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レッドクリフ Part1 ※ネタバレ注意!

2008年11月07日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から


『レッドクリフ Part1』



【物語】
西暦208年。帝国を支配する曹操(チャン・フォンイー)は、「天下統一」を掲げ、80万の大軍で、対抗勢力に襲いかかる。標的となった劉備軍は、撤退が遅れ、敗走をよぎなくされる。精強ながら、その軍勢わずか2万となり、窮地に追い込まれた劉備に、軍師の孔明(金城武)は、敵軍である孫権と同盟を結ぶことを進言。ひとり孫権の許へ向かう。

孔明の同盟提案に戸惑う、若き皇帝孫権(チャン・チェン)。孔明は、孫権が兄と慕い、事実上のキーパーソンである司令官の周瑜(トニー・レオン)に出会う。始めは孔明に対し疑心暗鬼を抱く周瑜だが、その人柄に触れ、次第に信頼を覚えるようになる。孔明もまた、周瑜のカリスマ性に惹かれ、遂に孫権軍と劉備軍は、同盟を結ぶ。二人の姿に、同盟軍の心も、一つになっていく。

一方、80万の大軍で、決戦の地へと向かう曹操には、秘められたもうひとつの目的があった。それは、絶世の美女と言われる周瑜の妻、小喬(リン・チーリン)を我がものにすることだった。80万の曹操軍に対する連合軍は、わずか5万。圧倒的不利な状況を覆すため、連合軍は、勇気と結束を武器に、孔明の奇策にかけることを決める。歴史に残る大激戦、"赤壁の戦い"の火蓋が切って落とされた。



朝一番で観に行って来ました(^^)

感想としては・・・

オリジナルストーリーの大規模映画として観るなら、大迫力でいい映画・・・というところです(^^;

妻は見終わって、すぐに「面白かった♪」と言っていましたので、何よりでした(^^)


私のように、三国志という歴史を詳しく知っていると、
逆に自分の中のイメージとの違和感を感じたり、また、

あるシーンではリアル過ぎてたりして、漫画や人形劇の方が、
気楽に観やすいというのを感じてしまいました(^^;


三国志も「正史」と「演義」があって、
歴史的な見解はもちろん、主人公や歴史的重要性なども色々と異なります。


冷静に客観的に見るならば、魏の曹操が歴史上の主役でしょうし、
官びいきの日本では、蜀の劉備が主人公として取り上げられる・・・

そして、この映画では呉が中心で、しかも主役は孫権ではなく周瑜(しゅうゆ)ですから、
同じ三国志がテーマでも、随分と視点や雰囲気が違うものです。

この映画では蜀の諸葛孔明が全然スゴイ人のように描かれていない(爆)


ジョン・ウー監督の作品が好きな方には、お勧めの映画だと思いますが、
三国志ファンなら意見が分かれる・・・そんな作品だと思います。


PARTⅡ(完結編)は4月公開だそうです。
予告編の感じでは今回のPARTⅠよりもさらに大迫力の映画のようですが・・・・


小喬役の林志玲さんは、本当に美人ですね(^^)


◆『レッドクリフ Part1』は、鹿児島ミッテ10TOHOシネマズ与次郎で上映中です。

◆『レッドクリフ Part1』公式サイト
http://redcliff.jp/index.html
  

Posted by kts-conweb at 15:14Comments(0)しんたさんの日記

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