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アメリカン・ギャングスター

2008年02月12日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から

久々に映画館に足を運んだ。
大好きなジョニーデップにしようか、最後まで悩んだ。

でもこの作品は、二人の実力派、オスカー俳優の共演。
ぜんぜんカラーの違う俳優が織り成す作品を見てみたかった。

「デンゼルワシントンとラッセルクロウの配役が逆なんじゃないの?」
(デンゼルワシントン=ギャングのボス・ラッセルクロウ=正義感の塊の警察官)
そう思いながらの観賞。

実存した黒人ギャングのストーリー(一部ノンフィクション)なので、エンターテイメント的派手はないが、
2時間半という長さも気にならず楽しめた。

この映画の感想・・・ 

パリッと仕立てのいいスーツを着こなすデンゼルワシントンが、
大統領候補の“オバマ”さんとかぶる・・・。
(最近ますます見分けがつかなくなってきた)

麻薬を加工するシーンで、“すっぽんぽん”で作業するのだが
その理由は、作業員がくすねて持ち出させないようにする為。
これの逆バージョンを最近見たような・・・
何も持って入らないよう、徹底管理。
そう、中国ギョーザのニュースを彷彿。

終盤の二人のやり取りで印象的だったのは、
ラッセルクロウのとても気の利いた台詞。
思わず「う~ん!上手い!」と唸ったほど。
映画館の暗がりじゃなかったら、メモを取りたいと思ったくらいいい台詞だった。
それは・・

「 ・ ・ ・ ・ 」

「 ? ? ? 」

思い出せないっ!

映画が終わって、空腹のため久しぶりに食べた“魚のフライ”が
あまりに美味しくて、

 ・ ・ ・ ・わ・す・れ・て・し・ま・った。

私の食欲の前には、どんなに素晴らしい芸術も力をなさない。

という訳で、アメリカンギャングスターは
「オバマ と 中国餃子 と 魚のフライ」 だった。  

Posted by kts-conweb at 17:38Comments(0)ラベンダーさんの日記

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