WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

『ミラーズ』※ネタバレ注意!

2008年12月31日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


鏡の中に、別の人格がおり、
しかもその鏡の中の人格に自分の行動が支配されることになったら・・・



テレビスポットや、映画の予告CMでは、かなり怖いこの映画。

基本的のホラー系の映画はNG、サスペンス系なら大丈夫という
微妙な映画嗜好の人間としては、「これはサスペンス」と考えて見に行ってみました


【あらすじ】

同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。

妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。(シネマトゥデイ)




画面のトーンと言い、効果音やBGMといい
ひたすら恐怖心を煽る感じで、終始力が入ってしまいましたww


キーファー・サザランド演じる主人公のベンの姿。
仕事を終われ、精神的に病みつつも、芯の強さだけは失っていない。

いい味出してましたねぇ・・・。
でも、ちょっぴり“ジャック・バウアー”を彷彿させちゃうのは何故?



鏡にまつわるおどろおどろしい謎を解き進めるというのがこの映画の本編なのですが、
あまり詳しく書くと、この映画を見る楽しみが半減してしまうのが
この手の映画の特徴ですから、個人的な感想をちょっとだけ。


ラストに至るまでの流れは、かなり作り込んである感で良かったです。
そして、この鏡にまつわる恐ろしい事実とその解決法についても
「へ~、そうなのかあ・・・」ということで、一応納得。

が、衝撃のラストシーンが待ってるんですねぇ・・・。


と、ここでどう捉えるかによって、この映画を○とするか×とするかが
大きく分かれるところ。

ラストシーン、蛇足かもなぁ・・・と、私的には感じましたが
みなさんはどのように感じるか!ぜひ確かめに行ってみて^^


▼『ミラーズ』公式サイト:http://movies.foxjapan.com/mirrors/

▼『ミラーズ』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。(R-15)
  

Posted by kts-conweb at 12:26Comments(0)ももさんの日記

『ティンカーベル』※ネタバレ注意!

2008年12月29日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


誰もが知っている、ティンカー・ベル。
そのティンカー・ベルを主人公としたお話が4部作となって登場するとのこと。

あの可愛くて、そしてちょっぴり意地悪なティンカー・ベルの秘密
やっぱり知りたいですよね♪


【あらすじ】

ネバーランドの妖精の谷、ピクシー・ホロウにティンカー・ベルというかわいらしい妖精が誕生する。

自然界に起こる“すばらしい事”は特別な才能を持った妖精たちの仕事だったが、
彼女は自分がどんな才能を持って生まれてきたのかまだ知らず、
やがて人間界の運命が自分の小さな手に委ねられることにも気付いていなかった。
(シネマトゥデイ)





CG画像で、かなり立体的に人物が描かれており、
動きそのものも凄く活き活きとしていて、とても楽しく見ることができました。


妖精達は、誰もが何らかの特別な才能を持って産まれてきており
その才能の分野によって、自分が何をするのかが分かれているのです。

ティンカー・ベルは「もの作りの妖精」としての仕事を命ぜられるのですが
彼女にとっては、水の妖精や光の妖精といった別の妖精達の仕事の方が魅力的に映るのです。


これって、私たちの周りでもありますよね。
「隣の芝生は蒼く見える」って言いますし・・・。


物語が進むに連れ、変わっていくティンカー・ベルの姿は
是非是非、子供達に見て欲しいですね。


そして、彼女を支える仲間達。



時間は最近の映画にしては珍しい90分程度。
でも、それも子供が見るには案外丁度いい長さなのかもしれません。

このシリーズ、いずれはピーターパンとの出逢いまで描かれるのかなぁ。
次回作も、ちょっと楽しみです♪


ところで、東宝シネマズ与次郎のシアター入り口には、
腰の高さほどの、とても可愛いティンカーベルが待ってますから、
会いに行ってみませんか?



▼『ティンカーベル』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。

▼『ティンカーベル』公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/tinkerbell/
  

Posted by kts-conweb at 12:10Comments(1)ももさんの日記

『ワールド・オブ・ライズ』 ※ネタバレ注意!!

2008年12月25日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


舞台は中東。
テロリスト逮捕のために奔走するCIAエージェントの息詰まる攻防を
レオ様がワイルドに演じています。



【あらすじ】
ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得た
ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。
そのためには狡猾なCIAのベテラン、
エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。
味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、
潜入作戦実行の期限が迫っており……。
(シネマトゥデイ)




画面いっぱいに広がるのは
あたかも現実社会とオーバーラップするような爆弾テロの映像
そして、空から監視するスパイ映像の画像

実際にこういう風に監視活動が行われているのだと考えるだけで怖くなってきます。



変装を駆使し、言葉を巧みに操りながら敵を欺き諜報活動を続けるフェリス。

いかに巧みな嘘をつき、
最小限の被害で敵を翻弄し、そして捕獲するかという戦いは
お互いが最後まで本音を見せない、本当にすさまじい知恵と知恵のぶつかりあいなのです。

現場で奔走するフェリスとは対照的に
アメリカから指示を飛ばすホフマン。
ワイルドなフェリスの様子とは対照的に
ホフマンには愛する妻がいて、家族がいて、まるでスパイ活動とは
無縁の生活。
そして、「世界を救っているんだよ」と妻に言葉を発します。
二人の境遇が本当にお互いの立場の違いを際立たせます。


フェリスに課せられたテロリスト首謀者確保の重大任務。
ここで、お互いの駆け引き故に、事態が大きく動くのです。


テロリストと闘いながらも、人としての葛藤に苦しむフェリス。
その一方で、冷静にしてまるで他人事のように決断を下すホフマン。


実際のこういう諜報活動でも、こんな風に人を切り捨てながらやっているのだろうかとか、
スパイ衛星を駆使しながら、監視しているのかも・・・などと考えると、
私たちとは全く無縁の話でありながら恐ろしくなってきました。


それにしても、この映画の中で色々な嘘を色々な人がついて、人を欺いています。
映画のタイトルに「LIES」が入っているように
この作品の一番の面白さは、誰が誰にどういう嘘を付き
その結果誰が騙され、どうなったのかということを注目して見てください。


映画のラストでは、
なにも注意せずに見ていた私は、しっかりと騙されてましたから・・・ww


☆。・+゜*:。・+゜*・。:+゜*・★☆。・+゜*:。・+゜*・。:+゜*・★☆。・+゜*:。・+゜*・。:+゜*・★

▼『ワールド・オブ・ライズ』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開中です。

▼『ワールド・オブ・ライズ』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/  

Posted by kts-conweb at 16:26Comments(0)ももさんの日記

『K-20 怪人二十面相・伝』※ネタバレ注意!

2008年12月22日
NikiNiki会員 ろじゃーくんの日記から


「全ての映画は脱出劇である」
↑↑↑
私が尊敬する某ムービー・ウォッチャーの言葉です。


恐らく、誰もが小学生の頃に読んだであろう、日本で最も有名な名探偵と大泥棒の話…

そう、明智小五郎と怪人二十面相の物語が、
アクション・エンターテイメント・ムービーとしてスクリーンに展開される痛快大活劇です!

つまりは、「怪人二十面相にはめられた男の冤罪からの脱出劇」であり、
「怪人二十面相の巨大なトリックからの脱出劇」というお話。



【制作情報】
「怪人二十面相」に新しいアレンジを施した脚本と監督は『アンフェア』の佐藤嗣麻子でスピード感もgood!

制作スタッフは、あの『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズの日テレ+ロボットプロダクションでバッチリ。

原作に興味のある人は…北村想の『怪人二十面相・伝』をチェック!


【ストーリー】

第二次世界大戦が回避された後の日本…極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。

ある日、卓越した身体能力と技術を持つサーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受けるが…
(シネマトゥデイより一部改)






【見どころ1】

そりゃあ、あなた!怪人二十面相ですよ!明智君ですよ!小林少年ですよ!
見る人全てが謎解きの2時間です。

敵は変装の名人、そして主人公も変装術マスターしますから…
どれが本物?…誰が偽者?…何がトリック?
隠されたものは?…そして真実は?



注意深く観ていると、ヒントはいくつかの場面に隠されていますから、気が付くかもしれませんが…

ろじゃーくんは謎を解き明かすべく気合十分で観ましたが…
最後のシーンまで怪人二十面相の正体を見破れませんでした。
というか、制作側のフェイントに引っかかってしまった感じ。

見事に「やられたっ!」でした。



【見どころ2】

イケメン俳優、揃ってます。

金城武が純粋で熱い主人公を熱演。
仲村トオルは知的でクールな名探偵明智小五郎。
小林少年役には「テニスの王子様」や「NANA」の本郷奏多くん。
ヒロインは松たか子。お嬢様からの変貌振りにご注目。
回りは益岡徹、國村隼、鹿賀丈史、高島礼子が固めてます。


あっという間の2時間、TVドラマ的ノリで楽しく観覧できます!
ろじゃーくん、老若男女問わずオススメします☆



▼『K-20 怪人二十面相・伝』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で上映中です。

▼『K-20 怪人二十面相・伝』公式サイト:http://www.k-20.jp/
  

Posted by kts-conweb at 10:57Comments(0)ろじゃーくんの日記

『地球が静止する日』※ネタバレ注意!

2008年12月19日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


最近、テレビでも度々予告編が流れていますから
気になっている人も多いことでしょう。

『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』など
数々の名作を生んだロバート・ワイズ監督が
1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSF映画のリメイク版だそうですよ!!


【あらすじ】

任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。

政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。

そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。
(goo映画より)





人類は文明の進化を遂げ続ける中、地球環境を傷つけ
このままでは、地球の持つ本来の姿が失われることを恐れた宇宙人が突然やってきて、
環境破壊を続けている人間に警告を与え、それに従わなければ抹殺するという設定は、
まさしく今の地球環境の危機に対する現状そのものですよね。


ただし、前作では地球環境破壊ではなく、
核兵器の放棄が宇宙人からの要求だったようですから、
その頃は核兵器の危険性を作者は予想していたからなのでしょう。


異星人が飛来した場所が、NYのセントラルパークという設定は
世の中の中心がアメリカであるということを意味しているのでしょうか。

そして、迫り来る地球の危機を力で抑え込もうとする姿勢は、
現代社会におけるアメリカの姿勢そのもの。
こういうところにも、作者が危機感を覚えていたのかもしれません。



異星人を演じるキアヌ・リーブスは、非人間らしさを演じるために
全く表情が変わらず、まるで、ロボットのような雰囲気を醸し出していました。



さて、このお話の主要人物の一人が、ジェニファー・コネリー。

そして、ジェニファー・コネリーの息子を演じていたのは
あの、「幸せのちから」での父親のウィル・スミスとの競演が話題となった
ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス 。

今回も、如何にもどこにでもいる男の子としての演技が光ってました。


ストーリーとしては、あまり深く考えずに見たほうが純粋に楽しめる作品です。
あまり考え込むと、突っ込みたくなる部分がありそうなので・・・ww
数あるSF映画の中でも、好き嫌いがはっきり分かれそうな作品かな。


見終わった後が、きれいに納得できるかどうかが
楽しかったかつまらなかったかの評価の分かれ道になると思いますよ!!



▼『地球が静止する日』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開中です。

▼『地球が静止する日』公式サイト:http://movies.foxjapan.com/chikyu/
  

Posted by kts-conweb at 15:35Comments(0)ももさんの日記

『MAJORメジャー 友情の一球(ウイニングショット)』

2008年12月19日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


1994年から週間少年サンデーで連載をスタートした「MAJOR」の劇場版。
コミックも既に59巻を数え、広い世代に大人気の野球漫画です。


【あらすじ】

強豪“横浜リトル”との激闘で、吾郎率いる“三船ドルフィンズ”は見事勝利をおさめたが、エースで4番の吾郎はその代償として右肩を痛めてしまった。

プロ野球選手の父・英毅の移籍にともない九州へ転校することになった吾郎は、共に戦ったチームメイトに何も告げずに去ってしまう。

心機一転、地元の名門“博多南リトル”の入団テストを受ける吾郎だが、「絶対にピッチャーをやらないこと」を両親から強く約束させられる。天性の野球センスで吾郎は見事打者として入団する事ができたが、誰もが吾郎を歓迎してくれるわけではなかった。

一方、雪辱に燃える“横浜リトル”と、吾郎がいなくなってすっかりやる気を失いかけていた“三船ドルフィンズ”が対戦する事になり…。(goo映画より)

2004年からは、某○HKの教育テレビでも放送されているらしいのですが
実は、私は見たことがありません。


映画では、アメリカのメジャーリーグでシーズンを終えた主人公の吾郎が
日本に戻るところから始まります。
そして吾郎の少年時代の仲間達との思い出のシーン・・・

野球にかける情熱と、それを見守り支えてくれる家族や友達。
友情、嫉妬、苦悩、親子愛など、本当に心に訴える素材が盛りだくさんの
作品なんです。


吾郎一家は、全く血のつながりのない親子であるにも関わらず
お互いに信頼し合い、そして大切に思って家族の絆を育んでいる姿は
今の時代、親子関係が希薄になりつつあるからこそ大切に思えてきます。

たとえ血のつながりが無くても、大切に思う心があれば絶対に繋がっていける・・・

人として、絶対に忘れてはいけないと思うのです。


どんな困難が立ちふさがっても、前向きに、そして仲間を信じて進んでいく吾郎の姿は
見ている1人1人に勇気を与えてくれる。
だからこそ、大人気を博しているんですよね!!



また、

「野球は1人でやるもんじゃない。みんなでやるもんだ!!」

という台詞。
当たり前と言えば当たり前だけど、みんなで一丸となって支え合い、助け合うことの大切さ。
何も野球に限ったことじゃないはずですよね。

すごいベタな台詞だけど、見ていて感動しちゃいましたww


この映画、ぜひ友達同士、親子同士で見てください!!

もちろん、愛する彼氏・彼女と一緒でもOK♪
大切な人が側にいるということの意味、感じてくださいね☆


映画のエンドロールで、各プロ野球選手からのメッセージが流れます。

ソフトバンクホークスの杉内投手、楽天の田中投手、そしてその大トリは
ヤンキーズの松井秀喜。
誰もが、吾郎の前向きな姿に共感し、勇気をもらっています。

こんな時代だからこそ、こういう作品が本当に求められるのかもしれません。



▼『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開中です。

▼『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)』公式サイト
http://www.major-movie.jp/index.html
  

Posted by kts-conweb at 10:32Comments(0)ももさんの日記

『赤い糸』※ネタバレ注意!

2008年12月17日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


原作は、累計3,600万のアクセス数を記録したケータイ小説。

同じキャスト、スタッフで完全連動するテレビドラマが12月13日から
KTS(フジテレビ系)毎週土曜日の夜11時10分から始まってますよ♪



【あらすじ】

中学2年生の春、芽衣の初めての恋は失恋で終わった…。

そんなとき、芽衣は静かな優しさを持つアツシと出会う。
2人の誕生日は同じ“1992年2月29日”。
しかも幼い時にすでに出会っていたことを知り、運命的なつながりを感じた2人は、次第に惹かれあっていく。

「運命って信じる?」「信じるよ」芽衣は、この恋がずっと続くと信じていた。
しかし、2人の間に隠された悲しい“過去”を知ったアツシは、芽衣の前から突然去ってしまう。どん底に突き落とされた芽衣に、次々と降りかかる衝撃的な出来事。

大切な人の死、ドラッグ、DV…。

絡みあう赤い糸に導かれ、芽衣は運命の相手と結ばれるのだろうか…?(goo映画より)




主人公の芽衣は、ごくごく普通の女の子。
そんな芽衣と運命的な出逢いをした一人の男の子のアツシ。

今時の中学生ってきっと、普段もこんな感じなんだろうなぁと。

学生生活を垣間見るような物語の展開は、見ている側の人間にあまり違和感を感じさせず
自然と映画の世界に引き込まれていってしまいました。


でも、個人的には人の命をドラマティックな展開にしたいが為に
ちょっと軽んじているように感じてしまう部分があるのが
これをみて、短絡的に「死」ということに結びつけてしまう若者がいたら・・・
などと余計な心配をしてしまうのはやはり私がいい年齢だからなのでしょうね。


それにしても、この物語に引きこまれてしまう理由の一つは
主人公の芽衣を演じる南沢奈央の演技。

嫌みのない、その自然な表情やしぐさが
純粋な中学生~女子高生そのものなんです。


そして、その彼女を取り巻く友達や家族たち。
そこには複雑な家庭環境や、友情や恋愛感情など
絶対に身近にある出来事が散りばめられているんです。


人の一生で出会う人の数は約30,000人。
そして学校や職場で身近な関係になるのが約3,000人。
更に、その中で言葉を交わす関係になるのが約300人。


今、あなたの隣にいる人はその300人のうちの1人。
人の出逢いって、きっと出逢うべきして出逢っているんですよね。


この映画は、最初にも描きましたが、テレビドラマに連動しています。

きっとこの映画を見終わったあなたはテレビドラマが見たくなるはずですww




▼『赤い糸』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で12/20(土)より公開です。

▼映画×ドラマ『赤い糸』オフィシャルサイト:http://www.akai-ito.jp/

▼フジテレビドラマ『赤い糸』公式HP:http://wwwz.fujitv.co.jp/akai-ito/index.html
  

Posted by kts-conweb at 10:57Comments(2)ももさんの日記

『252 生存者あり』※ネタバレ注意!

2008年12月11日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


東京消防庁消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)は、
あの未曾有の被害を出した平成7年1月の阪神・淡路大震災を教訓として、
東京消防庁が平成8年12月に組織されました。

その、ハイパーレスキュー隊の災害救助活動を舞台に
人間愛、家族愛を描いた作品です。



【あらすじ】

関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあったが、
地震の影響で海水温度が急上昇し、史上最大規模の巨大台風が発生する。

元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、娘(大森絢音)の誕生日を祝うために、
妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていたが、突然巨大なひょうが降ってきて……。
(シネマトゥデイ)




ところで「252」って何かことご存じですか??
これは、東京消防庁の消防救済機動部隊が実際に使用している通信コード(略号)で、
「要救助者」の意味。

この映画は救助する側と救助される側の両方の視点から描かれています。
それぞれの心の葛藤や苦しみ、そして、助けたい助かりたいと頑張る姿
が、見ている我々の心に訴えてきます。


さて、私は原則として、辛口のレビューは書かないのですが
今回はちょっと書かせてもらいます。

というのも、舞台となっているハイパーレスキュー隊の活動内容や
彼らの行動に関しては、本当に素晴らしいものですし
その訓練の過酷さや、彼らに課せられた使命の重さなどは
賞賛に値するものだと思うんです。

でも、その彼らの活動の舞台となる災害の発生する状況の設定が
あまりにもお粗末で・・・


☆その1
  東京湾岸地域を一気に飲み込むような巨大津波の発生を
  全く予知せずに、またテレビやラジオのニュースで報道しない
  という状況は、現在の災害情報の精度を考えるとあり得ない。

☆その2
  巨大台風の発生の判断を、たった一人(しかも若い女性)が
  行うはずもない。
  あらゆる気象データーの分析を複数の専門家が行った上で
  予測し、判断をするはず。
  「私のせいです」な~んて状況になるはずは絶対にない。
   ↑
  この点は、きっと気象庁関係者も腹立てるだろうなぁ・・・ww

☆その3
  家族愛や兄弟愛を描きたかったのは解るが、どう考えても
  公私混同だろう!!と突っ込みたくなる場面有り。



とまぁ、この他にも幾つかあるのですが、それを書くと超ネタバレなので
止めておきます。


但し、災害発生の状況などの映像は、かなりリアリティが出ていました。
特に、私の知っている数少ない東京の駅、新橋駅が舞台となっている
点は、見ていてちょっと嬉しかったですねww

そして、ハイパーレスキュー隊を演じている内野聖陽、山本太郎といった
役者さん達の熱い演技は、ついつい引き込まれてしまうものでした。

だからこそ、事前の話の流れが強引かつ現実離れしすぎていて
ツッコミを入れたくなっっちゃったんですけどねぇ・・・




あと、どうしても伊藤英明が、「海猿」の仙崎と重なっちゃうんですよ。
でも今回は、一人の女の子の父親なので、我が子に対する愛情が
画面いっぱいに満ちあふれていて、その点はとても好感を持てました。

そして、内野聖陽のレスキュー隊の隊長役も、私的にはお勧めです。



▼『252生存者あり』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で公開中です。

▼『252生存者あり』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/252/?frompromo=movies_comingsoon_252

  

Posted by kts-conweb at 13:08Comments(0)ももさんの日記

『ウォーリー(WALL・E)』※ネタバレ注意!!

2008年12月09日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


1か月映画見放題のパスポートをいよいよGetしました♪

これで、来年1月6日までは、東宝シネマズ与次郎での映画が見放題ですよんicon06icon22


さて、フリーパスポートでの記念すべき1本目は、『ファインディング・ニモ』でアカデミー賞を受賞した
アンドリュー・スタントン監督によるディズニー/ピクサー製作の『ウォーリー(WALL・E)』。

予告編やテレビCMを見るたびに、気になっていた作品のひとつです。


【あらすじ】

西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、
700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。
ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。
ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、
イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。
(シネマトゥデイ)


西暦2700年が舞台で、700年に渡ってゴミを片づけ続けているということは
700年前に、ゴミが地球上に溢れてどうしようもない状況になったという設定ですよね。
つまり、現在の地球環境問題が背景に有るわけです。

ゴミだらけになった地球に唯一残されたウォーリー。
彼は今でも、毎日ゴミをスクラップにして、それを積み重ねて整理し続けています。
その積み重ねたスクラップ達が、壁=wall になっているから、
この名前が付いたのかなぁなどと勝手に思ってしまった私。


さてさて、700年前の地球では、地上がゴミに溢れたために、
人類はゴミの整理をウォーリー達のゴミ処理ロボットにやらせて
人間達は宇宙船でとっとと脱出してしまっているんですよね。
この設定も、ちょっと怖い気がします(;´▽`A``

そういう状況ですから、物語の最初の場面には
ただただウォーリーが動き回る機械的な音しか流れて来ず、
殺伐とした荒涼感が画面いっぱいに広がります。


ウォーリーは辺り一面がゴミだらけの地球にあって、
ただひたすらにゴミを処理し続けるのですから、
その姿は滑稽であり、虚しくもあり、そして見ていて切なくなってきます。

そして、そういう作業の中でも、ウォーリーはあたかも自分の宝物にでも
するかのようにあれこれ細かな品物をコレクションしているんです。
その姿は、見ていてとても微笑ましくなります。


ウォーリー以外に動くものと言えば、言葉を発することの出来ない
虫(ゴキブリ??)が一匹。
二人は、とても仲良しなんです。

ウォーリーがもう一つ楽しみにしていることが、
VHSに残されたミュージカルを見ること。
そのミュージカルには多くの人間達が踊っており、
そしてそのクライマックスには、お互いの気持ちを通じ合わせて
手を繋ぐ男女の姿。


これを見て、ウォーリーは自分も手を繋ぐことの出来る友達が欲しくなるんです。


自分の手を自分の目の前で組む姿なんて、
ロボットなのに見ていても、ついつい胸キュンモードです。


そんな地球に、ある1体の別のロボットが宇宙からやってきます。
そのロボットの名前は「イヴ」。
地球上で最初に生まれたとされる女性の名前を持つこのロボットは
ある使命を帯びて地球にやってきているのです。


ウォーリーとイヴの気持ちの通じていく姿なんて
めちゃめちゃ可愛いんですよ。

そして、それまで声らしき音がなかったのに
イヴの登場により、色々な声が発せられるようになります。
その声が、またまた何とも言えず可愛くて、
さらには、機械的な音であるにも関わらず
人間的な感情の起伏をこれほどまでに表現できているところが驚きでした。


さてさて、ウォーリーはイヴと出会って、
何とか彼女と手を繋ごうとするのですが、
そのための彼の努力というか頑張りが、とても微笑ましいんです。

が、イヴが担っている使命ゆえに、物語は大きく動くのです。

果たして、イヴは何のために地球にやってきたのか。
イヴを地球に差し向けたのは誰なのか。
そして、イヴとウォーリーの運命は・・・


あとは、ご自分の目で確かめてみてくださいねww


さて、この映画ですが、是非ともご家族や大切な人と一緒に見に行くことをお勧めします。
それだけ、人として大切なものは何なのかということを改めて感じることの出来る、素敵な1本だと思います。


ちなみに、本編が始まる前にもちょっとしたショートストーリーがあり、
個人的にはこれもかなり気に入りましたよん♪


▼『ウォーリー(WALL・E)』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。

▼『ウォーリー(WALL・E)』公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/index.html
  

Posted by kts-conweb at 11:33Comments(0)ももさんの日記

『SAW 5』※ネタバレ注意!!

2008年12月08日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


映画は基本的にどんなジャンルのものも見ます。
但し、ホラー系とか、残虐なシーンのあるものは苦手なので、あまり見ません。


人に言わせると、この「SAW」シリーズも、残虐なシーンが数多くあるため
(R15指定)嫌だと言いますが、私が見続けているのは
やはり、第1作目のあの衝撃故かなぁ・・・


【あらすじ】
九死に一生を得たFBI捜査官ストラム(スコット・パターソン)は、
ほぼ無傷でゲームを生き抜いたホフマン刑事(コスタス・マンディラー)こそが
ジグソウ(トビン・ベル)の後継者なのではないかと疑い始める。

一方そのころ、密室になったとある部屋のコンクリートの床の上では、
犬の首輪をはめられた男女5人が目覚めていた。
(シネマトゥデイ)



「SAW」とは、のこぎりのこと。
1作目を見なければ、何故このタイトルなのかは解りません。
つまり、この映画だけは、最初からきちんとみないと、
細かい設定や人間関係が解らずに
面白さは半減、いや、全然解らないと思いますww


そして、この映画は、ついついその残虐さ
・・・各種ゲームの設定が、かなりキツイ・・・
のみが注目されますが、
ストーリーを見ると、
テーマはあくまでも人間の命であり、生きる姿勢なんだと思うんですよ。


かといって、犯罪者を殺したり、命を粗末にした人を殺したりしていいという理屈にはなりません。



今回も、人を信じることをせずに、
また自分の利益のみを考えて行動したがために追いつめられる姿が描かれています。


さて、今回のシリーズ5作目は、これまで1作目から4作目までの時間の流れや、人間関係、
登場人物の背景の繋がりなどが、一気に明らかにされます。

そういう点では、見終わった後に

「へ~、そう繋がるのね!!」

という、一種の満足度がありましたww


が、それだけで終わらないのがこのシリーズ。

相変わらず見終わった後にはすっきりしない謎が残されるんです(≧w≦;)


ストーリー展開の中で、キーポイントとなる言葉や状況設定が幾つかありますので、
その点は、しっかりとスクリーンを見て、見落とさないようにしましょう!!



それにしても前作でも思ったのだけど、ストーリーの中心人物のストラム捜査官とホフマン刑事、
どっちもシルベスタースタローンばりの体格と表情なので、
時折、どっちがどっちか解らなくなったのは、きっと私だけじゃないはず・・・(´∀`;)

でもね、この映画、そろそろ完結して欲しいんだけどねぇ・・・ww


▼『SAW Ⅴ』は、TOHOシネマズ与次郎で上映中です。

▼『SAW Ⅴ』』公式サイト:http://saw5.asmik-ace.co.jp/

  
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Posted by kts-conweb at 10:47Comments(0)ももさんの日記

『特命係長只野仁 最後の劇場版』※ネタバレ注意!

2008年12月05日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から


『特命係長只野仁 最後の劇場版』

いよいよ明日土曜日に公開となりますが
一足お先に試写会に行ってまいりました

深夜ドラマでおなじみ柳沢きみおの人気漫画原作「特命係長 只野仁」が
スクリーンに登場です

出演者は
主人公の只野仁役の高橋克典を筆頭にドラマでお馴染みの個性豊かな面々。

只野仁の本名は「ただのじん」なのですが、
「ただのひと」と茶化され「ただのひとし」で通っているらしいですよ




彼は東京の大手広告代理店・電王堂(でんおうどう)の総務二課係長。

入社のきっかけは、
東都体育大学在学中に大家の娘がヤクザに拉致されたのを助けたところ、
そのヤクザと揉めていた彼女の父親が電王堂の会長だったことから、
お声がかかり入社。

月に半分は早退・遅刻・欠勤で、昼間は普段は地味で冴えない窓際係長

でも、それは仮の姿

会長からの特命により、
社内外のトラブルを解決する特命係長としての裏の顔を持っています。


今回も事件が起こります。

2008年12月

電王堂が社運をかけたイベントのイメージキャラクターに起用されたグラビアアイドルのシルビアの元に
“暗黒王子”を名乗る人物から誘拐予告が届きます。

時を同じくして キャンペーンの最中にセットが崩れるという事故が!

電王堂の会長・黒川の命令により、
彼はシルビアの警護と身辺調査の任務を任されます。

東京・大阪・福岡を舞台に命がけで任務を遂行する只野でしたが、
背後には最強最大の陰謀が渦巻いていました。



次々に起こるどんでん返しにつぐどんでん返し
お約束の アクション お色気それにギャグもたっぷり!

最後まで気を抜けない展開で時間があっという間に過ぎた感じです。


今回のゲストの西川史子先生との絡みのシーンが一番多かったのですが
なかなか笑えます

相変わらず 高橋克典さんはセクシーです


また

人はお金 出世 名声 のためだけに仕事をするのか・・・

それだけじゃなく 仕事に対する誇りやプライドを持たなきゃ


初心を思い起こさせてくれる映画でもあります


たっぷり楽しんできました^^



▼『特命係長只野仁 最後の劇場版』は、12/6(土)よりTOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で公開です。(PG12)

▼『特命係長只野仁 最後の劇場版』公式サイト:http://www.tadano-movie.com/#content0
  

Posted by kts-conweb at 11:49Comments(0)なっちゃんの日記

『デス・レース』※ネタバレ注意!

2008年12月02日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムが、今回もめっちゃカッコイイドライバーを演じてましたよ♪




【あらすじ】

孤島の刑務所で繰り広げられる過激な死のレース「デス・レース」を放映し、
人気番組となっている近未来のアメリカ。
殺人の濡れ衣を着せられたジャンセン(ジェイソン・ステイサム)は
刑務所の所長ヘネシー(ジョアン・アレン)からレース出場を迫られ、
美人ナビゲーターのケース(ナタリー・マルティネス)を乗せ
レースに参加する。(シネマトゥデイ)





舞台となっているのは2012年。つまり、あと数年後のアメリカなんです。

刑務所が公の施設ではなく、個人経営で管理されるなんてあまりにもあり得ないストーリー設定なので、
完全な作り物として楽しめます。

但し、かなり激しいクラッシュシーンや暴力的なシーンもあるために、R15指定となってます。


レースを行う車は普通のレーシングカーではなくてまるで装甲車のような凄まじい装備を付けたもの。
レーサーは、みんな犯罪人(但し、主人公は犯罪者ではない)なので、
命を落としても構わないと言う設定が、ちと怖いです。


それにしても、人が死をかけたレースで視聴率がぐんぐん上がるという考え方は、
人間の根底にある残虐さを表しており、その点でも、怖いものがあります。




さて、孤島の刑務所で繰り広げられる死のレースをジャンセンはどう闘うのか!!

映画の大半を占める、スピード感溢れる画像は思わず手に汗を握っちゃいますよ。

それと、ラストシーンへの話の持って行き方の面白さもなかなかのものです。

あと、見逃せないのはジェイソン・スタンサムの肉体の素晴らしさ!!



是非是非、映画館でこの肉体美を実感してくださいww


ところで、映画が終わってからのエンドロールですが、この映画も最近の作品の例に漏れず、
エンドロールのラストにちょっとしたおまけが付いています。

ということで、映画を見に行く人は、最後まで席を立たないでくださいね!!




▼『デス・レース』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。

▼『デス・レース』公式サイト:http://www.deathrace.jp/
  

Posted by kts-conweb at 10:52Comments(0)ももさんの日記

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