『デス・レース』※ネタバレ注意!
2008年12月02日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムが、今回もめっちゃカッコイイドライバーを演じてましたよ♪

【あらすじ】
孤島の刑務所で繰り広げられる過激な死のレース「デス・レース」を放映し、
人気番組となっている近未来のアメリカ。
殺人の濡れ衣を着せられたジャンセン(ジェイソン・ステイサム)は
刑務所の所長ヘネシー(ジョアン・アレン)からレース出場を迫られ、
美人ナビゲーターのケース(ナタリー・マルティネス)を乗せ
レースに参加する。(シネマトゥデイ)
舞台となっているのは2012年。つまり、あと数年後のアメリカなんです。
刑務所が公の施設ではなく、個人経営で管理されるなんてあまりにもあり得ないストーリー設定なので、
完全な作り物として楽しめます。
但し、かなり激しいクラッシュシーンや暴力的なシーンもあるために、R15指定となってます。
レースを行う車は普通のレーシングカーではなくてまるで装甲車のような凄まじい装備を付けたもの。
レーサーは、みんな犯罪人(但し、主人公は犯罪者ではない)なので、
命を落としても構わないと言う設定が、ちと怖いです。
それにしても、人が死をかけたレースで視聴率がぐんぐん上がるという考え方は、
人間の根底にある残虐さを表しており、その点でも、怖いものがあります。
さて、孤島の刑務所で繰り広げられる死のレースをジャンセンはどう闘うのか!!
映画の大半を占める、スピード感溢れる画像は思わず手に汗を握っちゃいますよ。
それと、ラストシーンへの話の持って行き方の面白さもなかなかのものです。
あと、見逃せないのはジェイソン・スタンサムの肉体の素晴らしさ!!
是非是非、映画館でこの肉体美を実感してくださいww
ところで、映画が終わってからのエンドロールですが、この映画も最近の作品の例に漏れず、
エンドロールのラストにちょっとしたおまけが付いています。
ということで、映画を見に行く人は、最後まで席を立たないでくださいね!!
▼『デス・レース』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で上映中です。
▼『デス・レース』公式サイト:http://www.deathrace.jp/
『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムが、今回もめっちゃカッコイイドライバーを演じてましたよ♪

【あらすじ】
孤島の刑務所で繰り広げられる過激な死のレース「デス・レース」を放映し、
人気番組となっている近未来のアメリカ。
殺人の濡れ衣を着せられたジャンセン(ジェイソン・ステイサム)は
刑務所の所長ヘネシー(ジョアン・アレン)からレース出場を迫られ、
美人ナビゲーターのケース(ナタリー・マルティネス)を乗せ
レースに参加する。(シネマトゥデイ)
舞台となっているのは2012年。つまり、あと数年後のアメリカなんです。
刑務所が公の施設ではなく、個人経営で管理されるなんてあまりにもあり得ないストーリー設定なので、
完全な作り物として楽しめます。
但し、かなり激しいクラッシュシーンや暴力的なシーンもあるために、R15指定となってます。
レースを行う車は普通のレーシングカーではなくてまるで装甲車のような凄まじい装備を付けたもの。
レーサーは、みんな犯罪人(但し、主人公は犯罪者ではない)なので、
命を落としても構わないと言う設定が、ちと怖いです。
それにしても、人が死をかけたレースで視聴率がぐんぐん上がるという考え方は、
人間の根底にある残虐さを表しており、その点でも、怖いものがあります。
さて、孤島の刑務所で繰り広げられる死のレースをジャンセンはどう闘うのか!!
映画の大半を占める、スピード感溢れる画像は思わず手に汗を握っちゃいますよ。
それと、ラストシーンへの話の持って行き方の面白さもなかなかのものです。
あと、見逃せないのはジェイソン・スタンサムの肉体の素晴らしさ!!
是非是非、映画館でこの肉体美を実感してくださいww
ところで、映画が終わってからのエンドロールですが、この映画も最近の作品の例に漏れず、
エンドロールのラストにちょっとしたおまけが付いています。
ということで、映画を見に行く人は、最後まで席を立たないでくださいね!!
▼『デス・レース』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で上映中です。
▼『デス・レース』公式サイト:http://www.deathrace.jp/
タグ :デス・レース
年末までに公開の映画をご紹介♪
2008年11月28日
NikiNiki会員 kimachaさんの日記から
さて、もう今年も残り1ヶ月ですよ! 皆さん!
今年は頑張って映画たくさん見ました。
そしたら、TOHOシネマイレージのポイントが6000ポイントたまりました♪
これで1ヶ月間映画タダで見放題なのよ^^
そこで、今日現在公開中の映画と年末までに公開になる映画をご紹介します。
【現在公開中の映画】
■TOHOシネマズと鹿児島ミッテ10で上映されている映画
○1408号室
○ICHI
○P.S.アイラヴユー
○X-ファイル:真実を求めて
○ハッピーフライト
○ハンサム★スーツ
○ブラインドネス
○ホームレス中学生
○まぼろしの邪馬台国
○レッドクリフ
○崖の上のポニョ
○私は貝になりたい
○彼が二度愛したS
○容疑者Xの献身
■TOHOシネマズ与次郎のみで上映されている映画
☆GSワンダーランド
☆SAW5
☆おくりびと
☆釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様
■鹿児島ミッテ10のみで上映されている映画
★シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ
★センター・オブ・ジ・アース3D
★トウキョウソナタ
★トロピック・サンダー/史上最低の作戦
★プリキュア5 お菓子の国のハッピーバースディ
★ラブファイト
★櫻の園 -さくらのその-

【これから公開予定の映画】
●11月23日公開
ティンカー・ベル
●11月29日公開
デス・レース
たみおのしあわせ
俺たちダンクシューター
●12月5日公開
WALL・E/ウォーリー
●12月6日公開
252-生存者あり-
特命係長 只野仁 最後の劇場版
僕らの未来へ逆回転
●12月13日公開
劇場版 MAJOR(メジャー)友情の一球(ウィニングショット)
劇場版 BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ
●12月19日公開
地球が静止する日
●12月20日公開
K-20 怪人二十面相・伝
映画!たまごっち うちいちハッピーな物語!?
赤い糸
ワールド・オブ・ライズ
劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!
●12月26日公開
ミラーズ
いくらタダになるとはいえ、全部は見切れませんねぇ~^^;
さあ、何本見ることができるか・・・・
挑戦です!
さて、もう今年も残り1ヶ月ですよ! 皆さん!
今年は頑張って映画たくさん見ました。
そしたら、TOHOシネマイレージのポイントが6000ポイントたまりました♪
これで1ヶ月間映画タダで見放題なのよ^^
そこで、今日現在公開中の映画と年末までに公開になる映画をご紹介します。
【現在公開中の映画】
■TOHOシネマズと鹿児島ミッテ10で上映されている映画
○1408号室
○ICHI
○P.S.アイラヴユー
○X-ファイル:真実を求めて
○ハッピーフライト
○ハンサム★スーツ
○ブラインドネス
○ホームレス中学生
○まぼろしの邪馬台国
○レッドクリフ
○崖の上のポニョ
○私は貝になりたい
○彼が二度愛したS
○容疑者Xの献身
■TOHOシネマズ与次郎のみで上映されている映画
☆GSワンダーランド
☆SAW5
☆おくりびと
☆釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様
■鹿児島ミッテ10のみで上映されている映画
★シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ
★センター・オブ・ジ・アース3D
★トウキョウソナタ
★トロピック・サンダー/史上最低の作戦
★プリキュア5 お菓子の国のハッピーバースディ
★ラブファイト
★櫻の園 -さくらのその-

【これから公開予定の映画】
●11月23日公開
ティンカー・ベル
●11月29日公開
デス・レース
たみおのしあわせ
俺たちダンクシューター
●12月5日公開
WALL・E/ウォーリー
●12月6日公開
252-生存者あり-
特命係長 只野仁 最後の劇場版
僕らの未来へ逆回転
●12月13日公開
劇場版 MAJOR(メジャー)友情の一球(ウィニングショット)
劇場版 BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ
●12月19日公開
地球が静止する日
●12月20日公開
K-20 怪人二十面相・伝
映画!たまごっち うちいちハッピーな物語!?
赤い糸
ワールド・オブ・ライズ
劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!
●12月26日公開
ミラーズ
いくらタダになるとはいえ、全部は見切れませんねぇ~^^;
さあ、何本見ることができるか・・・・
挑戦です!
タグ :TOHOシネマイレージ
『1408号室』※ネタバレ注意!!
2008年11月27日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
1408・・・
1+4+8=13
こういう数字遊びは、好奇心をより高めます!!

【 あらすじ】
作家で、アメリカ各地の超常現象などをルポしていた
マイク(ジョン・キューザック)のもとに、一通の手紙が届いた。
その内容はドルフィンホテルの1408号室には
絶対に入ってはならないというもの。
好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、
入るのをやめさせようとする支配人のオリン(サミュエル・L・ジャクソン)を説得し、
何とか1408号室に入るが……。
(シネマトゥデイ)
この映画は、「グリーンマイル」「シークレット・ウィンドウ」などでおなじみの
スティーヴン・キングの作品です。
色々な仕掛けで次々と観る人を惹きつけていく手法は本当に見事です。
ホラーといいながらも、血がどば~っと出るような残酷なシーンはなく、
人の心の奥底にある恐怖心を揺り動かすようなドキドキ感があるのです。
それは、画像であったり音であったりともかく、映画の上映中、
ず~っとハラハラドキドキしっぱなしでした。
そこに宿泊した者は、全て命を落とすという恐怖の部屋1408号室。
そこには一体何があったのか。
誰が、マイクに「1408号室には泊まるな」というハガキをわざわざ
送りつけたのか・・・。
謎解きが終わったときに、この作者のストーリー展開の面白さを
改めて思い知る、そんな1本でした。
◆『1408号室』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で公開です。
◆『1408号室』公式サイト
http://room1408.jp/
1408・・・
1+4+8=13
こういう数字遊びは、好奇心をより高めます!!

【 あらすじ】
作家で、アメリカ各地の超常現象などをルポしていた
マイク(ジョン・キューザック)のもとに、一通の手紙が届いた。
その内容はドルフィンホテルの1408号室には
絶対に入ってはならないというもの。
好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、
入るのをやめさせようとする支配人のオリン(サミュエル・L・ジャクソン)を説得し、
何とか1408号室に入るが……。
(シネマトゥデイ)
この映画は、「グリーンマイル」「シークレット・ウィンドウ」などでおなじみの
スティーヴン・キングの作品です。
色々な仕掛けで次々と観る人を惹きつけていく手法は本当に見事です。
ホラーといいながらも、血がどば~っと出るような残酷なシーンはなく、
人の心の奥底にある恐怖心を揺り動かすようなドキドキ感があるのです。
それは、画像であったり音であったりともかく、映画の上映中、
ず~っとハラハラドキドキしっぱなしでした。
そこに宿泊した者は、全て命を落とすという恐怖の部屋1408号室。
そこには一体何があったのか。
誰が、マイクに「1408号室には泊まるな」というハガキをわざわざ
送りつけたのか・・・。
謎解きが終わったときに、この作者のストーリー展開の面白さを
改めて思い知る、そんな1本でした。
◆『1408号室』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で公開です。
◆『1408号室』公式サイト
http://room1408.jp/
『私は貝になりたい』※ネタバレ注意!
2008年11月21日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
テレビの予告編、映画館での予告編を見るたびに
早く見たくてたまらなかった作品の一つ。
あらすじは知っていても、物語の展開にひょっとして・・・という
あり得ない期待を持ってしまい、ラストシーンでは涙してしまいました。
【あらすじ】
「戦犯容疑で逮捕します」
豊松にとってその言葉は、まさに青天の霹靂だった・・・。
本土防衛のために従軍していた清水豊松(中居正広)は、
終戦を迎え家族の元へと帰ってきた。
平凡でも幸せな家族との日々を営もうとしていた矢先、B・C級戦犯として逮捕されてしまう。豊松の銃剣がアメリカ兵捕虜の腕をかすめたというのだ。
それだけのことにもかかわらず、裁判で下されたのは死刑の宣告だった。
(シネマトゥデイ)
愛する妻と、可愛い長男の三人で暮らしていた豊松にもたらされた
一通の赤紙。
赤紙が届けられると同時に、
「おめでとうございます」
の言葉が発せられる時代って、今の平和な時代からは想像だに出来ません。
自分の大切な人が二度と戻ってこられないかもしれない。
お国のために命をかけて頑張って来いなどと絶対に理不尽なことだと思うのです。
でも、その時代は、それが世間の常識だったんですよね・・・
戦争という異常な状況下で起こった悲劇。
本人は全く身に覚えのないことなのに
言葉の通じない裁判と国民性の違い故に下された理不尽な判決。
全ての状況が、まるで自分の近くに起こった出来事であるかのように思えて、
見ていて凄く腹が立ってしまいました。
豊松の判決が不当であるということで再審請求に向けて
動き出している様相を見せるのですが、
そこに待ち受けていたの受け入れ難い運命・・・。
人間世界の理不尽さと対照的に映ったのは、
海、空、山といった自然の営みの雄大さや美しい姿。
物語の節目節目で四季折々の姿が描かれていて
とても印象的でした。
物語のクライマックスは、
豊松が家族にあてて書いた遺書。
「せめて生まれ代わることが出来るのなら……
いゝえ、お父さんは生れ代わっても、もう人間になんかなりたくありません。
人間なんて厭だ。牛か馬の方がいゝ。
……いや牛や馬ならまた人間にひどい目にあわされる。
どうしても生まれ代わらなければならないのなら……いっそ深い海の底の貝にでも……
そうだ、貝がいゝ
貝だったら、深い海の底の岩にへばりついているから、何の心配もありません。
兵隊にとられることもない。戦争もない。
房江や、健一のことを心配することもない。
どうしても生まれ代わらなければならないのなら、私は貝になりたい……」
主演の中居君の遺書の朗読、じ~んと心に響きました。
さて、この「私は貝になりたい」の映画ですが、
坊主頭の方は1800円の入場料が1000円になるという
Bouz<坊主>割引が実施されるそうですよ!!
◆『私は貝になりたい』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で11/22(土)より公開です。
◆『私は貝になりたい』公式サイト: http://www.watashi-kai.jp/
テレビの予告編、映画館での予告編を見るたびに
早く見たくてたまらなかった作品の一つ。
あらすじは知っていても、物語の展開にひょっとして・・・という
あり得ない期待を持ってしまい、ラストシーンでは涙してしまいました。
【あらすじ】「戦犯容疑で逮捕します」
豊松にとってその言葉は、まさに青天の霹靂だった・・・。
本土防衛のために従軍していた清水豊松(中居正広)は、
終戦を迎え家族の元へと帰ってきた。
平凡でも幸せな家族との日々を営もうとしていた矢先、B・C級戦犯として逮捕されてしまう。豊松の銃剣がアメリカ兵捕虜の腕をかすめたというのだ。
それだけのことにもかかわらず、裁判で下されたのは死刑の宣告だった。
(シネマトゥデイ)
愛する妻と、可愛い長男の三人で暮らしていた豊松にもたらされた
一通の赤紙。
赤紙が届けられると同時に、
「おめでとうございます」
の言葉が発せられる時代って、今の平和な時代からは想像だに出来ません。
自分の大切な人が二度と戻ってこられないかもしれない。
お国のために命をかけて頑張って来いなどと絶対に理不尽なことだと思うのです。
でも、その時代は、それが世間の常識だったんですよね・・・
戦争という異常な状況下で起こった悲劇。
本人は全く身に覚えのないことなのに
言葉の通じない裁判と国民性の違い故に下された理不尽な判決。
全ての状況が、まるで自分の近くに起こった出来事であるかのように思えて、
見ていて凄く腹が立ってしまいました。
豊松の判決が不当であるということで再審請求に向けて
動き出している様相を見せるのですが、
そこに待ち受けていたの受け入れ難い運命・・・。
人間世界の理不尽さと対照的に映ったのは、
海、空、山といった自然の営みの雄大さや美しい姿。
物語の節目節目で四季折々の姿が描かれていて
とても印象的でした。
物語のクライマックスは、
豊松が家族にあてて書いた遺書。
「せめて生まれ代わることが出来るのなら……
いゝえ、お父さんは生れ代わっても、もう人間になんかなりたくありません。
人間なんて厭だ。牛か馬の方がいゝ。
……いや牛や馬ならまた人間にひどい目にあわされる。
どうしても生まれ代わらなければならないのなら……いっそ深い海の底の貝にでも……
そうだ、貝がいゝ
貝だったら、深い海の底の岩にへばりついているから、何の心配もありません。
兵隊にとられることもない。戦争もない。
房江や、健一のことを心配することもない。
どうしても生まれ代わらなければならないのなら、私は貝になりたい……」
主演の中居君の遺書の朗読、じ~んと心に響きました。
さて、この「私は貝になりたい」の映画ですが、
坊主頭の方は1800円の入場料が1000円になるという
Bouz<坊主>割引が実施されるそうですよ!!
◆『私は貝になりたい』は、TOHOシネマズ与次郎・鹿児島ミッテ10で11/22(土)より公開です。
◆『私は貝になりたい』公式サイト: http://www.watashi-kai.jp/
『ブラインドネス』※ネタバレ注意!
2008年11月19日
NikiNiki会員 ももさんの日記から
ある日突然、何の前触れもなく目が見えなくなったら・・・
自分たちには一体何が見えるのだろうか???
【あらすじ】
街の交差点に止まった車の中で、
何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥る。
その後、男は検査を受けるが原因は一向にわからない。
しかも彼に接触した者も次々と視界が白くなり、目が見えなくなっていった。
そんな中、療養所と呼ばれる隔離病棟が設けられ、
発症者は強制的に収容されるが……。(シネマトゥデイ)
原作は、ノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」。
いきなり目が見えなくなる恐怖感。
その恐怖感をかきたてるのが、音の世界。
鳴り響くクラクションの音や、人の罵声、物のぶつかる音などのあらゆる音が、
見ている私たちでさえ、不安な気持ちにさせるのです。
最初は一人だったのが、徐々に接触することで感染し
やがてその感染者達は隔離されてしまうのですが、
そこで見えてくるものは、人間の本質の姿。
生きるための手段として、
他人と協力し、助け合う方法を選択する者もいれば、
力づくで人を押さえ込もうとする者もいる。
ある意味、極限状態に追い込まれる状況で人の変わっていく姿が、
不気味であり、また逞しくもありましたね。
このお話では、周りの人間がどんどん接触して感染し、
目が見えなくなっている人が大半なのに対して、
唯一、感染せずに視力を失わない女性が大きな役割を担っています。
目が見えるがために、
目の見えない人が見える何かを彼女は見ることが出来ないのです。
でも、彼女はそういう人たちを自分の目で見ながら
何かを感じ、自分の役割を果たそうとする姿は痛々しくもありました。
彼女をそこまで奮い立たせたもの、支えていたものは
愛する人の存在なのかもしれません。
夫婦の絆、仲間との絆、そういうものが見えてきます。
ごくごく普段から見慣れている光景も、目を閉じて、五感だけで感じると
また違った何かが見えてくるのかもしれませんね。
そして、この物語のラストに待っているもの・・・。
ラストシーンをどう捉えるかで、この映画が面白かったと感じるか
つまらなかったと感じるかだと思います。
私は、面白かったですよ♪
◆『ブラインドネス』は、11/22(土)よりTOHOシネマズ与次郎で公開です。
◆『ブラインドネス』公式サイト:http://blindness.gyao.jp/
ある日突然、何の前触れもなく目が見えなくなったら・・・
自分たちには一体何が見えるのだろうか???
【あらすじ】街の交差点に止まった車の中で、
何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥る。
その後、男は検査を受けるが原因は一向にわからない。
しかも彼に接触した者も次々と視界が白くなり、目が見えなくなっていった。
そんな中、療養所と呼ばれる隔離病棟が設けられ、
発症者は強制的に収容されるが……。(シネマトゥデイ)
原作は、ノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」。
いきなり目が見えなくなる恐怖感。
その恐怖感をかきたてるのが、音の世界。
鳴り響くクラクションの音や、人の罵声、物のぶつかる音などのあらゆる音が、
見ている私たちでさえ、不安な気持ちにさせるのです。
最初は一人だったのが、徐々に接触することで感染し
やがてその感染者達は隔離されてしまうのですが、
そこで見えてくるものは、人間の本質の姿。
生きるための手段として、
他人と協力し、助け合う方法を選択する者もいれば、
力づくで人を押さえ込もうとする者もいる。
ある意味、極限状態に追い込まれる状況で人の変わっていく姿が、
不気味であり、また逞しくもありましたね。
このお話では、周りの人間がどんどん接触して感染し、
目が見えなくなっている人が大半なのに対して、
唯一、感染せずに視力を失わない女性が大きな役割を担っています。
目が見えるがために、
目の見えない人が見える何かを彼女は見ることが出来ないのです。
でも、彼女はそういう人たちを自分の目で見ながら
何かを感じ、自分の役割を果たそうとする姿は痛々しくもありました。
彼女をそこまで奮い立たせたもの、支えていたものは
愛する人の存在なのかもしれません。
夫婦の絆、仲間との絆、そういうものが見えてきます。
ごくごく普段から見慣れている光景も、目を閉じて、五感だけで感じると
また違った何かが見えてくるのかもしれませんね。
そして、この物語のラストに待っているもの・・・。
ラストシーンをどう捉えるかで、この映画が面白かったと感じるか
つまらなかったと感じるかだと思います。
私は、面白かったですよ♪
◆『ブラインドネス』は、11/22(土)よりTOHOシネマズ与次郎で公開です。
◆『ブラインドネス』公式サイト:http://blindness.gyao.jp/








