hanayome-movie.jp/index.html

▼『余命1ヶ月の花嫁』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 11:01Comments(0)なっちゃんの日記

『ウォーロード 男たちの誓い』※ネタバレ注意!

2009年05月11日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


原題は「投名状」

「投名状」とは、水滸伝の故事に由来するそうですが、
組織に仲間入りする際に、忠誠を示す証書のようなものを意味するもの。

「投名状」の誓いを交わした3人の男たちのとても熱い物語でした。

【あらすじ】

19世紀の中国。太平軍との戦いで1,600人の兵士を失った清の将軍、パン(ジェット・リー)。
街に出たパンは盗賊のリーダーのアルフ(アンディ・ラウ)、その養子のウーヤン(金城武)と出会い、昨夜ともに過ごしたリィエン(シュー・ジンレイ)がアルフの妻と知る。
アルフとウーヤンは清軍に入り、3人は義兄弟の契りを結ぶことになるが……。(シネマトゥデイ)


このお話、西太后が中国(清)を治めていた時代に起きた
馬新貽総督殺人事件をモチーフに作られているということは
映画を観終わった後のテロップで知りました。


ついこの前、「レッドクリフ パート2」を見たばかりなので
どうしてもイメージが重なってしまっていたのですが
戦いのシーンはあるものの、その描き方は全く違っていて
こちらのほうが、すごく泥臭く、人間の本質を厭らしいほど見せつける
そんな気がしましたね。


ジェットリーって、どちらかというと正義感あふれる役が多かったけど
この映画ではちょっと趣が違ってます。

アンディ・ラウ、金城武とも、男気というか戦う男の姿の強さや
悲しさを存分に演じきっていました。

それにしてもあのラストシーンは、悲しいなぁ・・・



▼『ウォーロード 男たちの誓い』は、TOHOシネマズ与次郎で上映中です。(PG-12)

▼『ウォーロード 男たちの誓い』:http://warlords.jp/
  

Posted by kts-conweb at 13:24Comments(0)ももさんの日記

『GOEMON』※ネタバレ注意!

2009年05月08日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


これぞ、エンタテイメント!!
CGを駆使した、映像と物語の運びは、
何にも考えずに見ることをお勧めしますww

【あらすじ】

織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)がすい星のごとく現れ、庶民を熱狂させる。

そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つけるが……。(シネマトゥデイ)



この映画は、日本の歴史上の人物の名やエピソードを基にした
日本の歴史とは全く違った世界での物語です。

雰囲気としては、バロック時代のヨーロッパでしょうか。
お城の作りも、登場人物の衣装・・・特に豊臣秀吉や徳川家康の衣装は
「マクベス」を見ているかのような感じでした。


それにしても、出演陣の豪華なこと!
それだけでもかなり楽しめます。

個人的には、玉山鉄二&要潤の両悪役ぶりと
主役の石川五右衛門を演じた江口洋介の鍛えられた体が
お気に入りでしたww


歴史上のエピソードを軸にしながら
これだけ全く違ったお話にしちゃうんですから凄いものです(^^)

テレビCMでも流れている、

「絶景かな、絶景かな!!」
というセリフ。

歌舞伎の中の一シーンとして出てくる有名な言葉ですが、
冒頭の盗みを働いて、屋根の上でこう言っているのが予告編でのシーンです。

が、この場面以外にもう一か所、でてくる場面があるのです。
この場面が個人的にはちょっとじ~んときちゃいましたね。


それにしても、ここまでスピード感あふれるアクションシーンって
これまでの日本映画ではあまり見たことのないような・・・

あと、セピア色の画面効果が、
紀里谷監督の前作『CASSHERN』と同様に、
人の心の奥深さを象徴しているかののように感じました。


ともかく、この映画は深く考えずに
ただただ物語の奇想天外さと、画像処理の醍醐味を味わうための
エンタテイメント作品として楽しみましょう♪



▼『GOEMON』公式サイト:http://www.goemonmovie.com/index.html

▼『GOEMON』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。
  

Posted by kts-conweb at 10:50Comments(0)ももさんの日記

『おっぱいバレー』※ネタバレ注意!

2009年05月07日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から


1979年北九州の中学校で実際にあった話に基づいた映画です。

時速60キロならAカップ 80キロならB 100キロならC

エッチに興味津々多感な思春期真っ只中の男の子達が通う中学校に
若くて美人の美香子先生がやってきました。


弱小チームの男子バレー部の顧問を命じられた美香子先生

前の学校である事件をきっかけに生徒の信頼を失って
教師としての自信を失いかけていた彼女にとっては新天地での再スタート。



なんとか彼らにやる気を起こさせようと
「試合に勝ったらなんでもする」 と宣言しますが

帰ってきた答えは
「僕たちが勝ったら先生のおっぱいを見せてください」

えぇぇ~~

とても守れそうにない約束を信じて
今までボールを触ったことのない彼らが
おっぱいのために人が変ったように突然頑張り始めます。

最初はまともにボールに触ることすら出来ない彼らが
苦しいトレーニングにへとへとになりながらも
おっぱいを合言葉に励まし合って耐えます。


動機は不純かもしれないけれど真剣にトレーニングに取り組む彼らを
いつの間にか応援していました


まともにぶつかったら到底勝ち目のない相手にも
辛い練習に耐えて頑張ってきた自分や仲間を信じて
ボールに食らいつく彼らの姿

負けてボロボロに泣き崩れる彼ら

おっぱいを見るためだけに頑張っていた彼らがいつの間にか 
ひたむきに努力することの素晴らしさや負けることの悔しさを知りました。


単なるコメディではなく、涙と笑いの中に葛藤を通じて人間としての成長があり、
青春時代ってこうだったな・・・と
思い出させてくれた素敵な映画です。


当時流れていた「渚のシンドバッド」や「風を感じて」など多くの曲が流れ
あの頃にタイムスリップ出来ました。



▼『おっぱいバレー』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/

▼『おっぱいバレー』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 11:04Comments(1)なっちゃんの日記

『デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく』ネタバレ注意

2009年05月01日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


デュプリシティ (DUPLICITY)とは
「二枚舌」、「二心」、「(言動に)裏表があること」という意味。


映画を見終わると、このタイトルの奥深さがよく解りますww

【あらすじ】

以前イギリスのMI6所属の諜報員だったレイ(クライヴ・オーウェン)は、フリーランスの産業スパイに転身する。

彼はニューヨークでトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。

そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレア(ジュリア・ロバーツ)と接触しようと試みるが……。
(シネマトゥデイ)



さてさて、男と女のスパイ物と言えば
アンジーとブラピの夫婦共演でも話題になった「Mr.&Mrs スミス」を思い浮かべたのですが
あちらが、夫婦の騙し合いを楽しんでいるようなコメディだったのとは全く違い
これは、かなり、シビアな企業間のスパイ合戦を描いています。


お互いの技術を盗んでは相手を出し抜く企業スパイ。
それが、元CIAと元MI6というところも、ある意味、このお話のミソ。

ライバル関係にある企業が、それぞれにプロ中のプロを雇って、
相手を出し抜くためにあれこれ画策するんですが、
この2人の間には、ある因縁関係があり
さらに、お互いの恋愛感情も絡んできて、複雑な展開に進みます。


人をだます仕事をしていた2人の言動は
何が本当で何が嘘なのか・・・
見ている側として、途中でよく解らなくなって来ちゃいましたww

さらに、舞台がドバイ・ローマ・マイアミ・ニューヨークと変わる上に
5年前とか3年前、あるいは2週間前とか時間もあちこち飛ぶので、
しっかりと見ておかないと頭の中が????に!!


騙し騙されるスパイ合戦、
レイとクレアが一番最後に手にした物は・・・?
そして、最後に笑った者は誰か・・・?


はっきりいって、私は完全に騙されましたよww


普通のスパイ作品とかじゃなく
すっごくオシャレな、大人のお話でした♪


▼『デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく~』公式サイト
http://duplicity-spy-spy.jp/

▼『デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく~』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
  

Posted by kts-conweb at 13:24Comments(0)ももさんの日記

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