木村大作監督『劔岳 点の記』
2009年02月24日
NikiNiki会員 くんくんさんの日記から
『劔岳 点の記』

誰かが行かねば、
道はできない。
決して名誉のためでもなく、
利のためでもない。
仕事に誇りをもって挑む男たち。
いま、わたしたちが失くしつつある、
日本人の心の物語である。
試写会で見た感想がそうだった。働く人への応援歌。
自ら選んだ仕事に誇りをもっている働く人たちのひた向きな背中に涙が出た。
仕事を通じて人はどんどん大きく、
充実した人生を送ることができるのである。
実際に山を8時間、9時間歩いてロケ地にたどり着き、
体感温度マイナス40度という3000mでの撮影。
当時をできる限り再現した衣装にリアルな自然の映像。
映像をみながらのアフレコ。
まさに黒沢時代のような日本映画の古式正しい映画でもある。
標高3000mの厳しい自然の神々しい景色の美しさにも涙が出る。
最後にもう一度。
この映画を働く全ての方に見てもらいたい。
測量して地図をつくるという地味なこの仕事の中に人生があるように、
全ての仕事の中にも人生があると分かると思います。
仕事は人生なんだと言える背中を見せられるようになりたい。
▼東映『劔岳 点の記』
http://www.toei.co.jp/movie/details/1174254_951.html
▼『劔岳 点の記』公式サイトhttp://www.tsurugidake.jp/
2009年6月20日(土)全国ロードショー
『劔岳 点の記』

誰かが行かねば、
道はできない。
決して名誉のためでもなく、
利のためでもない。
仕事に誇りをもって挑む男たち。
いま、わたしたちが失くしつつある、
日本人の心の物語である。
試写会で見た感想がそうだった。働く人への応援歌。
自ら選んだ仕事に誇りをもっている働く人たちのひた向きな背中に涙が出た。
仕事を通じて人はどんどん大きく、
充実した人生を送ることができるのである。
実際に山を8時間、9時間歩いてロケ地にたどり着き、
体感温度マイナス40度という3000mでの撮影。
当時をできる限り再現した衣装にリアルな自然の映像。
映像をみながらのアフレコ。
まさに黒沢時代のような日本映画の古式正しい映画でもある。
標高3000mの厳しい自然の神々しい景色の美しさにも涙が出る。
最後にもう一度。
この映画を働く全ての方に見てもらいたい。
測量して地図をつくるという地味なこの仕事の中に人生があるように、
全ての仕事の中にも人生があると分かると思います。
仕事は人生なんだと言える背中を見せられるようになりたい。
▼東映『劔岳 点の記』
http://www.toei.co.jp/movie/details/1174254_951.html
▼『劔岳 点の記』公式サイトhttp://www.tsurugidake.jp/
2009年6月20日(土)全国ロードショー








