WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

『セックス・アンド・ザ・シティ』※ネタバレ注意!

2008年08月30日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


レンタルショップに並ぶこのタイトルのDVD。

気にはなっていたものの、連続ものを見出すと止まらないので、
レンタルは断念してました。


が、先日テレビを買い換えたら、たまたまやっていたBSの
無料お試し期間の番組放送。
丁度、この映画の特集や最終回が放送されていて、やっぱり気になって見てきました


【あらすじ】

今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、
ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、
25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として雇うことに。

一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、
ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。(シネマトゥデイ)






目を惹くのは、やはり、4人の衣装の数。
一流ブランドから1,000着以上の最新コレクションが寄せられたそうな!!
各有名ブランドのウェディングドレスの共演も見逃せません!



特に、キャリーが結婚するに際し、
自分の部屋の洋服をどうするかとファッションショーをしながら品定めする所なんか、
現実離れしていて、ついつい笑みがこぼれて来ちゃいます

20年間で38箱の洋服と言うんだから、凄すぎます!!



4人の境遇はそれぞれ違うのですが
4人の気持ちの中で共通なのは、みんなが「愛」を求めていると言うこと。

でも、その愛の形は人それぞれなんですよね。


4人が見つけたそれぞれの愛の形。
どうか皆さん自身で確かめてみてくださいね

色々な事件が起こって、それをみんなで解決していく姿は
逞しくもあり、微笑ましくもあり、そして美しい友情の形です。



今回の映画の中で、、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンが
とてもいいキャラクターで出演しているのも見逃せません

キャシーが彼女にプレゼントをするシーン、ついついホロッとして
しまいました。



ところで、映画の中で、
サラ・ジェシカ・パーカーがやつれた姿を見せるシーンがあります。

多分、あれって、すっぴん+@なんでしょうが、
女性の化粧の凄さをしみじみと垣間見ることが出来る貴重な場面だと思いますので、
是非、注目してくださいね


テレビシリーズは解らなくても、十分に楽しめますよ。


そして、女性としては、嬉しい気持ちになる作品です。


そうそう、映画の中で「お寿司」が出てくるシーンがあるのですが
これがかなり笑えます。
どうか見に行く人は、そこも注目してください。


ちなみに、映画館の8割以上が女性客でした。



◆『SEX AND THE CITY(セックス・アンド・ザ・シティ)』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で上映中です。(PG12)


◆『SEX AND THE CITY(セックス・アンド・ザ・シティ)』公式サイト
http://sexandthecity-movie.gyao.jp/
  

Posted by kts-conweb at 19:46Comments(0)ももさんの日記

『グーグーだって猫である』※ネタバレ注意!

2008年08月28日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


特別協賛「にゃんとも清潔トイレ」花王というテロップが冒頭に表示され、
ほのぼのとした、あたたか~い作品でしたよ♪


原作は1968年に『ポーラの涙』でデビューした少女漫画家
大島弓子さんが猫との日々を綴った自伝的エッセイ漫画
『グーグーだって猫である』。


【あらすじ】

愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。
ナオミらアシスタントも心配で仕方がない。

そんなある日、麻子は小さな子猫と出会う。

グーグーと名付けたその子猫と暮らしはじめて、麻子の日常は一変、元気な表情が戻ってきた。

暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、その途中、グーグーが逃げ出してしまう。
必死で探す麻子を助けてくれたのは、近所に住む青年・沢村だった。






キャストもかなり魅力的な面々が揃っています。

主役の小泉今日子さんは、のほほんとした、ちょっと浮世離れした天才
漫画家を、ステキに演じていましたし、主人公の麻子を支える面々も、
上野樹里、森三中、加瀬亮と個性派揃い!!

漫画チックなストーリー展開が、とても微笑ましかったです



主人公の麻子の作品の出版記念パーティのシーンでは、
あの大御所のう楳図かずおさんが、出演中!!
その他のシーンでも、存在感を十分に発揮してましたww


あと、個人的にちょっと喜んだのは、私の大好きな槇村さとるさんが
ご本人として出演していたこと!


原作者の大島さんの原稿も、ふんだんに作品の中で出てきますから
大島ファンには、たまらないと思います。



グーグーが長生きしますように

病気しませんように

事故にあいませんように

この家の生活が楽しめますように

そして天寿を全うしたら
このわたしがグーグーを送ることができますように




主人公の麻子のグーグーに対する思いです。

この言葉に込められた、原作者の気持ち・・・


映画作品として難しくはないけれど、
命について、生きると言うことについて考えて
見終わったあとに幸せな気分にさせてくれる
そんな素敵な作品でしたよ♪



◆『グーグーだって猫である』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で9/6(土)より公開です。


◆『グーグーだって猫である』公式サイト
http://www.gou-gou.jp/top.html


◆ちびグーグーだって猫である(映画に出演したネコちゃんたちのブログ)
http://happy.ap.teacup.com/gou-gou/
  

Posted by kts-conweb at 13:56Comments(0)ももさんの日記

『ハンコック』※ネタバレ注意!

2008年08月26日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


スーパーヒーローなのに、嫌われ者

そんな彼の変わっていく姿は、ちょっと泣けちゃうんです


【あらすじ】

強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。

ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。

このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(シネマトゥデイ)





自分はみんなを助けたいと思ってやっているのに、それがぜ~んぶ裏目!

しかも子供ですら、「クソ野郎!」って汚い言葉で彼をバカにする
嫌われ者のヒーロー、ハンコック。


彼は一生懸命やってるのに・・・



そんな彼が変わっていく姿が結構ホロッと来ちゃうんです。



彼を変えようとしたのは、
偶然にも列車事故から助けてもらったPRマンのレイなのですが、
最初に教えたのは、ねぎらいの言葉。

GOOD JOB

人として、意志の疎通の大切さを教えていくんです。
これって、私たちも同じですよね。



そしてもう一人、
彼に大きな影響を与える謎の女性が、シャーリーズ・セロン演じるレイの奥様メアリー。


彼女の役所は、要チェックですよ!!


物語の運びと言い、BGMといい、スッゴク楽しめる映画だと思います。

勧善懲悪のヒーローものじゃないところも、ちょっとお気に入りのポイントかな。



それから、音楽もかなりお勧めです☆


この映画、映画館のおっきいスクリーンが絶対に楽しめるはず。

ちなみに私が見た8番シアターは100人ちょっとのキャパシティの小さい所だったんですが、
きっと封切り後は大きい場所で上映されるはず。


なので、もう一度見るつもりですv(*'-^*)bぶいっ♪



◆『ハンコック』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で8/30(土)より公開です。


◆『ハンコック』公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/
  

Posted by kts-conweb at 10:27Comments(0)ももさんの日記

『ラストゲーム 最後の早慶戦』※ネタバレ注意!

2008年08月25日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から


『ラストゲーム 最後の早慶戦』



1943年 太平洋戦争が厳しさを増す中
野球は敵国アメリカのスポーツであるとして
六大学野球は中止され、学生徴兵猶予も撤廃となります。


そんな中 
学生野球の父と呼ばれた早稲田大学野球部顧問の飛田穂洲だけは
学生野球の本分は練習にあるとの信念から、学生と共に練習を続けていました。


学生達の願いはただ一つ「試合がしたい」


ある日 慶應義塾大学塾長の小泉信三から 飛田に早慶戦の申し出があります。


学徒出陣が迫る中
二度と帰ってこられないだろう学生たちに

「せめて生きた証を残してやりたい」

それは飛田の切なる願いでもありました。



最後の早慶戦実現へ向け 学生と大人達の熱い思い 切実な願いが
困難な状況を乗り越え 奇跡を生んでいくのです。



ついに 昭和18年10月16日   

65年の時を経てもなお語り継がれる伝説のラストゲームが開催されました。

戦時にも拘わらず。ひたむきに生きる彼らの姿やそれを支える大人たちの想いに
涙が溢れて溢れて止まりませんでした。


鬼束ちひろが歌う主題歌「蛍」

限りある命を精一杯生きた彼らへの鎮魂歌となっていて一層涙を誘います



出演された役者さんたちのコメントです。(ラストゲーム公式ブログより抜粋)


戦時中の様々な悩みに葛藤しながらも、
ひたむきに魂を燃焼しようとする青年、戸田順治を演じました。
僕らの一瞬の煌きが、皆様の心に永遠に残りますように
    
                        渡辺大さん(戸田順治役)


飛田穂洲というひたむきに生徒のことだけを考える熱い教育者を演じました。
現代においていまだ尊敬をもって慕われる彼を演じることは、
とても光栄であり、背筋の伸びる想いで臨みました。

           柄本明さん(早稲田大学野球部顧問・飛田穂洲役)


今あちこちで戦争が続いています。
平和の貴さを知らないままに平和な国で生きている私達。
さあ何か、語り始めませんか?

             石坂浩二さん(慶應義塾大学塾長・小泉信三役)


戦争に駆り出された若者たち。
…親の思い、子の思い、そして仲間の思い…
「私は立派な母親ではありません。」
                    富司純子さん(順治の母・戸田静江役)




彼らが精一杯に生きた青春がスクリーンに広がっていますよ^^



◆『ラストゲーム 最後の早慶戦』は、鹿児島ミッテ10で上映中です。


◆『ラストゲーム 最後の早慶戦』公式サイト
http://www.lastgame-movie.jp/
  

Posted by kts-conweb at 11:18Comments(0)なっちゃんの日記

『ダークナイト』※ネタバレ注意!

2008年08月20日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


おなじみのバットマンシリーズの最新作。

原題は「THE DARK KNIGHT」 つまり、暗黒の騎士。

何故、今回、バットマンという言葉をタイトルから外したのか??

それは、物語の一番最後で解ります


【あらすじ】

悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。

だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。

最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。(シネマトゥデイ)





バットマンシリーズは、バットマン・バットマンリターンズというマイケル・キートン主役のものと、
クリスチャン・ベイル主役のバットマンビギンズと今回のダークナイトの2つの系統にわかれています。

前作は、エンターテイメント的な要素がふんだんに散りばめられていて、娯楽性が高いのに対して
今回を含めた最近の2作は、人間的な要素が多く盛り込まれており
人間ドラマ的な作りになっているような気がします。



今回の作品は、バットマンの最大の敵、ジョーカーとの戦いが中心に描かれています。

以前の作品で、ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンの狂気も良かったけど、
今回のヒース・ジャレットも憎たらしいほどの陰湿さと凶悪性を持ったキャラクターで、凄かったです。

でも、ヒース・ジャレットは今年の1月に、自宅で亡くなっちゃったんですよね。
なので、この作品が、遺作となってしまいました。



今回は、バットマンと同じく、悪に立ち向かう人物として、デント判事が大きな役割を持って登場します。

しかも、このデント判事の恋人が、バットマンことブルースの幼なじみであり、
かつての恋人でもあったレイチェルということで、この三人の関係もなかなか目の離せないところです。



物語は、いくつもの山場があり、152分という長さも感じさせない展開で一気に進みます。

色々なシーンで、ハラハラドキドキ。

そして、あらゆるシーンで、心に何かしら訴えてくるものがあるんです。


それが何なのかは、どうか自分の目で確かめて欲しいかな♪



バットマンも「ヒーロー」という印象がありますが、
今回のこの作品はそういう描き方をしていません。


バットマンであるが故の苦しみや、悩み、怒りそして悲しみ・・・

そういう人間的な感情が溢れている作品だと思います。


だって、本当に
見終わったあとに切なくなっちゃったんだもん・・・



さてさて、東宝シネマズ与次郎では、シアターの入り口にこいう看板が掛かってましたよ。



これは、お話の中に出てくる、バットマンのバットポッド。
格好良かったので、ついつい撮っちゃいましたww


今回の終わり方、きっと次回作があるんだろうなぁ・・・♪




◆『ダークナイト』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で上映中です。


◆『ダークナイト』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
  

Posted by kts-conweb at 11:09Comments(0)ももさんの日記

『ベガスの恋に勝つルール』※ネタバレ注意!

2008年08月18日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


かつては、ロマコメの女王と言えば、メグ・ライアンでしたが、
いまや、キャメロン・ディアスがNo1!!

そして、ロマコメのヒーローは、かつてはヒュー・グラント
今や、アシュトン・カッチャーですね


原題は WHAT HAPPENS IN VEGAS

「何がベガスで起こったか」という感じかしら


【あらすじ】

フィアンセにフラれたキャリアウーマン、ジョイは(キャメロン・ディアス)は親友とともにラスベガスへ。

そこで意気投合したジャック(アシュトン・カッチャー)と、いつの間にか結婚してしまう。

正気に戻った2人は結婚を無効にしようとするが、そんな中カジノで300万ドルを稼ぎ、互いに大金の所有権を主張することに……。(シネマトゥデイ)




奇想天外な物語の展開は、ロマコメの常道です

主人公二人はもちろんステキなのですが、
二人を取り巻く友人役のスティーヴとトリートの役割が結構ポイント大きいかな。



勢いで結婚した二人があの手この手で、相手を陥れて大金を独り占めしようとするのですが、
その一つ一つをお互いに出し抜きあって競うところなんてもう笑うしかありません!


でも、お互いが喧嘩をしながら相手がそれぞれに何を抱えているかを知るうちに、
それぞれに対する見方が変わって行くところなんか見ている側が
なんだか“胸キュン”


やっぱり恋って良いよね。 うんicon06



あと、ロマコメながら、随所に
人として社会人としてただ真面目なだけじゃだめなんだよ~!!
的なエピソードがちょこっと入ってたりするのもGoodかな♪



そして、キャメロン・ディアスの色々な衣装も楽しませてくれますよ~^^


自分を素直に出せる相手といることが一番の幸せ


改めてそう感じた映画でした。




さてさて、この映画、エンドロールのあとにお楽しみがありますよ。

私が見たときは、劇場内の3分の1位の人が、エンドロールの途中で
退席しちゃってました。

最後まで、楽しませてくれますから、

絶対に席を立たないでくださいね!! 


あっ、アシュトン・カッチャーの奥様は、あのデミ・ムーアですよん♪



◆『ベガスの恋に勝つルール』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で上映中です。


◆『ベガスの恋に勝つルール』公式サイト
http://movies.foxjapan.com/vegas/
  

Posted by kts-conweb at 10:54Comments(0)ももさんの日記

“先行上映”で映画を先取り♪

2008年08月13日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から


映画大好きな私にちょっと嬉しいニュース

8月16日(土)公開の 『べガスの恋に勝つルール』
今日13日から明後日15日までミッテ10において先行上映するそうです。


『べガスの恋に勝つルール』

ラブコメの女王 キャメロン・ディアス主演!

ラスベガスで電撃婚をしてしまったカップルが、カジノで稼いだ大金をめぐり、
大バトルを繰り広げるロマンチック・コメディー。

爆笑しながら恋愛も学べる、恋愛カウンセラー的な物語。



今日と明日の上映開始時刻は
12:00  15:00  19:10  21:15  23:20

今日はレディースディだし仕事帰りに行っちゃいますか



8月23日(土)公開の
『SEX AND THE CITY』
『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ【字幕】』


こちらも 8月16日(土)17日(日)ミッテ10において先行上映があるそうですよ


『SEX AND THE CITY』

世界中に愛された彼女たちがついにスクリーンデビュー!

ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描いた
大人気テレビドラマシリーズから4年。ハッピーエンドのその後は?

相変わらずセンス抜群のファッションにも注目です!








8月30日(土)公開の『ハンコック』

ミッテ10での先行上映は8月23日(土)24日(日)だそうです


『ハンコック』

大人気のウィル・スミスが嫌われる…!?

人助けしても、強すぎるパワーのせいで問題ばかり起こす
嫌われ者のヒーローをウィル・スミスがカッコよく演じます。

これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない!





観たい映画がありすぎて困ってしまいますわ^m^



▼鹿児島ミッテ10
http://www.mitte10.com/index.html

▼TOHOシネマズ与次郎
http://www.tohotheater.jp/theater/yojiro/news.html
  
タグ :先行上映

Posted by kts-conweb at 14:38Comments(0)なっちゃんの日記

『インクレディブル・ハルク』※ネタバレ注意!

2008年08月12日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


アメリカンコミックが原作のこの作品、
エリック・バナとジェニファー・コネリーで作られた『ハルク』との違いを比較するのも面白いかも・・・



【あらすじ】

ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。

恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。(シネマトゥデイ)




実験中に放射線を浴びて、感情が高ぶると緑の怪物に変身してハルクと化してしまうんですが、
前作は、ハルクが生まれるまでのところに結構重きをおいていました。

が、今回は実験が失敗して、ハルクになるという場面は、冒頭のごくわずかな部分で出てくるだけ。


今回は、主人公のブルースは、
どうやったらハルクに変身しないでいいかを懸命に模索しているのです。


元々は、アメリカ軍の極秘研究に携わっていたブルース。

なので、彼は息を潜めて潜伏して、自分の治療法を探し求めます。


その彼を執拗なまでに追いかけ回すのは、その軍の実験の責任者のロス将軍。

この執拗さ、見ていて腹が立つくらい陰険で粗暴で、身勝手で・・・

しっかりと作者の罠にはまって、感情移入してしまいました



今回、もう1人、めちゃめちゃ腹の立つ人物が出てきました。


軍で数々の功績を残しながら、ハルク捕獲作戦に失敗して
自ら、志願してハルクと同じ力を手に入れようとする男。

こいつも、めちゃめちゃ憎たらしかったです。


戦いの最中、さわやかな飲料水の役割を果たすのが
ブルースの恋人役のベティを演じたリブ・タイラー

あの、『アルマゲドン』で恋人を見送る切ない姿と重なってしまいました。


ハルクは他の、格好いいアメリカンヒーローとは一線を画した主人公です。

強くて格好いいヒーローとはひと味違うヒーローの姿もなかなかいいものです。



■『インクレディブル・ハルク』は、TOHOシネマズ与次郎でただいま上映中です。


■『インクレディブル・ハルク』公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/
  

Posted by kts-conweb at 10:23Comments(0)ももさんの日記

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』※ネタバレ注意!

2008年08月06日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


この映画を見る方は、
必ず1作目、2作目を見てから劇場へ行くことをお勧めします!!



【あらすじ】

“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するため、
外務省の依頼で上海にやって来たリック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)は、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックス(ルーク・フォード)と再会。

そんな中、アレックスの発掘した皇帝のミイラが生き返る事件が発生する。
(シネマトゥデイ)




これまでの2作の舞台はエジプトでしたが、今回の舞台は中国です。

前2作とも、まず物語の冒頭に遥か昔の出来事が語られ
それから数千年後の時代=主人公の時代へと話が進む手法は全く同じ。

何と言っても、この作品は、
過去のミイラ達が生き返るというお話ですから!
(原題の「The Mummy」はミイラ再生の意味らしい)


つまり、同じことをテーマにしながら、ここまで面白く作り上げるのはさすがです。



でもね、今回ちょっと残念だったのは、
1作目、2作目でエヴリンを演じたレイチェル・ワイズが今回降板したこと。



3作目でエヴリンを演じたマリア・ベロも良かったんですが、
やっぱりレイチェル・ワイズのイメージが強すぎて
ブレンダン・フリーザー演じるリックとの掛け合いはちと、これまでとは雰囲気が違うんですよ。

あくまでも、個人的な好みですが・・・。


冒険アクションという点では、『インディ・ジョーンズ』シリーズと同じなのですが、
監督やテーマが違うと、こんな風に楽しませ方が違うんだなと改めて思いました。


今回パート3でしたが、どうやらパート4がありそうな終わり方です。

次回の舞台は○○かなww



◆『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』は、TOHOシネマズ与次郎鹿児島ミッテ10で8/16(土)より公開です。


◆『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』公式サイト
http://www.hamunaptra3.com/
  

Posted by kts-conweb at 10:59Comments(0)ももさんの日記

『ドラゴン・キングダム』※ネタバレ注意!

2008年08月01日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


ジャッキー・チェンとジェット・リー
豪華カンフーアクションスターが同時に見られるなんて・・・

幸せ~♪


【あらすじ】

カンフーマニアで、孫悟空を夢見る17歳のジェイソン(マイケル・アンガラノ)。
ある日チャイナタウンでギャングに追われた彼は、次の瞬間古代中国のとある村で目を覚ます。

大酒飲みの男ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)に危機を救われたジェイソンは、やがて白馬に乗ったサイレント・モンク(ジェット・リー)に出会い……。(シネマトゥデイ)






ジャッキー・チェンといえば、あの「酔拳」が衝撃的でしたが、
あらすじにあるとおり、今回の彼の役所は大酒飲みの男。

そう、あの「酔拳」が久々に見られるんです!!

お酒の入ったとっくりを使って、酔っぱらった千鳥足とフラフラと
体を左右前後に揺らしながら闘う姿、やっぱり楽しいです♪

ジェット・リーは正当派のカンフーアクションで楽しませてくれます。

この二人の闘うシーンなんて、本当にたまりません!!




ところで、映画が始まる前のクレジットも劇画調でなかなか楽しませてくれれるのですが、
私が一番気に入ったのがこの記載方法

JACKIE CHAN
E
T
L
I


解りますか?


ジャッキー・チェンは普通に横文字表記なのですが、
二人とも頭文字が「J」であり、
どちらも二大スターということなのでしょうか
ジェット・リーの名前は縦に表記してありました。

こんなの初めて!!


それにしてもジャッキー・チェン1954年4月7日生まれで既に54歳。
ジェット・リーも1963年4月26日生まれの45歳。


どちらもこの年齢で、これだけ激しいアクションシーンを演じるんだから
やっぱり凄いです!!




ラスト近くのいくつかのシーンは、かなり“にんまり”させられます。

遊びというか洒落というか・・・。


こういう終わり方っていいなぁ♪


最初から最後まで、目の離せない映画でしたよん☆




◆『ドラゴン・キングダム』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で上映中です。


◆『ドラゴン・キングダム』公式サイト
http://dragon-kingdom.jp/index2.html
  

Posted by kts-conweb at 10:12Comments(0)ももさんの日記

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