『アイアムレジェンド』 ※ネタバレ注意
2007年12月17日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
この映画もテレビでかなり予告CMが流れていたので、気になっている方も多いのではないでしょうか??
映画館の予告編を一目見て「絶対に見るぞ~!!」と思っていた1本なのです。

【あらすじ】
2012年。
人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。
彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ)
まず、冒頭の演出が、普通の作品とちょっと違ってます。
映画の配給会社の画面から、音声では既に物語は始まっているのです。
テレビCMや予告編を見て、なぜ、彼は唯一の生存者なのか。
一体、何が起こって一人になってしまったのか。
そういう疑問が沸いていたと思うのですが、それはストーリーが進んで行く中できちんと描かれています。
一言で言うと、結局のところは、人間のエゴなのかなって感じでしょうか。
詳しく書きたいのですが、そうするとネタバレ的な内容になるので、自重しますねww
それにしても、人類が誰もいなくなった寂寥感いっぱいのNYの風景。
その描き方はかなりのものでした。
ともかく、リアルな感じが良く出てました。いずれにしろ、上映時間の100分があっという間。
そして、どの画面にも緊迫感があって、画面を見つめながらかなり力が入ってましたよ。
見終わった後、「面白かったねぇ~!!」と言いながらシアターから出ました。
さてさて、タイトルの「 I AM LEGEND 」の謎は、ラストシーンで解ります。
ストーリーの結末としては、まぁありがちと言えばありがちなのかもしれませんが、やはりそういう展開であっても、感動してしまう私なのです♪♪
この映画もテレビでかなり予告CMが流れていたので、気になっている方も多いのではないでしょうか??
映画館の予告編を一目見て「絶対に見るぞ~!!」と思っていた1本なのです。

【あらすじ】
2012年。
人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。
彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ)
まず、冒頭の演出が、普通の作品とちょっと違ってます。
映画の配給会社の画面から、音声では既に物語は始まっているのです。
テレビCMや予告編を見て、なぜ、彼は唯一の生存者なのか。
一体、何が起こって一人になってしまったのか。
そういう疑問が沸いていたと思うのですが、それはストーリーが進んで行く中できちんと描かれています。
一言で言うと、結局のところは、人間のエゴなのかなって感じでしょうか。
詳しく書きたいのですが、そうするとネタバレ的な内容になるので、自重しますねww
それにしても、人類が誰もいなくなった寂寥感いっぱいのNYの風景。
その描き方はかなりのものでした。
ともかく、リアルな感じが良く出てました。いずれにしろ、上映時間の100分があっという間。
そして、どの画面にも緊迫感があって、画面を見つめながらかなり力が入ってましたよ。
見終わった後、「面白かったねぇ~!!」と言いながらシアターから出ました。
さてさて、タイトルの「 I AM LEGEND 」の謎は、ラストシーンで解ります。
ストーリーの結末としては、まぁありがちと言えばありがちなのかもしれませんが、やはりそういう展開であっても、感動してしまう私なのです♪♪
『椿三十郎』
2007年12月10日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
この年末にかけての上映作の中でも、結構気になっていたんですよ!!
あの、踊るシリーズの織田くんが、どういう時代劇をこなすのかというのも
興味津々(^^)
ということで、見に行ってきました(^_^)v
【ストーリー】
とある社殿の中で井坂伊織(松山ケンイチ)をはじめ、9人の若侍たちが上役である次席家老黒藤(小林稔侍)らの汚職について密談していると、椿三十郎(織田裕二)という浪人が現れる。
密談を盗み聞きしていた三十郎は陰謀の黒幕を見抜き、室戸半兵衛(豊川悦司)司率いる悪者の手先から若侍たちを逃がす。(シネマトゥデイ)
ともかく、テンポがいい!!、出演者がいい!!
全編全く飽きることがありませんでした。
物語の中心となる9人の若侍に対抗する、敵方の3人がすっごくいいんです。
敵方の3人を演じているのは、西岡徳馬、風間杜夫、小林稔侍さん達なんですけど、腹黒さがにじみ出る演技が、若者たちの純粋さとの対比となっていると思いました。
そして、椿三十郎のライバルとなる室戸半兵衛役の豊川悦司のクールさがまたいいいんですよ!!
これらの主たるメンバーを固める男優・女優陣も豪華版!!
それぞれがすごく個性ある演技で、楽しませてくれます。
時代劇ですから、殺陣が気になるところですが、単なるヒーロー物の戦いぶりではなく、闘った後に本当にフラフラになっている姿がすごくそれらしくて好感が持てました。
さて、色々なお遊びの要素がありながら、人の心に訴える物がある作品だと思います。
特に、中村玉緒さんの台詞に注目してくださいね!!
それ以外にも、結構気に入るシーンが沢山あるのではないでしょうか。
この作品は誰もが知っての通り、黒沢作品のリメイクなのですが、昔の作品に比較的忠実に作られているという話なのでオリジナル版も機会があったら見てみたい、そう思う1本でした。
この年末にかけての上映作の中でも、結構気になっていたんですよ!!
あの、踊るシリーズの織田くんが、どういう時代劇をこなすのかというのも
興味津々(^^)
ということで、見に行ってきました(^_^)v
【ストーリー】
とある社殿の中で井坂伊織(松山ケンイチ)をはじめ、9人の若侍たちが上役である次席家老黒藤(小林稔侍)らの汚職について密談していると、椿三十郎(織田裕二)という浪人が現れる。
密談を盗み聞きしていた三十郎は陰謀の黒幕を見抜き、室戸半兵衛(豊川悦司)司率いる悪者の手先から若侍たちを逃がす。(シネマトゥデイ)
ともかく、テンポがいい!!、出演者がいい!!
全編全く飽きることがありませんでした。
物語の中心となる9人の若侍に対抗する、敵方の3人がすっごくいいんです。
敵方の3人を演じているのは、西岡徳馬、風間杜夫、小林稔侍さん達なんですけど、腹黒さがにじみ出る演技が、若者たちの純粋さとの対比となっていると思いました。
そして、椿三十郎のライバルとなる室戸半兵衛役の豊川悦司のクールさがまたいいいんですよ!!
これらの主たるメンバーを固める男優・女優陣も豪華版!!
それぞれがすごく個性ある演技で、楽しませてくれます。
時代劇ですから、殺陣が気になるところですが、単なるヒーロー物の戦いぶりではなく、闘った後に本当にフラフラになっている姿がすごくそれらしくて好感が持てました。
さて、色々なお遊びの要素がありながら、人の心に訴える物がある作品だと思います。
特に、中村玉緒さんの台詞に注目してくださいね!!
それ以外にも、結構気に入るシーンが沢山あるのではないでしょうか。
この作品は誰もが知っての通り、黒沢作品のリメイクなのですが、昔の作品に比較的忠実に作られているという話なのでオリジナル版も機会があったら見てみたい、そう思う1本でした。
『かもめ食堂』を見る
2007年12月06日
4日前、ある方から『かもめ食堂』のDVDをいただきました。
数ヶ月前にかもめ食堂のはなしになり、見たいけどまだみてない、と
話したことを覚えてくださっていたようで。
その方もかなり気に入っていたご様子で、『お勧めだから!』とごり押ししてくださいました。
いいです。
私大好きです、この映画。
この日本的なストーリーの運び方、ヨーロッパ的なストーリーの運び方、考える映画って嫌いじゃありません。
私の頭の中で 「かもめ食堂」=「バグダッドカフェ」の構図ができました。
緩やかなストーリー展開。
その中で派手ではないが、くりひろげられる人との心の交流。
綺麗な映像。
台詞が少ない分
行間を観客自身が考え解釈する感じ・・・
距離のある人間同士が やがて打ち解けてきて はじまる心の交流が素敵で バグダッドカフェ同様好きな映画になりました。
以前フィンランドの子育て事情を調べていたとき
「フィンランド語習いたいなあ・・・」 とふと思ったのですが、今回の映画もみていて また習ってみたくなりました。
みていておにぎりが食べたくなりました。 美味しいコーヒーも飲みたくなりました。
コーヒーを美味しくするおまじない 「コピ・ルアック」って言いながら コーヒーいれなくちゃ・・・。
おなかすいてきました・・・
さて、今日はおにぎり作って食べようかな・・・
白ご飯と味噌汁より なぜかおにぎりと味噌汁のほうが 美味しく感じてしまうのは 私だけでしょうか。
おにぎりになっただけで 妙に贅沢に感じてしまう私です。笑








