『チェスト!』-自分を乗り越えるための合言葉-
2008年02月26日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
自分が子供の頃ってどうだったっけ??
純粋な気持ち、
子供故の残酷な言葉
子供でも本当に色々と悩み
傷つき
そして成長していく
「負けるな!嘘をつくな!弱いものをいじめるな!」
今の世の中、この精神が忘れられているよなぁ・・・
ストーリーは、錦江湾横断遠泳を舞台に
生粋の薩摩っ子・吉川隼人(高橋賢人)、
転校生の八代智明(御厨響一)、
過敏性腸症候群に悩む成松雄太(中嶋和也)
という3人の男の子と
正義感の強い、学級委員長牟田敦美(宮崎香蓮)を中心に
友情や地域の繋がり、そして家族の愛情がステキに描かれています。
ところどころに、ホントにいい言葉が出てくるんですよ。
「自分が辛いときは、人のためになることを考える」
な~んて、小学生が言っちゃうんだから、
大人としてはたまりません!!
「みんなそれぞれ事情があるんだから、放っておくのが・・・」
という台詞もちょっと泣かせます。
大人も子供も
み~んな、色んな悩みや苦しみを抱えて、一生懸命に
頑張ってるんだよね。
友情も、家族愛、
近所愛、そして師弟愛
色々な形の愛がいっぱいの作品です。
あと、鹿児島が舞台ですので
色々な場所が出てくるのも楽しめます。
そして、画面いっぱいに広がる錦江湾の青さ。
桜島の雄大な姿と、真っ青な鹿児島の空は、
ここが故郷で良かった~という気持ちにさせてくれました。
それに、忘れてならないのが
隼人のお父さん役の高嶋政宏さんの鹿児島弁は必見です!!
映画の上映後に、雑賀監督や主演の松下奈緒さん、榎木孝明さん、
4人の子供達の挨拶があったのですが、
その中で、雑賀監督が
この作品の場合には「神が降りてきた」とおっしゃっていたのが
とても印象的でした。
親子で、友達同士で、恋人同士で
是非、映画館に足を運んで
この映画の感動を味わってください!
自分が子供の頃ってどうだったっけ??
純粋な気持ち、
子供故の残酷な言葉
子供でも本当に色々と悩み
傷つき
そして成長していく
「負けるな!嘘をつくな!弱いものをいじめるな!」
今の世の中、この精神が忘れられているよなぁ・・・
ストーリーは、錦江湾横断遠泳を舞台に生粋の薩摩っ子・吉川隼人(高橋賢人)、
転校生の八代智明(御厨響一)、
過敏性腸症候群に悩む成松雄太(中嶋和也)
という3人の男の子と
正義感の強い、学級委員長牟田敦美(宮崎香蓮)を中心に
友情や地域の繋がり、そして家族の愛情がステキに描かれています。
ところどころに、ホントにいい言葉が出てくるんですよ。
「自分が辛いときは、人のためになることを考える」
な~んて、小学生が言っちゃうんだから、
大人としてはたまりません!!
「みんなそれぞれ事情があるんだから、放っておくのが・・・」
という台詞もちょっと泣かせます。
大人も子供も
み~んな、色んな悩みや苦しみを抱えて、一生懸命に
頑張ってるんだよね。
友情も、家族愛、
近所愛、そして師弟愛
色々な形の愛がいっぱいの作品です。
あと、鹿児島が舞台ですので
色々な場所が出てくるのも楽しめます。
そして、画面いっぱいに広がる錦江湾の青さ。
桜島の雄大な姿と、真っ青な鹿児島の空は、
ここが故郷で良かった~という気持ちにさせてくれました。
それに、忘れてならないのが
隼人のお父さん役の高嶋政宏さんの鹿児島弁は必見です!!
映画の上映後に、雑賀監督や主演の松下奈緒さん、榎木孝明さん、
4人の子供達の挨拶があったのですが、
その中で、雑賀監督が
この作品の場合には「神が降りてきた」とおっしゃっていたのが
とても印象的でした。
親子で、友達同士で、恋人同士で
是非、映画館に足を運んで
この映画の感動を味わってください!
『L change the worLd』
2008年02月21日
NikiNiki会員 OBA-KEさんの日記から
先月からちょっと気になる「L」を観てきました。
原作のコミックや小説は全く読んだことはありません。藤原竜也、松山ケンイチ主演で映画化されていたのは知っていましたが公開当時は興味なし。今年になってからテレビ放映を観て…むむ?と思ったわけです。
「Lちゃん・・・・いいんじゃないの?」と(^^;)ゞ
でまあ、現在公開中の「L change the worLd」です。
映画版のスピンオフ作品、Lが月(らいと)との戦いの後の23日間をどう過ごしたか、というストーリーです。なぜ23日間なのかということも冒頭で少しは説明されますが、本編「DEATH NOTE」の大まかなストーリーを知っておくほうがいいかもしれません。
ストーリーとしてはやや強引かな?という展開もありますが(特に最後の1週間くらい)、それなりに楽しめます。
が、ストーリーより気になるのは・・・やはりL。
Lが・・・・あんなことしてる!こんなことしてる!?(笑)
コンピューターよりも回転の速い頭脳を駆使して難事件を解決するLが、(映画では)これまで見せなかった表情や行動が盛りだくさんです。
個人的には、水辺で見せた驚きと戸惑いと恥ずかしさが入り交じったようななんともいえない「はにかむL」が最高でした!
あと・・・・途中出てきた某団体の研究所・・・あれはやはり、日テレの作品だけあって「風の谷のナウシカ」へのオマージュでしょうか?(笑)
ああ、それから作品は最後まで観ましょう。
もっともこれはすでにファンには情報が伝わっているのでしょう、一緒に観賞した40名近くのほとんどがエンドロールの最後まで着席したままでした。
先月からちょっと気になる「L」を観てきました。原作のコミックや小説は全く読んだことはありません。藤原竜也、松山ケンイチ主演で映画化されていたのは知っていましたが公開当時は興味なし。今年になってからテレビ放映を観て…むむ?と思ったわけです。
「Lちゃん・・・・いいんじゃないの?」と(^^;)ゞ
でまあ、現在公開中の「L change the worLd」です。
映画版のスピンオフ作品、Lが月(らいと)との戦いの後の23日間をどう過ごしたか、というストーリーです。なぜ23日間なのかということも冒頭で少しは説明されますが、本編「DEATH NOTE」の大まかなストーリーを知っておくほうがいいかもしれません。
ストーリーとしてはやや強引かな?という展開もありますが(特に最後の1週間くらい)、それなりに楽しめます。
が、ストーリーより気になるのは・・・やはりL。
Lが・・・・あんなことしてる!こんなことしてる!?(笑)
コンピューターよりも回転の速い頭脳を駆使して難事件を解決するLが、(映画では)これまで見せなかった表情や行動が盛りだくさんです。
個人的には、水辺で見せた驚きと戸惑いと恥ずかしさが入り交じったようななんともいえない「はにかむL」が最高でした!
あと・・・・途中出てきた某団体の研究所・・・あれはやはり、日テレの作品だけあって「風の谷のナウシカ」へのオマージュでしょうか?(笑)
ああ、それから作品は最後まで観ましょう。
もっともこれはすでにファンには情報が伝わっているのでしょう、一緒に観賞した40名近くのほとんどがエンドロールの最後まで着席したままでした。
『エリザベスゴールデンエイジ』
2008年02月21日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
大好きな女優の一人、ケイト・ブランシェットが誇り高きthe Virgin Queenのエリザベス1世を演じると聞き、さらにクライブ・オーウェンまでが出てる作品。
しかも、歴史物って結構好きなんです、私!!(o^_^o)
1998年に封切られた『エリザベス』の続編です。
【あらすじ】
1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。
だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。
そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ……。(シネマトゥデイ)
何と言っても、ケイト・ブランシェットの演じる女王の姿が、凛としていて頼もしく、そして格好いいんです。
ネットで、エリザベス女王について調べてみましたが、若干の脚色は加えられているものの、クライブ・オーウェン演じるローリー卿も歴史上の人物。
そしてその、彼とエリザベスの侍女にまつわるエピソードも後半きちんと描かれています。(もちろん、フィクションの要素が描かれていますが)
生涯独身であったため処女王(the Virgin Queen)と呼ばれたエリザベス1世ですが、映画ではその恋心をぐっと堪える姿が何とも言えません。
自分の本心を決してうち明けることの出来ない辛さとか、内外の敵に狙われながらも、国を守るために凛として立ち向かう姿とかが本当によく描かれています。
物語の後半にエリザベスがローリー卿にキスをお願いする場面、何だか”きゅん”と来ちゃいましたよ。
エリザベスの暗殺を謀ったということで、メアリー・スチュワートを処刑し、その後、スペイン無敵艦隊の侵攻を受け、戦争へと突入するのですが、この戦いも、イングランドは決して優勢ではなかったにも関わらず、スペインを撃破し、勝利します。
その戦いの時に、軍服に身を包み、馬に乗って兵士達に奮起を促す姿は、以前見た「ジャンヌ・ダルク」を思い出しちゃいました。
カトリックと英国国教会の対立など、西洋史で勉強した歴史的な背景があちこちに散りばめられていて、歴史好きにはたまらない映画。
そして、色々なドレスやエリザベスの髪型などのファッションの面でも楽しめる作品かなぁ。
大好きな女優の一人、ケイト・ブランシェットが誇り高きthe Virgin Queenのエリザベス1世を演じると聞き、さらにクライブ・オーウェンまでが出てる作品。しかも、歴史物って結構好きなんです、私!!(o^_^o)
1998年に封切られた『エリザベス』の続編です。
【あらすじ】
1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。
だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。
そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ……。(シネマトゥデイ)
何と言っても、ケイト・ブランシェットの演じる女王の姿が、凛としていて頼もしく、そして格好いいんです。
ネットで、エリザベス女王について調べてみましたが、若干の脚色は加えられているものの、クライブ・オーウェン演じるローリー卿も歴史上の人物。
そしてその、彼とエリザベスの侍女にまつわるエピソードも後半きちんと描かれています。(もちろん、フィクションの要素が描かれていますが)
生涯独身であったため処女王(the Virgin Queen)と呼ばれたエリザベス1世ですが、映画ではその恋心をぐっと堪える姿が何とも言えません。
自分の本心を決してうち明けることの出来ない辛さとか、内外の敵に狙われながらも、国を守るために凛として立ち向かう姿とかが本当によく描かれています。
物語の後半にエリザベスがローリー卿にキスをお願いする場面、何だか”きゅん”と来ちゃいましたよ。
エリザベスの暗殺を謀ったということで、メアリー・スチュワートを処刑し、その後、スペイン無敵艦隊の侵攻を受け、戦争へと突入するのですが、この戦いも、イングランドは決して優勢ではなかったにも関わらず、スペインを撃破し、勝利します。
その戦いの時に、軍服に身を包み、馬に乗って兵士達に奮起を促す姿は、以前見た「ジャンヌ・ダルク」を思い出しちゃいました。
カトリックと英国国教会の対立など、西洋史で勉強した歴史的な背景があちこちに散りばめられていて、歴史好きにはたまらない映画。
そして、色々なドレスやエリザベスの髪型などのファッションの面でも楽しめる作品かなぁ。
アメリカン・ギャングスター
2008年02月12日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から
久々に映画館に足を運んだ。
大好きなジョニーデップにしようか、最後まで悩んだ。
でもこの作品は、二人の実力派、オスカー俳優の共演。
ぜんぜんカラーの違う俳優が織り成す作品を見てみたかった。
「デンゼルワシントンとラッセルクロウの配役が逆なんじゃないの?」
(デンゼルワシントン=ギャングのボス・ラッセルクロウ=正義感の塊の警察官)
そう思いながらの観賞。
実存した黒人ギャングのストーリー(一部ノンフィクション)なので、エンターテイメント的派手はないが、
2時間半という長さも気にならず楽しめた。
この映画の感想・・・
パリッと仕立てのいいスーツを着こなすデンゼルワシントンが、
大統領候補の“オバマ”さんとかぶる・・・。
(最近ますます見分けがつかなくなってきた)
麻薬を加工するシーンで、“すっぽんぽん”で作業するのだが
その理由は、作業員がくすねて持ち出させないようにする為。
これの逆バージョンを最近見たような・・・
何も持って入らないよう、徹底管理。
そう、中国ギョーザのニュースを彷彿。
終盤の二人のやり取りで印象的だったのは、
ラッセルクロウのとても気の利いた台詞。
思わず「う~ん!上手い!」と唸ったほど。
映画館の暗がりじゃなかったら、メモを取りたいと思ったくらいいい台詞だった。
それは・・
「 ・ ・ ・ ・ 」
「 ? ? ? 」
思い出せないっ!
映画が終わって、空腹のため久しぶりに食べた“魚のフライ”が
あまりに美味しくて、
・ ・ ・ ・わ・す・れ・て・し・ま・った。
私の食欲の前には、どんなに素晴らしい芸術も力をなさない。
という訳で、アメリカンギャングスターは
「オバマ と 中国餃子 と 魚のフライ」 だった。
久々に映画館に足を運んだ。大好きなジョニーデップにしようか、最後まで悩んだ。
でもこの作品は、二人の実力派、オスカー俳優の共演。
ぜんぜんカラーの違う俳優が織り成す作品を見てみたかった。
「デンゼルワシントンとラッセルクロウの配役が逆なんじゃないの?」
(デンゼルワシントン=ギャングのボス・ラッセルクロウ=正義感の塊の警察官)
そう思いながらの観賞。
実存した黒人ギャングのストーリー(一部ノンフィクション)なので、エンターテイメント的派手はないが、
2時間半という長さも気にならず楽しめた。
この映画の感想・・・
パリッと仕立てのいいスーツを着こなすデンゼルワシントンが、
大統領候補の“オバマ”さんとかぶる・・・。
(最近ますます見分けがつかなくなってきた)
麻薬を加工するシーンで、“すっぽんぽん”で作業するのだが
その理由は、作業員がくすねて持ち出させないようにする為。
これの逆バージョンを最近見たような・・・
何も持って入らないよう、徹底管理。
そう、中国ギョーザのニュースを彷彿。
終盤の二人のやり取りで印象的だったのは、
ラッセルクロウのとても気の利いた台詞。
思わず「う~ん!上手い!」と唸ったほど。
映画館の暗がりじゃなかったら、メモを取りたいと思ったくらいいい台詞だった。
それは・・
「 ・ ・ ・ ・ 」
「 ? ? ? 」
思い出せないっ!
映画が終わって、空腹のため久しぶりに食べた“魚のフライ”が
あまりに美味しくて、
・ ・ ・ ・わ・す・れ・て・し・ま・った。
私の食欲の前には、どんなに素晴らしい芸術も力をなさない。
という訳で、アメリカンギャングスターは
「オバマ と 中国餃子 と 魚のフライ」 だった。
『団塊ボーイズ』※ネタバレ注意
2008年02月10日
NikiNiki会員 ももさんの日記から


予告編を見るだけで、ワクワクしていたこの映画。
大好きなジョン・トラボルタが、
今度はどんな役柄なのかも興味津々♪
試写会会場の入り口には、
劇中、颯爽に走るハーレーが展示されていて、
映画の雰囲気を盛り上げていました。
【あらすじ】
歯医者のダグは、順調な仕事と妻と息子に囲まれたごくフツーの人生に息苦しさを感じていた。
若い頃は守るものもなく、ただ無鉄砲でいられたのに。
ワイルドなのは日々自由奔放に成長しているメタボリックな腹だけ。
ある週末、ツーリング仲間と集うバーでいつものようにさしさわりのない話題に花を咲かせていると、仲間のウディが旅に出ようと言い出す。
目的地は太平洋。
風を切って気の向くまま、オヤジ4人のバイクの旅が始まった。
家庭や仕事のしがらみで、なかなか身動きの出来ない中年男性4人組。
かたや、メタボで食事制限をさせられ、息子には相手にされない歯科医のダグ。
小説家になるという夢を追いかけていたものの、妻との約束で1年で現実に戻され、稼ぎがないと言われては家族から言われたい放題のボビー。
PCオタクで、何をやってもドジってしまうダドリー。
そして、トップモデルの奥さんから離婚され、仕事も家も何もかも失ってしまった実業家のウディ。
この中年4人組が、西海岸目指しての気ままなバイクの旅に出掛けるのですが、行く先々で色々なエピソードを引き起こします。
もうこのエピソードが、予想以上に笑いのツボが満載で、もう笑いこけてました。
ハッキリ言って、完全にコント!!
私は手を叩いて笑ってましたよww
テンポは良いし、ハラハラドキドキとしたワクワク感もあるし、本当に色んな要素がバランス良く散りばめられていて楽しめます。
それに何と言っても4人のキャラクターが最高ですね。
そんな、笑いがありながら、友情や家族愛、そして人間愛で心が温かくなる作品でした。


予告編を見るだけで、ワクワクしていたこの映画。
大好きなジョン・トラボルタが、
今度はどんな役柄なのかも興味津々♪
試写会会場の入り口には、
劇中、颯爽に走るハーレーが展示されていて、
映画の雰囲気を盛り上げていました。
【あらすじ】
歯医者のダグは、順調な仕事と妻と息子に囲まれたごくフツーの人生に息苦しさを感じていた。
若い頃は守るものもなく、ただ無鉄砲でいられたのに。
ワイルドなのは日々自由奔放に成長しているメタボリックな腹だけ。
ある週末、ツーリング仲間と集うバーでいつものようにさしさわりのない話題に花を咲かせていると、仲間のウディが旅に出ようと言い出す。
目的地は太平洋。
風を切って気の向くまま、オヤジ4人のバイクの旅が始まった。
家庭や仕事のしがらみで、なかなか身動きの出来ない中年男性4人組。
かたや、メタボで食事制限をさせられ、息子には相手にされない歯科医のダグ。
小説家になるという夢を追いかけていたものの、妻との約束で1年で現実に戻され、稼ぎがないと言われては家族から言われたい放題のボビー。
PCオタクで、何をやってもドジってしまうダドリー。
そして、トップモデルの奥さんから離婚され、仕事も家も何もかも失ってしまった実業家のウディ。
この中年4人組が、西海岸目指しての気ままなバイクの旅に出掛けるのですが、行く先々で色々なエピソードを引き起こします。
もうこのエピソードが、予想以上に笑いのツボが満載で、もう笑いこけてました。
ハッキリ言って、完全にコント!!
私は手を叩いて笑ってましたよww
テンポは良いし、ハラハラドキドキとしたワクワク感もあるし、本当に色んな要素がバランス良く散りばめられていて楽しめます。
それに何と言っても4人のキャラクターが最高ですね。
そんな、笑いがありながら、友情や家族愛、そして人間愛で心が温かくなる作品でした。








