『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
2009年03月31日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
テレビの予告編どおり、
マーリーのやんちゃぶりが、めちゃめちゃほほえましい、
楽しく、そしてホロッとさせてくれる作品でした。
【あらすじ】
ジャーナリストとして働く新婚夫婦のジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)は、子どもを持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意。
しかし、やって来たラブラドール・レトリバーのマーリーは、手に負えないほどやんちゃで、何でもかんでも食べたがるおバカな犬だった……!
(シネマトゥデイ)
あらすじにもあるように、マーリーを飼うきっかけは子育ての練習のため。
そんな二人にとって、マーリーは立派な家族として欠かせない存在になっていく様子は、
かつて、犬を飼ったことがある自分の感情とも重なります。
ジョンとジェニーにとって、マーリーは単なるペットとしての存在ではなく、
我が子に近い存在であり、その躾のためにドッグスクールに通わせるエピソードは、
かなり笑えます^m^
やがて二人は自分達の子供を持つことを決めるのですが、
ここからマーリーの立場や役割が変わってきます。
二人も歳を重ね、またマーリーも同様に歳老いていきます。
時の流れと共に、夫婦、職場、友人、親子の関わりの中で、
マーリーの存在が大きな意味を持っているんですが、
それが本当に素敵に描かれていました。
昨年見た、「犬と私の10の約束」
なんだかこの映画と重なりました。
世界一おバカな犬のマーリーが教えてくれたもの
それは…
ぜひご自分の目で確かめてみられることをお勧めします !
▼『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
▼『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』公式サイト
http://movies.foxjapan.com/marley/
テレビの予告編どおり、
マーリーのやんちゃぶりが、めちゃめちゃほほえましい、
楽しく、そしてホロッとさせてくれる作品でした。
【あらすじ】ジャーナリストとして働く新婚夫婦のジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)は、子どもを持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意。
しかし、やって来たラブラドール・レトリバーのマーリーは、手に負えないほどやんちゃで、何でもかんでも食べたがるおバカな犬だった……!
(シネマトゥデイ)
あらすじにもあるように、マーリーを飼うきっかけは子育ての練習のため。
そんな二人にとって、マーリーは立派な家族として欠かせない存在になっていく様子は、
かつて、犬を飼ったことがある自分の感情とも重なります。
ジョンとジェニーにとって、マーリーは単なるペットとしての存在ではなく、
我が子に近い存在であり、その躾のためにドッグスクールに通わせるエピソードは、
かなり笑えます^m^
やがて二人は自分達の子供を持つことを決めるのですが、
ここからマーリーの立場や役割が変わってきます。
二人も歳を重ね、またマーリーも同様に歳老いていきます。
時の流れと共に、夫婦、職場、友人、親子の関わりの中で、
マーリーの存在が大きな意味を持っているんですが、
それが本当に素敵に描かれていました。
昨年見た、「犬と私の10の約束」
なんだかこの映画と重なりました。
世界一おバカな犬のマーリーが教えてくれたもの
それは…
ぜひご自分の目で確かめてみられることをお勧めします !
▼『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
▼『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』公式サイト
http://movies.foxjapan.com/marley/
『ナットのスペースアドベンチャー3D』※ネタバレ注意!
2009年03月30日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
原題は「FLY ME TO THE MOON 」
「FLY」とは、「飛ぶ」と「ハエ」の両方の意味だということは
みなさんご存じの通りです♪
【あらすじ】
冒険好きなハエの子ナットは、大の冒険好き。フロリダ州の宇宙センターで打ち上げを待つロケットを目撃し、これに乗って月に行こうという一大決心をする。そして、親友のIQとスクーターを引き連れて本物のロケットに忍び込むナットだったが……。(シネマトゥデイ)
吹き替え版では、主人公のナットを堀北真希ちゃんが演じてます。
なかなかいい感じでしたよ!!
さて、3Dということで、
シアター入り口では、この3D眼鏡を渡されました。
宇宙の無重力空間の様子
飲み物が粒になって空間を漂うシーンなんて
本当に目の前にそのオレンジジュースの粒が浮いていて
私の目の前に座っていたお子さんは
座席から立ち上がって、手を伸ばしてましたww
あの人類が初めて宇宙に降り立ったアポロ11号のシーン。
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては偉大な飛躍である」
(That's one small step for [a] man,
one giant leap for mankind.)
あの時代の映像を見たことある人間にとっては
やはりじ~んとしちゃいます。
なので、私と同年代の人間にとっては、ちょっと懐かしいかな。
この映画、ナットたちハエの目を通して
仲間や家族達の心のふれ合いを描いています。
3D映画の面白さも含めて、
この春休みに親子で見るにはいい作品かもしれませんね。
▼『ナットのスペースアドベンチャー3D』は、鹿児島ミッテ10で公開中です。
▼『ナットのスペースアドベンチャー3D』公式サイト:http://www.nat3d.jp/
原題は「FLY ME TO THE MOON 」
「FLY」とは、「飛ぶ」と「ハエ」の両方の意味だということは
みなさんご存じの通りです♪
【あらすじ】冒険好きなハエの子ナットは、大の冒険好き。フロリダ州の宇宙センターで打ち上げを待つロケットを目撃し、これに乗って月に行こうという一大決心をする。そして、親友のIQとスクーターを引き連れて本物のロケットに忍び込むナットだったが……。(シネマトゥデイ)
吹き替え版では、主人公のナットを堀北真希ちゃんが演じてます。
なかなかいい感じでしたよ!!
さて、3Dということで、
シアター入り口では、この3D眼鏡を渡されました。
宇宙の無重力空間の様子
飲み物が粒になって空間を漂うシーンなんて
本当に目の前にそのオレンジジュースの粒が浮いていて
私の目の前に座っていたお子さんは
座席から立ち上がって、手を伸ばしてましたww
あの人類が初めて宇宙に降り立ったアポロ11号のシーン。
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては偉大な飛躍である」
(That's one small step for [a] man,
one giant leap for mankind.)
あの時代の映像を見たことある人間にとっては
やはりじ~んとしちゃいます。
なので、私と同年代の人間にとっては、ちょっと懐かしいかな。
この映画、ナットたちハエの目を通して
仲間や家族達の心のふれ合いを描いています。
3D映画の面白さも含めて、
この春休みに親子で見るにはいい作品かもしれませんね。
▼『ナットのスペースアドベンチャー3D』は、鹿児島ミッテ10で公開中です。
▼『ナットのスペースアドベンチャー3D』公式サイト:http://www.nat3d.jp/
『つみきのいえ』(アカデミー賞短編アニメ賞受賞)
2009年03月24日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
ご存知、2008年度アカデミー賞短編アニメ賞を受賞したこの作品。
マイニキさんがDVDを購入したと聞き、貸していただきました。
【あらすじ】
海面の水位が、どんどんと上昇してしまい、
その世界で住むおじいさんは、家を上へ上へと増築していく。
そのうちに、以前一緒に住んでいた家族のことを思い出して…。
(シネマトゥデイ)
たった12分の作品なのに、
見終わった時、心に広がるのはあったか~い人の気持ち。
「つみきのいえ」は、水位が上昇するたびに、上に上にと増築するために
おじいさんが積み上げて作っていく家のこと。
水位が上昇するというテーマは、今、地球が抱えている環境問題があります。
毎年、海面の水位が上昇し、
やがて地球の陸地の一部が水没するであろうという予測が出ている現状が、
この作品から伝わってきます。
そして、おじいさんがたった一人で住んでいるという様子も
今、世界が抱える人口問題を含んでいるのでしょう。
そういう状況にあって、
おじいさんはなぜ一人で「つみきのいえ」に住み続けているのか・・・。
それは、この家がおじいさんにとって重要な意味があるからなのですが
映画を見終わったときに、おじいさんが本当に愛しく思えちゃいました。
家や家族に対する重いが希薄になりつつある今
この作品が伝えたいものは、きっと全世界共通だからこそ
この作品がアカデミー賞を受賞できたのでしょうね!!
DVDだと、
音楽だけのバージョンと、
長澤まさみちゃんのナレーションつきのバージョンの2つが楽しめます。
どっちのバージョンも、良かったな♪♪
▼映画『つみきのいえ』公式サイト:http://www.robot.co.jp/tsumiki/
▼映画『つみきのいえ』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
▼【読書レビュー】つみきのいえ(絵:加藤久仁生 文:平田研也)NikiNikiアラカルト
http://niki2times4.ktstv.net/e9632.html
ご存知、2008年度アカデミー賞短編アニメ賞を受賞したこの作品。
マイニキさんがDVDを購入したと聞き、貸していただきました。
【あらすじ】海面の水位が、どんどんと上昇してしまい、
その世界で住むおじいさんは、家を上へ上へと増築していく。
そのうちに、以前一緒に住んでいた家族のことを思い出して…。
(シネマトゥデイ)
たった12分の作品なのに、
見終わった時、心に広がるのはあったか~い人の気持ち。
「つみきのいえ」は、水位が上昇するたびに、上に上にと増築するために
おじいさんが積み上げて作っていく家のこと。
水位が上昇するというテーマは、今、地球が抱えている環境問題があります。
毎年、海面の水位が上昇し、
やがて地球の陸地の一部が水没するであろうという予測が出ている現状が、
この作品から伝わってきます。
そして、おじいさんがたった一人で住んでいるという様子も
今、世界が抱える人口問題を含んでいるのでしょう。
そういう状況にあって、
おじいさんはなぜ一人で「つみきのいえ」に住み続けているのか・・・。
それは、この家がおじいさんにとって重要な意味があるからなのですが
映画を見終わったときに、おじいさんが本当に愛しく思えちゃいました。
家や家族に対する重いが希薄になりつつある今
この作品が伝えたいものは、きっと全世界共通だからこそ
この作品がアカデミー賞を受賞できたのでしょうね!!
DVDだと、
音楽だけのバージョンと、
長澤まさみちゃんのナレーションつきのバージョンの2つが楽しめます。
どっちのバージョンも、良かったな♪♪
▼映画『つみきのいえ』公式サイト:http://www.robot.co.jp/tsumiki/
▼映画『つみきのいえ』は、TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
▼【読書レビュー】つみきのいえ(絵:加藤久仁生 文:平田研也)NikiNikiアラカルト
http://niki2times4.ktstv.net/e9632.html
『ワルキューレ』※ネタバレ注意!
2009年03月23日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
1944年7月20日に実際に起こったヒットラー暗殺未遂事件をテーマにした作品。
ヒットラーの暗殺は少なくとも43回企てられたそうですが、その中でも、
この映画が扱った事件はもっとも大掛かりなものであり、
この事件がヒットラー暗殺事件の最後となったらしいです。
ちなみに、
この映画のタイトルとなっている「ワルキューレ」とは
ドイツ国内で反乱計画が起こった際の反乱鎮圧計画のための作戦名のことです。
【あらすじ】
第二次世界大戦下のドイツ。
戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。(シネマトゥデイ)
歴史的事実を知っている人間にとっては、
この映画はサスペンスではなく、歴史的事実の検証の一環なのでしょうが
それでもドキドキしながら見てしまうのは、映画の作り方なのでしょうね。
トム・クルーズ演じるシュタウフェンベルク大佐は、
アフリカでの戦争で左目と右手、そして、左手の指の一部を失います。
そんな彼が、母国・ドイツを愛するがゆえに立ち上がり
独裁者ヒットラーの暗殺グループのメンバーとして加わり、
作戦の実行者として行動する姿。
ドイツを舞台としている作品ですから
リアリティの追求というのであれば、やはりドイツ語で演じて欲しかったかな。
あまり詳しく書くと、
映画を見る時のドキドキ感が失われるので詳しくかけませんが
ラストシーンでのシュタウフェンベルク大佐は事実に基づいて作られているようです。
▼『ワルキューレ』公式サイト:http://www.valkyrie-movie.net/
▼『ワルキューレ』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で上映中です。
1944年7月20日に実際に起こったヒットラー暗殺未遂事件をテーマにした作品。
ヒットラーの暗殺は少なくとも43回企てられたそうですが、その中でも、
この映画が扱った事件はもっとも大掛かりなものであり、
この事件がヒットラー暗殺事件の最後となったらしいです。
ちなみに、
この映画のタイトルとなっている「ワルキューレ」とは
ドイツ国内で反乱計画が起こった際の反乱鎮圧計画のための作戦名のことです。
【あらすじ】第二次世界大戦下のドイツ。
戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。(シネマトゥデイ)
歴史的事実を知っている人間にとっては、
この映画はサスペンスではなく、歴史的事実の検証の一環なのでしょうが
それでもドキドキしながら見てしまうのは、映画の作り方なのでしょうね。
トム・クルーズ演じるシュタウフェンベルク大佐は、
アフリカでの戦争で左目と右手、そして、左手の指の一部を失います。
そんな彼が、母国・ドイツを愛するがゆえに立ち上がり
独裁者ヒットラーの暗殺グループのメンバーとして加わり、
作戦の実行者として行動する姿。
ドイツを舞台としている作品ですから
リアリティの追求というのであれば、やはりドイツ語で演じて欲しかったかな。
あまり詳しく書くと、
映画を見る時のドキドキ感が失われるので詳しくかけませんが
ラストシーンでのシュタウフェンベルク大佐は事実に基づいて作られているようです。
▼『ワルキューレ』公式サイト:http://www.valkyrie-movie.net/
▼『ワルキューレ』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で上映中です。
『ドロップ』※ネタバレ注意!
2009年03月19日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
人気お笑い芸人の品川庄司の品川ヒロシが書いた自伝的小説「ドロップ」を、
品川自らが脚本・監督を務めた作品。

【あらすじ】
不良にあこがれる中学生・ヒロシ(成宮寛貴)は、退屈な日常に飽き足らず、不良のいる公立狛江北中学校に転校。
口だけは達者なヒロシは、アイドルみたいな顔をしているのに極悪非道なカリスマ不良・達也(水嶋ヒロ)と早速タイマンを張ることに。
結果、達也に気に入られ、彼が率いる不良グループとつるむことになる。(シネマトゥデイ)
偶然、試写会前日の日曜日に「うちくる!?」で、
品川ヒロシが出ているのを見たので、すっごく楽しみにして見に行きました。
でも、やっぱり自らドロップアウトしていく人生って、
私には今ひとつ理解出来なかったです。
不良には不良の仁義があり、それが何よりも大きくて、
仲間を裏切ることは決して許されないという彼らなりの世界観。
喧嘩のシーンで
「人ってそう簡単に死なないんだよ!!」という台詞が度々出てきて、
その後に
「ほら、死んでないだろ!!」という落ちとも言える台詞が続くのですが、
人の命を軽んじているように思えて、
私には心の底から笑えませんでした(´-ω-`)ウーン
「人の命」とはどういうものなのか・・・
そのあとのシーンで、違った形で「命」についての大きな出来事があるのですが、
ここでちょっとだけ救われたような気になりましたね。
ただし、この映画の子供達(中3時代~高1にかけて)は
陰湿ないじめとかじゃなくて、正々堂々と正面から体で戦っています。
人を殴ることで自分自身の拳も痛いし、
人から殴られることで、
人が殴られたときの痛みについても自分の体で実感する。
人の痛みが分かる人は、人に優しくなれるという言葉もありますから
体と体のぶつかりあいも、たまにはいいのかなと思ったりもしました。
友情、愛、そして本当の優しさとは何なのか?
この映画のテーマを要約すると、こういうことだと思いますが
実際にこのテーマを描けているかどうかは、見る人それぞれの視点でしょう。
気になる方は、自分の目で確かめてくださいね。
ヒロシを演じた成宮君、品川ヒロシが配役したらしいですww
どう見ても、中学生には見えませんでしたが・・・(;^ω^)
「メイちゃんの執事」での、凛とした沈着冷静な執事・理人を演じた
水嶋ヒロ君の不良ぶり、喧嘩のシーンとかも妙に格好良かったです。
でも、やぱり理人様の方が、いいなぁ(*^▽^*)
▼『ドロップ』公式サイト:http://www.drop-movie.jp/
▼『ドロップ』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で3/20(金・祝)より公開です。(※PG-12指定)
人気お笑い芸人の品川庄司の品川ヒロシが書いた自伝的小説「ドロップ」を、
品川自らが脚本・監督を務めた作品。

【あらすじ】
不良にあこがれる中学生・ヒロシ(成宮寛貴)は、退屈な日常に飽き足らず、不良のいる公立狛江北中学校に転校。
口だけは達者なヒロシは、アイドルみたいな顔をしているのに極悪非道なカリスマ不良・達也(水嶋ヒロ)と早速タイマンを張ることに。
結果、達也に気に入られ、彼が率いる不良グループとつるむことになる。(シネマトゥデイ)
偶然、試写会前日の日曜日に「うちくる!?」で、
品川ヒロシが出ているのを見たので、すっごく楽しみにして見に行きました。
でも、やっぱり自らドロップアウトしていく人生って、
私には今ひとつ理解出来なかったです。
不良には不良の仁義があり、それが何よりも大きくて、
仲間を裏切ることは決して許されないという彼らなりの世界観。
喧嘩のシーンで
「人ってそう簡単に死なないんだよ!!」という台詞が度々出てきて、
その後に
「ほら、死んでないだろ!!」という落ちとも言える台詞が続くのですが、
人の命を軽んじているように思えて、
私には心の底から笑えませんでした(´-ω-`)ウーン
「人の命」とはどういうものなのか・・・
そのあとのシーンで、違った形で「命」についての大きな出来事があるのですが、
ここでちょっとだけ救われたような気になりましたね。
ただし、この映画の子供達(中3時代~高1にかけて)は
陰湿ないじめとかじゃなくて、正々堂々と正面から体で戦っています。
人を殴ることで自分自身の拳も痛いし、
人から殴られることで、
人が殴られたときの痛みについても自分の体で実感する。
人の痛みが分かる人は、人に優しくなれるという言葉もありますから
体と体のぶつかりあいも、たまにはいいのかなと思ったりもしました。
友情、愛、そして本当の優しさとは何なのか?
この映画のテーマを要約すると、こういうことだと思いますが
実際にこのテーマを描けているかどうかは、見る人それぞれの視点でしょう。
気になる方は、自分の目で確かめてくださいね。
ヒロシを演じた成宮君、品川ヒロシが配役したらしいですww
どう見ても、中学生には見えませんでしたが・・・(;^ω^)
「メイちゃんの執事」での、凛とした沈着冷静な執事・理人を演じた
水嶋ヒロ君の不良ぶり、喧嘩のシーンとかも妙に格好良かったです。
でも、やぱり理人様の方が、いいなぁ(*^▽^*)
▼『ドロップ』公式サイト:http://www.drop-movie.jp/
▼『ドロップ』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で3/20(金・祝)より公開です。(※PG-12指定)
『マダガスカル2』※ネタバレ注意!
2009年03月16日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
前作は、
都会育ちの動物たちが、都会を飛び出して、
マダガスカル島にたどり着いて、大冒険を繰り広げるという内容だったようですが
第2作目は、マダガスカルからニューヨークへ戻る途中に
ひょんなことからアフリカにたどり着いたという設定になってます。
【あらすじ】
マダガスカル島を出ることにしたライオンのアレックス、シマウマのマーティ、カバのグロリア、キリンのメルマンたちは飛行機で大空に飛び立つが、すぐに燃料が切れてしまう。
不時着した場所は、何と広大な大地が広がるアフリカだった。
そこには、自分たちと同じ種の動物たちがいて……。
(シネマトゥデイ)
今回私は吹き替え版を見たのですが、予想以上に面白かったです
特に、シマウマのマーティの声を柳沢慎吾が演じてたのが、私にはBINGO!
たっぷり笑わせてもらいましたよ^^
このお話は、家族愛や友情、愛する心や信じる心、助け合うことの大切さなど、
シンプルだけど、今の時代に忘れがちなものを描いています。
吹き替え版なら、小さい子供でも、十分楽しめるんじゃないかな
それにしても、画像の美しさや動きはドリームワークスです☆彡
▼『マダガスカル2』公式サイト:http://www.madagascarinternational.com/intl/jp/
▼『マダガスカル2』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で公開中です。
前作は、
都会育ちの動物たちが、都会を飛び出して、
マダガスカル島にたどり着いて、大冒険を繰り広げるという内容だったようですが
第2作目は、マダガスカルからニューヨークへ戻る途中に
ひょんなことからアフリカにたどり着いたという設定になってます。
【あらすじ】マダガスカル島を出ることにしたライオンのアレックス、シマウマのマーティ、カバのグロリア、キリンのメルマンたちは飛行機で大空に飛び立つが、すぐに燃料が切れてしまう。
不時着した場所は、何と広大な大地が広がるアフリカだった。
そこには、自分たちと同じ種の動物たちがいて……。
(シネマトゥデイ)
今回私は吹き替え版を見たのですが、予想以上に面白かったです
特に、シマウマのマーティの声を柳沢慎吾が演じてたのが、私にはBINGO!
たっぷり笑わせてもらいましたよ^^
このお話は、家族愛や友情、愛する心や信じる心、助け合うことの大切さなど、
シンプルだけど、今の時代に忘れがちなものを描いています。
吹き替え版なら、小さい子供でも、十分楽しめるんじゃないかな
それにしても、画像の美しさや動きはドリームワークスです☆彡
▼『マダガスカル2』公式サイト:http://www.madagascarinternational.com/intl/jp/
▼『マダガスカル2』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で公開中です。
『ジェネラル・ルージュの凱旋』※ネタバレ注意!
2009年03月10日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
ご存じ「チームバチスタの栄光」に続く、
現役医師・海堂尊の大ベストセラーの映画化です。
【あらすじ】
チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。
救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。
彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。
(シネマトゥデイ)
速水は業者と本当に癒着しているのか?
癒着を巡って起こったある事件の真相とは…?
そして、救命センター長の速水が、何故ゆえに「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれるようになったのか…?
これらが全て明らかになった時、思わずニンマリしちゃいました。
この作品は、犯人探しのワクワクドキドキというミステリー色よりも、
救命救急という生と死のギリギリの医療現場で働く医師達の姿からの叫びが印象に残りましたね。
それにしても、
速水演じる堺雅人さん、いいわぁp(^^)q
クールさと若干の狂気と無邪気な笑顔。
たまりません(^^)v
もちろん阿部寛さんの白鳥の強引さと自信満々な態度とふてぶてしさも健在なんですが、
ちらっと見せるバカバカしさが嫌みにならないんですよね(^^)
ただし、武内結子は原作の田口がワタシ的にはちと違うんですが、
これはあくまでも好みの問題ということで…f^_^;
原作本、映画の公開前に見ようと思いつつ、
時間がなくてまだ読んでないので、これからじっくりと読むつもりです(^^)
▼『ジェネラル・ルージュの凱旋』公式サイト
http://general-rouge.jp/index.html
▼『ジェネラル・ルージュの凱旋』は、鹿児島ミッテ10・TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
▼【読書レビュー】ジェネラル・ルージュの凱旋(海堂 尊)
http://niki2times4.ktstv.net/e7520.html
ご存じ「チームバチスタの栄光」に続く、
現役医師・海堂尊の大ベストセラーの映画化です。
【あらすじ】チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。
救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。
彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。
(シネマトゥデイ)
速水は業者と本当に癒着しているのか?
癒着を巡って起こったある事件の真相とは…?
そして、救命センター長の速水が、何故ゆえに「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれるようになったのか…?
これらが全て明らかになった時、思わずニンマリしちゃいました。
この作品は、犯人探しのワクワクドキドキというミステリー色よりも、
救命救急という生と死のギリギリの医療現場で働く医師達の姿からの叫びが印象に残りましたね。
それにしても、
速水演じる堺雅人さん、いいわぁp(^^)q
クールさと若干の狂気と無邪気な笑顔。
たまりません(^^)v
もちろん阿部寛さんの白鳥の強引さと自信満々な態度とふてぶてしさも健在なんですが、
ちらっと見せるバカバカしさが嫌みにならないんですよね(^^)
ただし、武内結子は原作の田口がワタシ的にはちと違うんですが、
これはあくまでも好みの問題ということで…f^_^;
原作本、映画の公開前に見ようと思いつつ、
時間がなくてまだ読んでないので、これからじっくりと読むつもりです(^^)
▼『ジェネラル・ルージュの凱旋』公式サイト
http://general-rouge.jp/index.html
▼『ジェネラル・ルージュの凱旋』は、鹿児島ミッテ10・TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
▼【読書レビュー】ジェネラル・ルージュの凱旋(海堂 尊)
http://niki2times4.ktstv.net/e7520.html
『ホノカアボーイ』※ネタバレ注意!
2009年03月08日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
人は誰かと出会うために生まれてきているようです。
人気作家・吉田玲雄のハワイの田舎町・ホノカアを舞台とした同名小説の映画化です。
【あらすじ】
恋人にフラれ、大学を休学したレオ(岡田将生)は、ひょんなことからハワイ島にあるホノカアの映画館で映写技師として働くことに。
ホノカアは、レオが半年前に“伝説の虹”を探し求め、恋人と道に迷った末にたどり着いた町だった。
不思議な魅力に吸い寄せられるように再びやって来たこの町で、レオは風変わりだが心優しい人たちと出会う。
(シネマトゥデイ)
スクリーンいっぱいから溢れてくる温かい空気は
どう表現したら伝わるのかなぁ??
先日の「カフーを待ちわびて」とは、またちょっと違うお話。
もちろん、あちらが恋愛が主軸にあったという違いももちろんありますが
同じ南の海と空があってもこれだけ違った雰囲気の作品であるというのも
とても面白かったですね。
主役のレオは、自分が都合が悪くなるとすぐに黙ってしまう性格。
優柔不断とも言えるこの性格が、
ホノカアの生活のリズムとちょうどマッチングしているのかもしれません。
倍賞智恵子さん演じるお茶目なビー、
松坂慶子さん演じる映画館の女主人のエデリ、
正司照枝さん演じる床屋さんのみずえ、
そして、いつまでも色気を忘れない喜味こいしさん演じるコイシ。
どのキャラクターも人間味があって可愛くて・・・。
特に、喜味こいしさんの着ているTシャツのお茶目なことと言ったら・・・
年老いた人が多いホノカアは
レオという若者が来ることで、みんながちょっとずつ変わります。
そして、また新たな出会いをきっかけに、みんなの生活が変わっていく。
基本、日常を描いているだけなのに
こんなに楽しく、そして切なくなるんでしょう。
ちなみに、蒼井優、深津絵里の二人の女優さんが
ちょっと洒落た感じで使われているのも、素敵でした♪
また、作家の吉田さん自身も、映画の中である役柄で出ていました。
ホノカアはハワイ島北東部にある、のんびりとした田舎町。
いつか行ってみたいな♪
そして、お話に出てくる「ムーンライトレイボー」を
見てみたいな(^^)
町の雰囲気のまんま、ホッコリとした温かい気持ちになれる
癒しの1本でした。
▼『ホノカアボーイ』公式サイト:http://www.honokaa-boy.jp/
▼『ホノカアボーイ』は、鹿児島ミッテ10で3/14(土)より公開予定です。
人は誰かと出会うために生まれてきているようです。
人気作家・吉田玲雄のハワイの田舎町・ホノカアを舞台とした同名小説の映画化です。
【あらすじ】恋人にフラれ、大学を休学したレオ(岡田将生)は、ひょんなことからハワイ島にあるホノカアの映画館で映写技師として働くことに。
ホノカアは、レオが半年前に“伝説の虹”を探し求め、恋人と道に迷った末にたどり着いた町だった。
不思議な魅力に吸い寄せられるように再びやって来たこの町で、レオは風変わりだが心優しい人たちと出会う。
(シネマトゥデイ)
スクリーンいっぱいから溢れてくる温かい空気は
どう表現したら伝わるのかなぁ??
先日の「カフーを待ちわびて」とは、またちょっと違うお話。
もちろん、あちらが恋愛が主軸にあったという違いももちろんありますが
同じ南の海と空があってもこれだけ違った雰囲気の作品であるというのも
とても面白かったですね。
主役のレオは、自分が都合が悪くなるとすぐに黙ってしまう性格。
優柔不断とも言えるこの性格が、
ホノカアの生活のリズムとちょうどマッチングしているのかもしれません。
倍賞智恵子さん演じるお茶目なビー、
松坂慶子さん演じる映画館の女主人のエデリ、
正司照枝さん演じる床屋さんのみずえ、
そして、いつまでも色気を忘れない喜味こいしさん演じるコイシ。
どのキャラクターも人間味があって可愛くて・・・。
特に、喜味こいしさんの着ているTシャツのお茶目なことと言ったら・・・
年老いた人が多いホノカアは
レオという若者が来ることで、みんながちょっとずつ変わります。
そして、また新たな出会いをきっかけに、みんなの生活が変わっていく。
基本、日常を描いているだけなのに
こんなに楽しく、そして切なくなるんでしょう。
ちなみに、蒼井優、深津絵里の二人の女優さんが
ちょっと洒落た感じで使われているのも、素敵でした♪
また、作家の吉田さん自身も、映画の中である役柄で出ていました。
ホノカアはハワイ島北東部にある、のんびりとした田舎町。
いつか行ってみたいな♪
そして、お話に出てくる「ムーンライトレイボー」を
見てみたいな(^^)
町の雰囲気のまんま、ホッコリとした温かい気持ちになれる
癒しの1本でした。
▼『ホノカアボーイ』公式サイト:http://www.honokaa-boy.jp/
▼『ホノカアボーイ』は、鹿児島ミッテ10で3/14(土)より公開予定です。
『オーストラリア』※ネタバレ注意!
2009年03月02日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
日本から遠く離れた南半球の国、オーストラリア。
この国の抱えていた歴史的な背景の複雑さ・・・
歴史の教科書でかつて学んだことを思い出しました。
【あらすじ】
第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた 英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。
サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。
反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹(ひ)かれあっていく。(シネマトゥデイ)
この映画の背景には、人種差別問題があります。
かつて学校で学んだ「白豪主義」
先住民アボリジニや黒人を差別する考えが一般的だった1938年からお話が始まります。
人種差別という政治的な背景が全体を通じて、重くのしかかってくるのですが
重苦しいテーマを払拭するのが
オーストラリアの広大な大地と自然の美しさの映像だったように思います。
夕陽を背景に二人が話をするシーンやその他、いくつかのシーンを見ると
思い出すのが、「風と共に去りぬ」
真っ赤な空の色、すっごく似てました。
この映画、とてもスケールが大きいのですが
色々なメッセージを詰め込みすぎて全体的なメッセージ色が薄くなっていたような気がするのは
私だけかなぁ???
テーマが大きすぎて
そこが描き切れていないように感じてしまいました。
それなりに良かったのですが
予告編を見てすっごく楽しみにしていた割にはちょっと期待はずれかなぁ・・・。
ロマンスとかをすっごく期待して行くと
ちょっと肩すかしを食らうかもしれませんww
それにしても、第二次世界大戦の日本とオーストラリアの関わり方
全然知らなかったです。
「風と共に去りぬ」のタラの炎上シーンと重なってしまうシーンも・・。
そう感じたのは私だけでしょうか^^;
▼『オーストラリア』公式サイト:http://movies.foxjapan.com/australia/
▼『オーストラリア』は、鹿児島ミッテ10・TOHOシネマズ与次郎で公開中です。
日本から遠く離れた南半球の国、オーストラリア。
この国の抱えていた歴史的な背景の複雑さ・・・
歴史の教科書でかつて学んだことを思い出しました。
【あらすじ】第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた 英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。
サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。
反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹(ひ)かれあっていく。(シネマトゥデイ)
この映画の背景には、人種差別問題があります。
かつて学校で学んだ「白豪主義」
先住民アボリジニや黒人を差別する考えが一般的だった1938年からお話が始まります。
人種差別という政治的な背景が全体を通じて、重くのしかかってくるのですが
重苦しいテーマを払拭するのが
オーストラリアの広大な大地と自然の美しさの映像だったように思います。
夕陽を背景に二人が話をするシーンやその他、いくつかのシーンを見ると
思い出すのが、「風と共に去りぬ」
真っ赤な空の色、すっごく似てました。
この映画、とてもスケールが大きいのですが
色々なメッセージを詰め込みすぎて全体的なメッセージ色が薄くなっていたような気がするのは
私だけかなぁ???
テーマが大きすぎて
そこが描き切れていないように感じてしまいました。
それなりに良かったのですが
予告編を見てすっごく楽しみにしていた割にはちょっと期待はずれかなぁ・・・。
ロマンスとかをすっごく期待して行くと
ちょっと肩すかしを食らうかもしれませんww
それにしても、第二次世界大戦の日本とオーストラリアの関わり方
全然知らなかったです。
「風と共に去りぬ」のタラの炎上シーンと重なってしまうシーンも・・。
そう感じたのは私だけでしょうか^^;
▼『オーストラリア』公式サイト:http://movies.foxjapan.com/australia/
▼『オーストラリア』は、鹿児島ミッテ10・TOHOシネマズ与次郎で公開中です。








